転倒虫はハーフリタイヤ

転倒虫はハーフリタイヤ

サイドビジネスとか、『楽して儲かる』には興味なし! 家賃3万円台のアパートが終の棲家。フルタイムでは働かない、弁当屋「元」オーナーの、転びまくり人生雑記帳。

 2025年1月、ドナルド・トランプがアメリカ合州国の政権を簒奪する際、彼奴はロシアとウクライナの戦争はわずかな時間で終結できると大ぼらを吹いた。しかし、戦火はむしろ拡大し、さらにはベネズエラの大統領を拉致はするし、イランにも戦争の火種を巻いた。この独裁者は支持率が降下している現実に目は向けず、世界を手に入れることにしか興味がないらしい。

 沖縄県で発生した凶悪な強盗殺人事件。今回も沖縄を占領している、アメリカ軍の軍人が犯人。これまで同様、今回の犯人も「知らぬ存ぜぬ」を貫いていて罪を認めようとせず、高市早苗も「ちょっと、やめてくださいね」というだけの阿呆ぶり。全くどこの国の首相なのか、情けなくなる。

 そしてこの情けない首相だから、その手下も国民目線の政治をやるわけがなく、裏金で私腹を肥やすだけでは物足りず、地方行政を私物化する輩が大勢いるのだ。

 

 アメリカ合州国の大頭領、ドナルド・トランプを信奉する、飼い犬の高市 早苗。彼女にとって大事なのはいかに国民の目をごまかすことができるか。そして宣伝である。ドナルドの信頼を失うことは致命傷になるため、今回の殺人事件でも「抗議」することはあるまい。

 

  

 日本との昵懇ぶりを示していた、ドナルド・トランプ。先の中華人民共和国と、アメリカ合州国の首脳会談で両国が「同盟」的な関係であるという意味の発言があった。どうやら、第2次世界大戦では、アメリカ合州国と”中華人民共和国”はともに、日本の軍事政権と戦っていた、だから「同盟」だという。第2次世界大戦下での日本が軍事政権であったことは間違いない事実。思想、信条の自由を抑えつけた、独裁国家であった。しかし、この時代に”中華人民共和国”は存在していなかったのも事実である。

 

 因みに習近平国家主席は、アメリカ合州国にパンダを貸してあげるそうな。ぜひかの地に赴くパンダに、合州国国民の愛情が注がれることは間違いないだろう、

 

 そして、パンダをねだる余地がないばかりか、今回のドナルド・トランプの発言を聞いた、高市早苗の心情を考えると大笑いの極みである。

今年(2026年)の国連総会で演説した、アメリカ合州国大統領とされる、ドナルド・トランプ。その内容は”自分こそ正義である。余の託宣に汝らは従え”というもので、およそ、民主主義国家の首脳とは言い難い内容だった。その発言にこの国の首相とされる、高市 早苗は異を唱えることなく原稿を読んだだけで終わった。どっちも使えねぇ。