転倒虫はハーフリタイヤ

転倒虫はハーフリタイヤ

サイドビジネスとか、『楽して儲かる』には興味なし! 家賃3万円台のアパートが終の棲家。フルタイムでは働かない、弁当屋「元」オーナーの、転びまくり人生雑記帳。

「消費税減税?! はぁ~~~~ ナニ言ってんの!!! ばっかじゃない!! 今そんな寝言言ってる場合じゃねぇよ!」

という、暴言が今にも飛び出しそうな、統一協会の大看板・安倍晋三一家及びその一族。今のところ二ホンの首相の椅子にしがみついている高市早苗。

 

 世界を震撼させても意に介さない、破壊王・ドナルド・トランプは最早、世界から拒否されても自らの快楽のために行動するようだ。

 

 もっとも、日本の政界に居るモノの多くは、国民の生活を顧みることを忘れているから、言葉の上では「国民大事」と言いながら、消費税をどうこうするということにも、国民の目線を逸らすことに懸命だから、かの破壊王と同レベルだ。

 

 

 アドルフ・ヒトラーも裸足で逃げだすほどの、暴虐を繰り返す、魔王・ドナルド・トランプは、一応アメリカ合州国のトップらしい。多くの国から、批判と非難が集中しているにもかかわらず、自分のやり方に陶酔しているのだろう。

 そもそも、この魔王は2回目の大統領の椅子を奪取した時、ロシアとウクライナの戦争をわずかの時間で終結させると大言壮語を吐いたが、そんなことはなかったことしたいのか、いまロシア大統領・プーチンとやっていることと寸分たがわない。

 

 そして、この魔王に会うために渡米した、高市早苗はドナルドに抱き着いて、狂喜乱舞の醜態をさらしたばかりか、ドナルドのやり方には無言で肯定している。こんなものがこの国の首相という事実に恥ずかしさを覚えるばかりだ。

 

 日本国民の生活なんかどうでもいい、私のドナルド・トランプがいるから。

この国の首相というものを恥ずかしく思う。そして、高市早苗という存在を首相に担ぎ出した国民は、未だに妄信しているのだとしたら永久に自分の首を絞める縄を綯い続けることだろう。

 今朝(2026年3月19日)のABCラジオ「どっきり~」での司会者も数回にわたって、ドナルド・トランプを評して「悪魔の~」と述べた。

 全く同感で。アメリカ合州国においても支持率を落としているらしい。側近すら意に染まぬ言動があると、解任する横暴ぶりは、

独裁王・アドルフ・ヒトラーすら脱帽するだろう。

 

 その『独裁者・ドナルド・トランプ』に会うことは、国民に向き合うことが大嫌いな、

高市早苗にとって”私の心の点滴”とばかりリウマチで痛めている手を振って飛行機に乗り込んでいった。