確実にこの国では排他主義、排外主義が席巻している。しかしそれは海外の目で見れば自ら孤立し、自主独立の道を捨てることを選んだ愚かな行為ということになる。そして多くの国民は、そんなことを意に介さず『アメリカ合州国大統領様が守ってくださる』と信じ、統一協会の大看板・安倍晋三の遺影をクリアファイルに入れて闊歩する、高市早苗に喝采を送るだけの愚行を繰り返している。
どちらも選挙で負ければ、ただの人間なのに。
この国も「保守」という政党、会派が息巻いているが、そもそも「保守」とは元首に服従する集団などを意味すると思う。
そして、現・天皇を含め昭和天皇以降、過去の戦争を悔い、核兵器の存在にも懸念を表していることを「保守」と称する団体などはどう考えているのだろう。










