なりふりかまわず 愛しの、独裁魔王たるドナルド・トランプに会うために、国連総会に嬉々として出かけた、高市早苗。今回の人事を見るにつけ、手段は違えど、ドナルド・トランプの覇道と同じだということがよくわかる。同時に国民無視の姿勢が強く表れたことも。
暴走社会 権力を持った人間は欲望の限りを尽くし、世界の覇者にならんと欲す。過去の話ではなく、大は今のところアメリカ合州国大統領とされている、独裁者・ドナルド・トランプ、小は統一協会の大看板・安倍晋三の後塵を拝しドナルド・トランプに心酔する、高市早苗とそれに同調する日本維新の会並びにその同類である。こうした人間もどきが薄ら笑いを称賛している国民は、自らかけた首の縄の端を、彼奴等に満面の笑みで手渡していることを気づいていない。
残念なトランプの弟子国際刑事裁判所がイスラエルのネタニヤフ首相に逮捕状を出したことに対し、一緒にイランに戦争をけしかけている、アメリカ合州国大統領とされるドナルド・トランプは国際刑事裁判所の赤根所長などに個人的な制裁を科すという愚挙に出た。これに対しこの国の首相とされる、高市早苗は「残念」という感想を出しただけ、このことを日本内外から他国のように毅然とした態度を示せと反応したら、この反応に逆切れする醜態を見せた。こんな首相を抱える政府と、支持する国民はいったい何を望んでいるのか。
高市早苗の開き直り 虚構の城に君臨する、アメリカ合州国の大統領とされる、ドナルド・トランプに心酔し、統一協会の大看板・安倍晋三の後塵を拝する一人、高市早苗は「周り」の目を気にせず、国民の批判に耳を持たない。まさに破壊王であるドナルド・トランプとはベストカップルといえよう。小泉純一郎あたりから、この国を破壊する動きが目立ち始めたが、ついにこの国は第2次大戦の「戦前」に戻ってきた。こうした政権を支持した、国民は亡国の民である。
ただのパフォーマンス??自然災害だし、この地球も生き物。ただこの星の「人間」という生き物は”自然”は自分たちがコントロールできると自惚れているし、地球環境が悪化しても見向きしない、為政者が多くいる事実にエールを送る愚か者である。