地球沸騰化時代の昨今、化石燃料ではなく原子力でもないエネルギーで地球の病気進行を押しとめようとする活動が各地で興っている。すぐに効果は表れることはないだろう。それでもいまのままだと、地球を滅ぼす元凶・「人間」はともかく、ほかの生命体まで絶滅させる恐れはますます強まる。せめてもの罪滅ぼしに地球を壊し続けてきた罪を償わなければなるまい。
しかし、米国のトップ、ドナルド・トランプは自国優先、自分優先の国家運営を目論んでいて、地球が滅んでもかまわないから19世紀後半の政策を推し進めようとしており、米国から足蹴にされても国民より自分優先で生きていこうとする、石破政権。いずれも負の遺産を自ら背負うことは考えてない。











