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2010年度の家庭用光ファイバー、6480億円市場に・野村総研予測

 野村総合研究所は7日、ブロードバンド(高速大容量)通信と放送、セキュリティーの3市場に関する2010年度の市場規模予測を発表した。ブロードバンド通信の7分野のうち、家庭用光ファイバー通信が、ADSL(非対称デジタル加入者線)からのシフトなどにより05年度の3倍の6483億円に上ると予想した。

 放送では地上デジタル放送の分野が10年に3512万世帯に普及すると予測、05年度比8倍の1兆8507億円の市場となる。06年に始まる携帯電話向け地上デジタル放送「ワンセグ」分野は502億円とした。セキュリティーではウイルス対策ソフト分野で1.7倍の1008億円になるとした。(2005.12.8/日本経済新聞)

Intel、rootkit検出技術を開発中

PCのマザーボードに小型チップを1個置き、SONY BMGのCDに組み込まれていたようなrootkitのダウンロードを監視する技術をIntelが開発中だ。(IDG)

 米Intelは、ソニーの音楽CDの一部で見つかったXCPソフトのようなrootkitをPCが知らないうちにダウンロードした場合、すぐにユーザーに警告する研究プロジェクトに取り組んでいる。研究者が12月6日、明らかにした。

 Intelは6日、カリフォルニア州フォルサムでメディア、アナリスト、学生、従業員向けのオープンハウスを開き、一部プロジェクトを披露するとともに、未来のコンピューティングに関する見方の一端を紹介した。この未来像には、コンピュータと人との間を流れる大量の情報の門番役から人間を解放することも含まれると、Intel技術部門副社長兼リサーチディレクターのデビッド・テネンハウス氏は語っている。

 興味深いプロジェクトの1つとして、PCのマザーボードに小型チップを1個置いて、不正攻撃によって引き起こされる可能性のあるプログラムの変更を常時監視するというものがある。

 ソニーのXCPソフトはコピー防止ポリシーの実装にrootkitソフトを使っていた。rootkitはOSやウイルス対策ソフトに検出されることなくシステムにアクセスし、変更を加えたりポリシーを導入するために設計されたソフト。セキュリティ研究者は、検出不可能な攻撃を仕掛ける目的でソニーのrootkitソフトが利用された可能性があると指摘している。(2005.12.8/IT Media)

ソニーとGlowPoint、無料のテレビIP電話を提供開始

Sony Electronicsがコンシューマー向けのテレビ電話サービスを開始する。標準的なVoIP機能もあり、テレビ電話とVoIPはソフトを切り替えずに使えるという。

 米Sony Electronicsは11月16日、GlowPointと共同でSony IVE(Instant Video Everywhere)をコンシューマー向けに無償で提供すると発表した。Sony IVEはWindows 2000およびXPのみ対応。

 GlowPointはIPベースのテレビ電話サービスプロバイダーで、2月にはソニーと提携 し、企業向けのサービスを開始している。

 IVEはライブ動画像を使った対面型の「テレビ電話」が中心的な機能だが、標準的なVoIP機能も持つ。「テレビ電話とVoIPでアプリケーションを切り替える必要がない」点がIVEのメリットだとソニーは述べている。

 無償提供されるのは音声電話と動画電話機能とパーソナルビデオナンバーで、固定電話および携帯電話へのコールは月額9.95ドルの有償サービスIVE Premiumからサポートされる。IPベースのテレビ電話、ISDNベースのテレビ電話へのコールは、月額19.95ドルのIVE Professionalから。有償サービスでは複数参加のビデオカンファレンスやメールボックスも利用できる。(2005.12.8/IT Media)

Skype、テレビ電話機能を統合した2.0βを公開

Windows版Skype 2.0がβ公開された。待望のテレビ電話機能が組み込まれている。

 コンシューマー向けVoIPサービス大手のSkypeは12月1日、Skype 2.0のWindowsプラットフォーム向けβ版をリリースした。このバージョンでは音声通話にテレビ電話の機能が統合されている。同社は7月末、テレビ電話機能の組み込み予定を明らかにしていた

