2025年1月、ドナルド・トランプがアメリカ合州国の政権を簒奪する際、彼奴はロシアとウクライナの戦争はわずかな時間で終結できると大ぼらを吹いた。しかし、戦火はむしろ拡大し、さらにはベネズエラの大統領を拉致はするし、イランにも戦争の火種を巻いた。この独裁者は支持率が降下している現実に目は向けず、世界を手に入れることにしか興味がないらしい。
日本との昵懇ぶりを示していた、ドナルド・トランプ。先の中華人民共和国と、アメリカ合州国の首脳会談で両国が「同盟」的な関係であるという意味の発言があった。どうやら、第2次世界大戦では、アメリカ合州国と”中華人民共和国”はともに、日本の軍事政権と戦っていた、だから「同盟」だという。第2次世界大戦下での日本が軍事政権であったことは間違いない事実。思想、信条の自由を抑えつけた、独裁国家であった。しかし、この時代に”中華人民共和国”は存在していなかったのも事実である。
因みに習近平国家主席は、アメリカ合州国にパンダを貸してあげるそうな。ぜひかの地に赴くパンダに、合州国国民の愛情が注がれることは間違いないだろう、
そして、パンダをねだる余地がないばかりか、今回のドナルド・トランプの発言を聞いた、高市早苗の心情を考えると大笑いの極みである。











