転倒虫はハーフリタイヤ -3ページ目

転倒虫はハーフリタイヤ

サイドビジネスとか、『楽して儲かる』には興味なし! 家賃3万円台のアパートが終の棲家。フルタイムでは働かない、弁当屋「元」オーナーの、転びまくり人生雑記帳。

10年の時間を経てまたも熊本を最大震度7を観測した地震が発生した。(2026年7月28日)ベネズエラで医療支援を行っていた方々はいてもたってもおられないことだろう、それよりも、まだ10年前の震災から復旧されていない現地の方々の打ちひしがれる思いは、まことに察するに余りある。

 

こんな悲惨な状況なのに、当地の自民党議員どもはパーティーを開いていたという。人の思いに寄り添うことなんかできないニンゲンモドキの集団がまた明らかになった。

 

そして、高市早苗である。今すぐに被害現場に行けとは言わない。チャラチャラ宝石を煌めかせた、おばさんが行っても邪魔になるだけだから。こんな奴らは火事場泥棒を行う、不逞の輩と一緒に地獄の業火で永遠に焼かれてほしい。

 今年(2026年)も、日本のみならず、世界で地震が多発している。直近では南米・ベネズエラでの大震災が記憶に新しい。しかし、日本維新の会などは地震は大都市に被害を及ぼさないと考えている。

 

 高市 早苗が世論を無視して強行した、先の総選挙によって衆議院は翼賛政治の体制をなしており、国民を体制下に押し込めようとする姿勢があからさまに見える。事実上臨時国会は昨日(2026年7月24日)で閉会し、政治屋による業界の意向を受けた法案が多く成立し、弱者切り捨てのやり方にも関わらず、首元を締め上げられている国民は、高市早苗の薄ら笑いに喝采を送って喘いでいる。

西暦202X年、とある高市という古くから続く家系を誇る家に一人の女性が嫁いだ。数年後その女性は女児を出産、さらに数年後女児を出産、月日はさらに過ぎて10数年後に女児を出産。

 幸い古い血筋ゆえに親類縁者はあるが、男性はいずれも後継ぎと目されているか、あるいは一人しかいない。この旧家の世帯主は長女を後継ぎと決めていた。

 しかし、この旧家を昔から知る赤の他人は"そんなバカな話は聞いたことがない。“と愚にもつかない案を出し、干渉して、その自分たちの意見をねじ込んだ。

 

 ええかげんにせぇ!! 国民の意思を顧みない、統一協会の大看板・安倍晋三の後塵を拝する、高市早苗とその一党並びに吉村・大阪府知事に対して大喝する。

 

が、もっとも卑劣で、自分自身のことしか考えていない、無能な、アメリカ合州国大統領を名乗る、ドナルド・トランプは、フェアプレー精神は無論、競技中常に公平な目で選手を見ている審判の行為も冒涜した。

 高市早苗が首相になって、ますます国力が落ち込み、同時に国民を貶める政策がごり押しでまかり通ろうとしている。

日の丸を故意に、あるいは悪意を持って壊したものは罪を問われるというものがある。たしかに他人のものにそうした行為を行ったら、ふさわしい刑罰を与えねばならない。日の丸に、既存の法律を充当させるだけは何が不足なのかさっぱりわからない。

 

 また、数度にわたって拒否された『大阪都構想』については、吉村知事が未練たらしくまた持ってきた。すでに民意が示されたのに、その民意を踏みにじっている。

 

 国民の意思に沿わないことをやっているのでは、単に「お山の大将」でしかあるまい。