転倒虫はハーフリタイヤ -6ページ目

転倒虫はハーフリタイヤ

サイドビジネスとか、『楽して儲かる』には興味なし! 家賃3万円台のアパートが終の棲家。フルタイムでは働かない、弁当屋「元」オーナーの、転びまくり人生雑記帳。

ドナルド・トランプの飼い犬である、高市早苗の「飴と鞭」政策。すでに用意してあった”最初の飴”は使い切ったらしい。

昨日(2025年11月26日)開催した党首討論では答弁に立つ時と、席に戻る際の表情の違いには驚愕した。それはともかく、

立憲民主党・野田佳彦との討論で、高市早苗の論点ずらしにはますます、高市早苗の無能ぶりを確信した。

 

 

  

 高市早苗の”台湾有事”発言の結果、この国の中だけでしか”共感”を表していない。多くの国がこのばかげた発言に共感はしておらず、せいぜい無視ぐらい。経済面においては株が値下がりする局面を生み出した。もっとも、ここまでの株高がバブル時代のようにいずれ破綻することもあるだろう。

 

  

 自由民主党と公明党がかりそめの握手をほどき、政権党はますます迷走を加速し息も絶え絶えで掴んだのは、ぼろぼろの細縄だった。日本維新の会、表向きと内向き用の2枚舌集団でしかない。

しかし、独裁者ドナルド・トランプと習近平、両名と対面した時の、高市早苗の笑顔の格差にはますます不信感しかない。

 国民を馬車馬のごとく扱い、100年前の国家体制に回帰させたい、高市早苗。本音は靖国神社に行って富国強兵政策を練り上げたいところだろう。

 平和ボケしていると言われる国民は、こうした一見勢いのある行動に目新しさを感じて、快哉を叫んでいる。小泉純一郎が『自民党をぶっ壊す』と言いながら自民党の政策に従い、無意味かつ危険な規制緩和によって、ぶっ壊されたのは国民の生活そのものであった。

 収入のない、子供たちからさえ消費税を毟り取り、就職氷河期という暗黒の時代があったことを絶対に忘れてはなるまい。

 独裁王ドナルド・トランプ米合州国でお山の大将を気取っているが、同国の大都市ニューヨークの市長選では、ドナルド・トランプの政策に真っ向から挑む、ゾーラン・マムダニ氏が当選した。強権を持ってノーベル平和賞をかすめ取りたいと望んでいる、ドナルド・トランプにとって、目の上のたんこぶができたことになる。米国の良識ある結果に心から敬意を表したい。

 

 

そして、この日本においては民主主義の真意など素知らぬ顔の、荒唐無稽の行動を繰り返す、立花孝志が名誉毀損で逮捕された。彼奴の行動は逮捕されてから(つまり、犯罪者となって)も奇異な行動をしていて、自分が犯罪者であるということを反省してないことは明らか。

 

さらに、こうした奇異な言動は与党や日本維新の会においても、同等なことが起こっている。