転倒虫はハーフリタイヤ -7ページ目

転倒虫はハーフリタイヤ

サイドビジネスとか、『楽して儲かる』には興味なし! 家賃3万円台のアパートが終の棲家。フルタイムでは働かない、弁当屋「元」オーナーの、転びまくり人生雑記帳。

 日本の「民主主義」はほぼ死に体に近い。そもそも多くの国民が政治屋に踊らされていることに気づかず、長いものに巻かれていれば安心という考えに浸透している。排外主義を是とし、国際社会から孤立しようと吾知らぬ。自ら首を差し出していることに気づかぬ愚かしさ。

 

 しかし、韓国においては非道なものは絶対に排除する。指導者にあらぬと判断すれば、大統領でさえ糾弾し追い払う。のらりくらりと、下手な言い訳をする宗教指導者にもバッサリ、司法が入っていく。日本が見習うべきお手本はアメリカ合州国ではなく、お隣の大韓民国であろう。

 

 高市早苗が、自民党・総裁選に出ると明言した。今までも出てきているので、やっぱり感だけだが、今回は高市を支持する空気が強いことに非常な危機がある。つまり、日本維新の会、日本保守党、参政党、そしてそれを補完する右翼思想というもの。

 

 高市早苗らが声高に訴えているものは、いわゆる精神論であり自国優性思想である。これまで押さえつけられていた国民は、過去の歴史に目を向けることなく目新しいものに触れたと錯覚して同調する情けなさを晒している。いずれ自らを縛るひもを自分で紡いでいることを知るだろう。

 

 

 今年(2025年)の世界陸上でマラソン選手・小林香奈氏が7位の入賞をラジオ報道や新聞で知った。どんなにきつくても、弱音は出ても「やめる」とは言わないとあった。走ることが楽しいからという気持ちが感じられた。

 

 国民の楽しみばかりか、生きる権利を奪い続け、押し付けることが「政治屋」の姿勢といって憚らない、詐欺集団・自由民主党、平和の党を僭称する公明党、極右政党・会派、日本維新の会、日本保守党、参政党。およびそれらに近い政党や集団も同様の無駄飯食い。こうした政党などを支持した国民の行く末はどこだ。

 

 石破茂が引っ込むことになって、やはり国民を無視する姿勢はやめないどころか、とにかく国民の目線を逸らせることに血道をあげている。

 

 この詐欺政党が今年もカネにまつわること話題に事欠かない。すなわち今年(2025年)の3月、当選1回の衆議院議員に10万円を渡していたことである。

 また、大企業の法人税を減らした穴埋めとして消費税を充てていることから、参議院選挙の公約に「消費税の廃止・減税」を掲げる政党が出てくると、森山幹事長は声高に否定していた。

 

 これだけ国民を愚弄した挙句に「2万円くれてやるから黙っとれ」という阿呆ぶり。

詐欺集団は自民党ばかりでなく、平和の党を僭称する公明党はもう自民党とずぶずぶの関係にあるし、

統一協会の大看板・安倍晋三の後塵を拝する、政党や会派も同一視して当然だろう。

 

 国民よりも「国体」を重んじる。そんな保守政党が暗躍する時代になってしまったこの国において、”おらが春”は未来永劫続くと思っていた詐欺集団・自由民主党。ドロ船を引きずったまま、また顔のすげ替えが始まった。

 

 

 

   

アメリカ様に横っ面を張られたら、喜んで反対側を向け「手は痛くございませんか」とほほ笑む。

統一協会の大看板・安倍晋三の薫陶を受けた石破茂も2枚舌使いのつかえねぇただのおっさんだったが、ここで危険なのは高市早苗の存在。かの人物がトップとなろうものなら、日本維新の会、日本保守党、参政党など右翼が烏合化し翼賛政治の始まりとなり、多くの制限を国民に課すことだろう。