「フライングスター・ラプソディ」
こんなふうに記すと、何かジャズの曲名っぽいですね(笑)
陽宅風水理気の中で、ここ10年~20年ほど前から
日本でも名を知られるようになった
「玄空飛星法」(フライングスター)。
私は13年ほど前でしょうか。
アメリカに活動の拠点を置く一派のセミナーを
数回受けてこの方法を知りました。
実は当時、実践してもあまりピンと来ない、
という印象が強かった覚えがあります。
しかし、以前もブログに書いたと思いますが、
玄関に活動的な病気の星が入ってた所を
更に活性化する事を実験してみた所、
胃から腹部にかけて謎の痛みが走るようになり、
それが約一ヶ月続いた事がありました。
玄関の照明に赤いセロハンを巻き付け、
そのエリアを真っ赤にライティング。
しかもほぼ照明を落とさずに24時間点けっぱなし(笑)
病気の星を活性化させた結果が
見事に発現したのだと思います。
恐らく、記憶をたどると、
当時あまり自分の食べ付けなかった
カキフライを珍しく食べて、それに当たったのではないかと
思いますが、それにしてもあの刺すような痛みは
今も忘れません。
あんな実験に取り憑かれて、
まさに「狂」詩曲(笑)
そんな体験を味わったのですが、
ピンと来ない部分はピンと来ないので、
次第に執着しないようになりました。
その後、いくつかの資料、書籍を渉猟するにつけ、
この玄空飛星法には流派による考え方の違いが
かなりある事を知りました。
座向の採り方、運の採り方、部屋の分け方・・・。
特に座向の採り方の違いは致命的で、
全く違う飛星図になりますから、
ここが大きく違うのは大問題なのです。
ピンと来なかったのはそのせいなのだろうか・・・。
去年、引っ越しを行った新居でも
飛星図を作ってみてはいるのですが、
採り方の違いで大きく違いが出てきます。
どの飛星図を主体にするか、悩ましい所ですが、
玄関に病気の星とトラブルの星が一緒になる
玄空飛星上、最大最凶の組み合わせが
発生する飛星図があるので、
そこをケアする事を優先にしてみました。
さすがに前のような凶星をわざと活性化させる
実験はもうするつもりはないです(笑)
ただ、そこまでしないと玄空飛星の効果を
感じるのは難しいのかもなぁ、と
なんとなく思ったりしています。
これは周囲の環境なども含め、マニュアル通りに
行かない風水の難しさなのかも知れませんね。
陽宅理気は他にもたくさんありますから、
フライングスターだけに執着するのも
どうなのかな、という感じはしますね。
実際、他の玄空系理気も実践し、
興味深い事象が起こったりしています。
それが風水理気の効果なのかはっきりとは
まだわかりませんが、
今後の経過を観察してみたいと思います。
ラプソディは終わらない。