 ビデオ機能は音声通話と統合されており、ワンクリックでフル画面のビデオ通話も可能。Skypeはテレビ電話機能をサポートするWebカメラ「Skype Certified Webcam」として、CreativeとLogitech(日本ではロジクール)を認定している。

 また、Internet ExplorerとOutlook ExpressからSkypeを使えるツールバー、Skype Web ToolbarとSkype Email Toolbarも、Windows向けにβ公開されている。

 SkypeはSix Apartと協力し、同社のTypePadブログツールを使っているユーザーがSkypeコールを受けられる状態にあるかどうかをブログサイトに掲示することができる機能をSkype 2.0に組み込んだ。(2005.12.8/IT Media)

Google、電話を取り次ぐ広告「Click-to-Call」をテスト中

AdWords広告の電話アイコンをクリックすると無料で広告主と電話で話せる――Click-to-CallサービスをGoogleがテストしている。

 Google検索で、利用者はWebだけでなく電話でも広告主にアクセスできるようになっている。

 米Googleはキーワード広告のAdWordsの新機能「Click-to-Call」をテスト中だ。

 Googleの広告の隣に小さな緑色の電話アイコンがあるのに気付いたYardley.caブログのグレッグ・ヤードリー氏が、この件について最初に報告した。

 Googleの広報担当者は、同社がこのサービスをテスト中であることを認めたが、詳細に関してはコメントを拒否した。

 しかし、GoogleはFAQ を公開。FAQによれば検索利用者が電話のアイコンをクリックすると、「無料で電話」というボタンが表示される。Googleが利用者に電話し、その電話を利用者が取ると、利用者と広告主の電話がつなげられるという仕組み。

 Googleによれば、この電話により料金は発生しない。この広告に関し、広告主に対してどれだけの料金が請求されるのかは公開されていない。また、この機能を提供しているベンダーがどこなのかについても非公開だ。

 Googleによれば、広告主は利用者の電話番号を知ることはできず、電話番号はサーバから短時間のうちに削除されるという。しかし、この電話番号は利用者のコンピュータに暗号化されたcookieとして保存されているため、次に電話するときに再入力する必要はない。自分の電話番号をcookieに保存しないというオプションも選択できるという。

 調査会社Classified Intelligenceによれば、特許申請中のGoogle Automat には、転送1回につき課金する広告モデルが含まれており、その内容は、広告主が利用者にあらかじめ定義された方法で接触したときに料金が徴収されるというもの。Googleは固定レートのコミッションでも売価の数パーセントという比率でも料金を受け取ることができるとClassified Intelligenceのジム・タウンゼンド氏は説明している。

 タウンゼンド氏は、Google Base と、噂されているGoogle PurchaseをAutomatと組み合わせることにより、Click-to-Call広告などで広告課金を行うことが可能になると述べている。

 Click-to-Callについての関心は高まっている。8月にMicrosoftはOutlook、Internet Explorerと統合可能なVoIP技術を提供するTeleoを買収した 。この技術を使うとユーザーはメールやWebページから電話をかけることが可能になる。

 また、同じく8月にAvayaはAvaya Voice Portalの最新リリースを公開したが、これはClick-to-CallとClick-to-Conferenceの機能を持つものだ。IBMはAvayaのMeeting Exchangeを使い、Lotus Sametime、Notes、Dominoのユーザーがインスタントメッセージ、メールクライアントから直接VoIP電話をかけられるようにしている。(2005.12.8/IT Media)

AOL、電話機能統合のIM新版「AIM Triton」リリース

AOLはフリーメール、音声/ビデオチャットなどの機能を組み込んだIMクライアント新版「AIM Triton」の無料ダウンロードを開始した。

 米America Online(AOL)は11月22日、インスタントメッセージング(IM)とフリーメール、音声/ビデオチャット機能を組み込んだコミュニケーションクライアント「AIM Triton」の無料提供を開始した。

