高市早苗の暴走は、米国大統領のドナルド・トランプと並ぶぐらいのめちゃくちゃぶり。アメリカの連邦最高裁判所は大統領には「大統領には関税を課す権限を与えていない」という判断を示した。これに対して、トランプは恥ずべきことだという妄言を口にした。
一方、高市早苗は今年(2026年)早々に国会を解散して総選挙を強行する暴挙を犯した。耳にやさしい「減税」を口にしながら薄ら笑いを浮かべて国民を手玉に取り、翼賛政治の下地を作り上げた。
かなり多くの、自ら考えることを止めた国民は「自分好みの報道しか信じない」ことによって、こんな結果になった国を憂いうる日が遠くないことを知るだろう。









