転倒虫はハーフリタイヤ -5ページ目

転倒虫はハーフリタイヤ

サイドビジネスとか、『楽して儲かる』には興味なし! 家賃3万円台のアパートが終の棲家。フルタイムでは働かない、弁当屋「元」オーナーの、転びまくり人生雑記帳。

 一応、アメリカ合州国の大統領とされる、ドナルド・トランプはノーベル平和賞を手に入れることにご執心だが、その理由はバラク・オバナ元大統領が同賞を受賞したことによる。つくづく、ドナルド・トランプは心の小せえやろうと思う。

 しかもこのドナルド・トランプは核実験を正当化し自国での実験を再開目論んでいる。国連を敵視したうえでことだろうが、また高市早苗は、この飼い主に心酔して同賞が与えられるべきだと推薦する阿呆ぶりだ。

 自民党は多額の税金をかすめ取り、私腹を肥やし、自己保全と欲望の赴くまま国民を騙し続けている。さらに負の象徴の1つ「マイナンバーカード」によって国民の全財産、家族構成、病歴などなどいろんな情報を一手に集めようとしている。

 

 そして同じ信条にある、日本維新の会。高市早苗を輔弼するこの団体も結局のところ、統一協会の大看板・安倍晋三の薫陶を受けているため、そのあくどい姿勢も同じであったとが判明した。

 

 この国の首相はいま不在らしい。高市早苗という人物が存在しているが、少なくとも日本のトップではなくドナルド・トランプの足元ではしゃぎまくっているだけの、みっともない姿をさらして喜んでいる。

 

 この国を「悪く」変える方向に進んでいるとしか思えない、高市早苗。鞭を揮う飼い主「アメリカ」様に"あなたが喜ぶためなら、この国が滅んでもかまいません"と、国民の生活を顧みず「富国強兵」路線を伸ばそうとしている。統一協会の大看板・安倍晋三、菅義偉、岸田文雄、石破茂と役立たずがそろっているが、一番の悪役は自民党をぶっ壊すと騒いで、国民の生活を破綻させた小泉純一郎に他ならない。彼奴の悪行の1つが必要なかった郵政民営化。そして無節操な規制緩和である。

 

こうしてみると、自民党が国民を疲弊させてきたのが明らかに見えてくる。

 統一協会の大看板・安倍晋三

の薫陶を受け継ぐ、詐欺集団・自由民主党と日本維新の会が手を組みあい、亡国の坂道を歩み始めた。公明党が離れる理由の1つ裏金議員を「国民の審判を受けた」という理由だけで国民の税金を我が物顔で湯水のごとく使うことは、会社の金を自分のものと思い込んでいることに等しい。

 

 日本維新の会も、議員定数を減らすことを第1義に掲げているが、国民の声を代弁する人物を減らすことは、国民の声を国会に届けにくくすることに他ならない。不景気の風が吹き荒れる中削減すべきは、議員報酬である。諸外国並みの報酬にすれば大きく支出を減らすことになる。