極東電視台のブログ -91ページ目

2023を総括

制作本部の総括を一言で表すと「前進」


☑この秋から新たに若手を中心とした

 企画班を編成。するとさっそく

 結果を残してくれました。

 テレビ大阪の企画募集で

 見事2本企画が選出されたのです。

 正直企画は簡単に通るものではないので

 驚いたのと同時に、若手が

 成果をあげたことが非常に嬉しかったです。


☑今まであまりご縁がなかったフジテレビから

 レギュラー番組の依頼があり

 若手中心のチームで参加。

 P、D、AD全員が意欲的に携わり、局員の方と

 非常に良い関係値を築いてくれています。

 この新たな繋がりこそが重要で、

 現番組以外でも

 きっとチャンスが訪れるはずです。


☑台湾のテレビ局“三立電視”“中華電視”と

 タッグを組み大型プロジェクト番組を制作。

 これは今までにない取り組みです。

 言葉の壁、文化の違いに戸惑いながらも

 極東クオリティーを存分に発揮し、

 番組は成功を収めることができました。

 来年も別企画で再びタッグを組むことが決まり

 壮大なチャレンジを行う番組を

 予定しています。

会社に弾みをつけるには

若手の台頭が欠かせません。

失敗してもいいから責任を与えとにかく任せる。

制作本部の方針として今後も続けて参ります。

最後に今年1年、

お取引先の皆様誠にありがとうございました。

感謝申し上げます。

来年も極東電視台制作本部は

精一杯励んで参りますので

引き続きご愛顧のほど

よろしくお願い申し上げます。

制作本部長
山井貴超
 

 

 

「変化」

ブログをご覧の皆さま、

年末いかがお過ごしでしょうか?

まだまだ感染症の猛威は続きますが、
長らく続いたコロナは収束し、

”以前に戻ってきた”1年でしたね。
とは言え、様々な常識の変化を感じた年でした。
マスク無しが恥ずかしく感じたり、

密になっている空間に恐怖を感じたり、
35℃を超える真夏の高温に

驚かなくなったり・・・。

そんな中で、大きな変化も。
10月から正式に

アミューズグループの一員となりました。
各セクションに分かれての打合せも始まり、

アミューズの皆さんは話して楽しい方が多く、

これからもっと楽しい変化が

訪れるのではないかとワクワクしています。
変わらぬ平穏な毎日に浸からず、変化を楽しみ、

変化を成長につなげられる

2024年にしていきたい!と強く思っております。

最後に、
極東電視台と共に

お仕事をして下さった関係者の皆さま、

今年も大変お世話になりました。

ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。



業務本部 本部長
坂本真起子
 

 

 

日台合作が再び加速

2023年が終わるまであと少しです。
いつも年末になると、一年が過ぎるのが

どんどん速くなっている気がします。
今年の年明けから、台湾のテレビ局との

日台共同制作の企画作業が始まり、

2月の旧正月明けに日本クルーが台湾ロケ、

5月に台湾の出演者達が

日本の浜松でロケを行いました。

全番組は10月に終わり、

今振り返ると本当に一瞬の出来事でした。



番組の日台共同制作だけではなく、

日本のコスメ企業が

台湾のインフルエンサーを起用したり、

台湾のドラマの俳優の13名が

日本でファンミーティングを開催したり、

再び日台合作が加速しています。



2024年の日台企画も早くも開始し、

来年もあっという間に

過ぎていくのだろうなと思いながら、

台湾と日本の合作が

絶え間なく進んでいることに、

ワクワクする気持ちも湧いてきます。
台湾支社は来年も日本本社のスタッフの方々と

助け合いながら、新しいチャレンジに

一緒に臨みたいと思います。
来年も宜しくお願いいたします。
 

 

極東娯樂製作有限公司 
總經理 華 晨希

 

 

 

撮影の現場が変わった!

