虚構の城に君臨する、アメリカ合州国の大統領とされる、ドナルド・トランプに心酔し、統一協会の大看板・安倍晋三の後塵を拝する一人、高市早苗は「周り」の目を気にせず、国民の批判に耳を持たない。まさに破壊王であるドナルド・トランプとはベストカップルといえよう。小泉純一郎あたりから、この国を破壊する動きが目立ち始めたが、ついにこの国は第2次大戦の「戦前」に戻ってきた。こうした政権を支持した、国民は亡国の民である。
10年の時間を経てまたも熊本を最大震度7を観測した地震が発生した。(2026年7月28日)ベネズエラで医療支援を行っていた方々はいてもたってもおられないことだろう、それよりも、まだ10年前の震災から復旧されていない現地の方々の打ちひしがれる思いは、まことに察するに余りある。
こんな悲惨な状況なのに、当地の自民党議員どもはパーティーを開いていたという。人の思いに寄り添うことなんかできないニンゲンモドキの集団がまた明らかになった。
そして、高市早苗である。今すぐに被害現場に行けとは言わない。チャラチャラ宝石を煌めかせた、おばさんが行っても邪魔になるだけだから。こんな奴らは火事場泥棒を行う、不逞の輩と一緒に地獄の業火で永遠に焼かれてほしい。
今年(2026年)も、日本のみならず、世界で地震が多発している。直近では南米・ベネズエラでの大震災が記憶に新しい。しかし、日本維新の会などは地震は大都市に被害を及ぼさないと考えている。
高市 早苗が世論を無視して強行した、先の総選挙によって衆議院は翼賛政治の体制をなしており、国民を体制下に押し込めようとする姿勢があからさまに見える。事実上臨時国会は昨日(2026年7月24日)で閉会し、政治屋による業界の意向を受けた法案が多く成立し、弱者切り捨てのやり方にも関わらず、首元を締め上げられている国民は、高市早苗の薄ら笑いに喝采を送って喘いでいる。









