わずか、80数年前、すべての国を我が手に入れようとした人物がいた。その一人が、ナチスドイツの
「アドルフ・ヒトラー」だった。
時は下り、往時よりもはるかに強力な武器を多く所持し、何よりこの星を何回でも破壊尽くせる「核兵器」を複数持って、世界を睥睨する時代となった。
アドルフ・ヒトラーさえ顔色を失うほどの、独裁政治を強行し、いたいけな子供たちが通う学校を空爆しても反省の弁どころか自己の軍事行動を肯定する、命よりもカネを優先するのが、アメリカ合州国大統領とされている、ドナルド・トランプである。
そして、この悪魔よりも残虐なドナルド・トランプに頬ずりしている、この国の首相・高市早苗。いま高市の支持率は高い水準にあるらしいが、しかし、閣僚は人間的に最低レベルといえる。その一人が、文部科学相・松本洋平である。こともあろうに、議員会館において性行為を行っており、しかもお互いが既婚者という。政治屋としてはもとより、人間以下と断じても当然である。
高市早苗はこの国の首相らしい。高市早苗はこの事実があったうえでも、松本洋平を文部科学相として続投させるつもりらしい。つまり高市早苗は不倫をしても誤れば許すということだろう。