今年はようやくコロナ禍から抜けて、

通常の海外ロケが

戻ってきたと感じられた一方で、

撮影の現場が様変わりしたと

強く感じることが多かった。

 

以前にも撮影が大きく変化した時期があったが、

その時は機材の簡易化や人数の削減から

1人何役もこなさなければ

ならなくなったりといった物理的な変化だった。

今年感じた変化は、

便利なツールが増えた反面、

人との関わり方やメンタルな部分が

変わったということだ。

 

先に言っておくが、

あまりにも精神論が先行してしまうと、

古い体質の人間丸出しになってしまうので、

誤解を招きやすいのだが、

何が良い悪いではなく、

「変わったなぁ」という

感想という意味ということで。

 

そもそも海外コーディネーターは

”何でも屋”なので、頼られることに慣れている。

ネタのリサーチや取材先との交渉、

インタビューの通訳、機材の手配、

スケジュール組、ホテルや車の手配から

レストランの予約、

メニューの翻訳といったことまで

仔細に亘って制作と関わっている。

コーディネーターなしでの海外ロケは

論外という状態が常だった(と思う)。

 

ところが最近のロケでは、

あまり「頼られない」場面が多くなった。

 

スタッフはUberのアプリがあるので、

空港までの送迎の必要はなし。

ホテルから撮影現場までも

自力で移動できるから現地集合も可能。

翻訳アプリを使えば通訳もいらないので、

ロケ後の夕食は同行なし。

万事こういった具合で、海外ロケに来ても

コーディネーターなしで行動する場面が多い。

明日のスケジュールも知らされていなかったり、

「今日は石橋さんはここで結構です」と

途中で解散となったり。

LINEグループのアルバムには、

自分たちがはしゃいでいる

(ロケ内容とは関係ない)写真が並ぶ。

当然私はほとんど写っていない。

ロケ中に和気藹々と話はするが、

地元アメリカで迎えているはずの自分が

”アウェイ感”を持ってしまう。

 

もちろんこういうロケばかりではない。

終始ガッツリと関わって苦楽を共にし、

泣き笑いし、

一緒にはしゃげるロケもいまだにある。

まあ、”苦楽”と言っている時点で

古いかもしれない。

”苦”はなく、

”楽しいしかない“ロケもたくさんある。

ともあれ、

そういう関わり方をした制作チームとは、

年代の差なども関係なく、

「またぜひ一緒にやりましょう!」

「石橋さんと一緒に仕事をするために

アメリカロケを企画します!」と

言っていただける。

 

そういう達成感や同志感がうれしくて、

何十年もこの仕事を続けているのだと

あらためて思う。

その積み重ねがあるから、長年続く信頼関係を

築いていけているのだと思いたい。

 

繰り返して言うと、これは愚痴ではない。

年寄りのボヤキでもない(はず?)。

心地良いと感じる距離感は人それぞれ違うし、

全員に当てはまる話ではないのだが、

傾向として、以前とはコーディネーターの

立ち位置が変わってきているのだな、ということ。

 

私個人としては、来年も、

仲間との再会や新しい出会い、

そしてみんなで得る達成感に期待したい。

 

みなさま、来年も

アメリカでお待ちしておりますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

石橋朋子

COO

The Far Eastern Entertainment America, Inc.

 

 

 

また一つ歳をとりました

マスクを外せるようになったと思ったのに・・・

インフルエンザが猛威を振るう師走時、

今年一年も色々なことがありました。
私事では、老眼と四十肩が発症!

自他ともに認めるおじさんに仕上がりました。。


そんな私の班では、

各々が目に見える成長を遂げました。

例えば、若手社員(と言いつつ30代)が

番組の演出として一本立ちしたり

企画書を見事に通し

番組を獲得する者も現れたり

3年目ながらディレクターデビューするなど、

今後の会社を引っ張っていってくれる

頼もしい戦力が台頭する一年となりました。

そして思いもしなかった

アミューズさんとの融合
バラエティに特化した極東電視台が、

魅力あるアーティストが多数在籍する

アミューズさんと

どんな楽しいことを作っていけるのか?

今後のエンタメを変える存在になれるよう、

互いに高め合いながら

成長していきたいと思っております。

最後に弊社番組制作にご協力頂いた
関係各所の皆様、大変お世話になりました。
時にはご迷惑もおかけしました!すみません!
2024年も宜しくお願い致します。

 

 

制作本部 酒井CP班

チーフプロデューサー 酒井甚哉