 AIM TritonではAOL Explorer、AOL Mail、AIM Mail、AIM Talk、AOL Radioの各サービスにワンクリックでアクセスできるほか、AOLの新しいIP電話サービス「TotalTalk」も利用できる。ビデオチャット機能のβ版も盛り込まれた。

 インタフェースはタブ形式を導入。1つのウィンドウで複数のチャットを同時進行したり、デスクトップIM、電子メール、電話などの機能をワンクリックで切り替えることができる。

 Webベースのコンタクト管理サービス提供企業Plaxoとの提携によるアドレス帳サービス「AIM Address Book」も新たに導入。最大5000件の連絡先情報を保存してサムネイルを閲覧できるようになった。

 AIM TritonはAIM.comのサイトから無料でダウンロードできる。OSはWindows XPかWindows 2000が必要。(2005.12.8/IT Media)

Yahoo!、IMから固定・携帯に電話できる機能導入へ

Yahoo! Messengerから固定・携帯電話に電話できる機能と、Yahoo!から電話番号をレンタルしてIMで電話を受けられる機能を導入する。(IDG)

 米Yahoo!はインスタントメッセージング(IM)サービスのYahoo! Messengerをアップグレードして、固定電話や携帯電話に電話をかけられるようにする計画だ。Yahoo!幹部が明らかにした。

 Yahoo! Messengerのユーザーは、Yahoo!から電話番号をレンタルしてこのIMインタフェースで電話を受けることも可能になると、同社音声製品管理上級ディレクター、ジェフ・ボンフォルテ氏は語った。

 Yahoo! Messengerから米国内の電話番号にかけた場合の通話料は1分当たり1セント。欧州、中南米、アフリカ、アジアで国際電話利用が多い30カ国への通話料は同2セントとなる。

 「phone out」と呼ばれるYahoo! Messengerのこの機能を使うには、プリペイド式で10ドルまたは25ドルをまとめて払う必要があるが、未使用のクレジットが期限切れになることはないので、理論的には10ドル分を購入して、使い切るのに何年かかっても構わないと同氏は説明している。

 このphone-out/phone-in機能が付いたYahoo! Messengerの新バージョンがいつ登場するかはまだ発表していない。(205.12.8/IT Media)

「Yahoo!携帯」登場へ。Googleは新携帯サービス

Yahoo!は来年、SBCと提携して音楽プレーヤー機能を備えた携帯電話を投入する。一方Googleは、携帯電話で地図検索ができるサービスを開始した。

(ウォール・ストリート・ジャーナル)

 大手インターネット企業の米Yahoo!と米Googleが新しいワイヤレスサービスを立ち上げ、高度なネットワークと携帯電話を活用して、コンピュータで利用できるのと似た機能を提供する。

 Yahoo!は間もなく、SBC Communicationsとの提携を通じて携帯電話を発売するとSBC幹部が明らかにした。この携帯電話は、音楽、写真、メールなどの携帯電話サービスを、コンシューマーの既存のYahoo!アカウント、アドレス帳、設定とワイヤレスでリンクさせるのに一歩近づくものとなる。

 一方、Googleは人気の高いインターネットサービスの一部をワイヤレスデバイス向けに調整する。例えば11月7日から、一部の携帯電話モデルの利用者は、衛星地図にワイヤレスにアクセスし、Google Mapsサービスと同じように地図をスクロールできる。

 これらの動きにより、携帯電話は通信デバイスから、通話に加えて電子メールやWeb閲覧、音楽ダウンロード、さらにはテレビ視聴もできるミニコンピュータに向けてまた一歩進化することになる。端末メーカーは既に、携帯電話、Webサーフィン、ワイヤレスメール、MP3プレーヤーを統合したデバイスを製造している。

