転倒虫はハーフリタイヤ -3ページ目

転倒虫はハーフリタイヤ

サイドビジネスとか、『楽して儲かる』には興味なし! 家賃3万円台のアパートが終の棲家。フルタイムでは働かない、弁当屋「元」オーナーの、転びまくり人生雑記帳。

 高市早苗の暴走は、米国大統領のドナルド・トランプと並ぶぐらいのめちゃくちゃぶり。アメリカの連邦最高裁判所は大統領には「大統領には関税を課す権限を与えていない」という判断を示した。これに対して、トランプは恥ずべきことだという妄言を口にした。

 

 一方、高市早苗は今年(2026年)早々に国会を解散して総選挙を強行する暴挙を犯した。耳にやさしい「減税」を口にしながら薄ら笑いを浮かべて国民を手玉に取り、翼賛政治の下地を作り上げた。

 

 かなり多くの、自ら考えることを止めた国民は「自分好みの報道しか信じない」ことによって、こんな結果になった国を憂いうる日が遠くないことを知るだろう。

 

 旧・Twitterでは、81年以前の思考・思想を理想と勘違いしている書き込みが散見していて、世界から孤立する道に進ませたいようだ。しかもこうした書き込みはフェイク発言の1つとして、「パンダなんかほしいと思わない国民が多数だ」とさえしている。それが事実だとするならば、本日(2026年1月25日)の報道番組やニュースなどで伝えられた「パンダと別れを悲しむ人々」の姿はなんなのだろう。

 

 

ドナルド・トランプの飼い犬=高市早苗は、国際法の重要性を認めないご主人様にぞっこんだろうが、こちとらは御免蒙る。

 多くのメディアやコメンテータを含むジャーナリストなどが、統一協会の大看板であり国民のための政治を見捨てた安倍晋三

の後釜「高市早苗」の阿呆な意味がない解散・総選挙に批判しか発していない。全く同感である。

パフォーマンスで「ガソリン税」の廃止を決めたが、そもそもこれは「石破 茂」時代の遺物である。消費税の減税に至っては「レジの設定が云々」という非科学的な妄言で国民を騙すことしかできない始末。

 

 ここで重要なことは、自民党だけの動きだけ見るのではなく、さらに国民を縛ることに熱心な「参政党」と「日本保守党」という今からわずか81年以上前の過去の時代に「理想」を抱き、今の時代を見据えていないタカ派のばら撒く飴を見るである。

 今年(2026年)の冒頭「も」政治屋のパフォーマンスで幕を開けることになった。個人的に、高市早苗の薄ら笑いに「気色悪さ」を覚えるが、”長いものに巻かれること”がこの国の国民性なのか、かの人物に好感を抱く傾向はまだ高いようだ。

 

 一方で政権のひもを強く握っている、詐欺集団・自由民主党及び日本維新の会の中でも不安、不信の声があるらしい。前者ではかつての与党、公明党と立憲民主党がタッグを組んだことで、以前は公明党の「おかげ」で政界に滑り込むことができた役立たずが此度の選挙ではそれがかなわないことが考えらること。また、日本維新の会の吉村性懲りもなく出してきた愚の骨頂「大阪都構想」をまだ捨てていなかったことにより、この会派の中で不満が溢ていることである。