国民よりも「国体」を重んじる。そんな保守政党が暗躍する時代になってしまったこの国において、”おらが春”は未来永劫続くと思っていた詐欺集団・自由民主党。ドロ船を引きずったまま、また顔のすげ替えが始まった。
アメリカ様に横っ面を張られたら、喜んで反対側を向け「手は痛くございませんか」とほほ笑む。
統一協会の大看板・安倍晋三の薫陶を受けた石破茂も2枚舌使いのつかえねぇただのおっさんだったが、ここで危険なのは高市早苗の存在。かの人物がトップとなろうものなら、日本維新の会、日本保守党、参政党など右翼が烏合化し翼賛政治の始まりとなり、多くの制限を国民に課すことだろう。