 「現在PC向けに提供しているYahoo!の重要なサービスを携帯電話などほかのデバイスに拡大するというアイデアは、Yahoo!にとって大きな優先事項だ」とYahoo!の広報担当者は語ったが、Yahoo!携帯の計画についてはコメントを控えた。

 5年以上前から、携帯電話やその他のワイヤレス機器で基本的なインターネットサービスを利用することは可能だった。だがこれらサービスは当初、少数のサイトに限られていたし、携帯電話ネットワークがダイヤルアップ接続よりも低速だったため使いにくかった。

 ネットワークの向上と新デバイスの登場に伴い、近年、ワイヤレスインターネットサービスは人気が高まっている。それと同時に、標準的な携帯電話事業の売上が伸びにくくなってきたワイヤレス企業は、インターネットサービス――たいていは別料金を取る――を強調するようになった。例えばSprint Nextelは第3四半期に、ワイヤレスデータサービスの売上が前年同期よりも60%以上増加して5億5000万ドルになったと報告した。

 さらにSprintは先週、米国の大手CATV会社4社とともに、新しいワイヤレスサービスを発表した(11月3日の記事参照) 。来年前半に開始されるこのサービスは、現在どのキャリアが提供しているよりも多くのテレビ機能を提供する。

 SBCとYahoo!は2001年から提携しており、この提携を従来の通信・オンラインサービスからビデオ、ワイヤレス、電話サービスの統合へと着実に拡大 してきた。SBC幹部は、同社とYahoo!の携帯電話はNokiaが製造に当たり、早ければ来年にも200~300ドルで発売されるとしている。この携帯電話はSBCとBellSouthが出資するCingular Wirelessのネットワークで動作し、MP3プレーヤー機能、1.3メガピクセルカメラ、リムーバブルメモリカードを備える。

 Googleは米国で昨年、携帯電話からテキストメッセージを送信することで検索結果を得られるサービス を開始した。6月には、携帯電話向けに最適化されたインデックスから検索結果を得られるサービスを始めた(6月18日の記事参照)

 7日から、Java対応携帯電話を持つユーザーは、Google Localアプリケーションを携帯にダウンロードできる。ユーザーはこのアプリケーションから、特定地域の企業やサービスを検索し、地図上に表示された検索結果を見ることができる。

 PCからアクセスできるGoogle Mapsと同様に、ユーザーは表示されている地域の詳細な衛星写真を見ることができる。ある地点から別の地点への道順を表示したり、検索結果内の企業の電話番号に自動的に電話をかけることも可能だ。

 携帯電話サービスの拡大を後押ししているのは、世界の幾つもの地域で携帯電話普及率がPCのそれを上回っているという事実だとGoogle幹部は話す。さらに「われわれのユーザーはもっと――彼らの間ではPCからのWeb接続が非常に普及しているのに――携帯電話を使っている」とGoogle Mobileの製品管理ディレクター、ディープ・ニシャー氏は語る。

 Googleによると、この新サービスは初め、100機種以上の携帯電話に対応するという。同社は対応モデルを増やす計画だ。このサービスは無料だが、ユーザーは携帯キャリアのワイヤレスデータサービスの利用料を払わなくてはならない。(2005.12.8/IT Media)

「友人だけ」のファイル交換には限界?

友人だけの非公開ファイル交換サービスを提供していたGrouperが、Web経由の公開ファイル交換にも製品を拡大した。これは非公開ファイル交換の課題を浮き彫りにしている。

(ウォール・ストリート・ジャーナル)

 Grouper Networksは、友人だけの非公開ファイル交換ネットワークが、Kazaaなどの公開の映画・音楽交換ネットワークと同じ幅広い魅力を持つのかどうかをいち早く試した新興企業の1つだった。

 Grouperは12月6日、ユーザーが家族や友人だけでなく、すべてのインターネットユーザーとビデオを共有できる強化版サービスを発表した――非公開のファイル交換ではその程度までしか行けないことを示す兆候だ。Grouperはまた、新たな投資ラウンドでDeutsche Telekom傘下のT-Onlineの投資部門T-Venturesなどの投資家から175万ドルを調達したことも明らかにした。

 Grouperの共同創設者でCEO(最高経営責任者)のジョッシュ・フェルサー氏は、同社のサービスは多くの公開ファイル交換ネットワークで見られるような海賊版の映画やテレビ番組ではなく、ビデオカメラで撮影した個人のビデオなど著作権で保護されていないコンテンツを共有したいというユーザー向けだと語った。同社は、ポルノおよび著作権付きコンテンツの共有は遮断するとしている。

 Grouperが開発した新ソフトは、1つのプログラムでビデオカメラから映像を取り込んで編集し、非公開であるいはインターネット経由で公に共有することができる。このソフトは無料で、Grouperは将来的に広告と有料のプレミアム製品で収益を上げる意向だ。同社は、自社のWebサイトを介して公開されているすべてのビデオの3分間のプレビューを提供している。ビデオクリップ全体を見たい場合は、そのビデオを共有しているGrouperユーザーのコンピュータから直接ダウンロードすることになる。このアプローチによりGrouperは、通常なら大容量ビデオファイルの共有に掛かる莫大な帯域費用を払わずに済む。

 Grouperにとって、新たにコンテンツの公開共有に重点を置く動きは、Yahoo!のFlickrなどの個人向け写真共有サイトの訴求力が高まっていることを反映している。だがこれは、非公開共有にフォーカスしていた同社の以前のサービスが、頻繁に利用してもらう上で直面していた課題を浮き彫りにもしている。

 非公開ファイル交換技術――著作権保有者などの外部者から比較的見えにくいため、時折「ダークネット」と呼ばれる――では、通常はユーザーが友人などを招待してグループに参加させなくてはならない。Grouperは、こうした非公開グループは「ダークすぎ」、参加者がGrouperのソフト・サービスの利用を増やすような新しいコンテンツを絶えず提供するという労力をかけなければならないことに気付いた。

 ビデオの公開共有を可能にすることで、Grouperユーザーからのトラフィックを引きつけるダイナミックで新鮮なコンテンツがもっと生まれてくるだろうと同社は考えている。非公開ファイル交換は「毎日というよりも週に1回の体験。Grouperには毎日の体験になってもらいたい」とフェルサー氏は語っている。(2005.12.8/IT Media)

Yahoo!、IMから固定・携帯に電話できる機能導入へ

Yahoo! Messengerから固定・携帯電話に電話できる機能と、Yahoo!から電話番号をレンタルしてIMで電話を受けられる機能を導入する。(IDG)

 米Yahoo!はインスタントメッセージング(IM)サービスのYahoo! Messengerをアップグレードして、固定電話や携帯電話に電話をかけられるようにする計画だ。Yahoo!幹部が明らかにした。

 Yahoo! Messengerのユーザーは、Yahoo!から電話番号をレンタルしてこのIMインタフェースで電話を受けることも可能になると、同社音声製品管理上級ディレクター、ジェフ・ボンフォルテ氏は語った。

 Yahoo! Messengerから米国内の電話番号にかけた場合の通話料は1分当たり1セント。欧州、中南米、アフリカ、アジアで国際電話利用が多い30カ国への通話料は同2セントとなる。

 「phone out」と呼ばれるYahoo! Messengerのこの機能を使うには、プリペイド式で10ドルまたは25ドルをまとめて払う必要があるが、未使用のクレジットが期限切れになることはないので、理論的には10ドル分を購入して、使い切るのに何年かかっても構わないと同氏は説明している。

 このphone-out/phone-in機能が付いたYahoo! Messengerの新バージョンがいつ登場するかはまだ発表していない。(2005.12.8/IT Media)