10年後はどうなってる?
年末、あるニュースに目が止まった。
「沈むモルディブに水上都市 気候難民、
始まった大移動」
子どもの頃「未来は◯◯になってるってよ」と
想像を膨らませていたことが、
今となってはあっさり実現、
もしくは遥かに想像を超えた現実となっている。
公衆電話がなくなるなんて…
コンビニがどこにでもあるなんて…
家にテレビがないなんて…
銀行の金利がほぼゼロなんて…
生まれてからスマホやネットが
当たり前のようにある世代にとっては
「別にそんなの…」と思うでしょうが、
生活や仕事の環境はそれ以前とは
丸っきり変わってしまっているんです。
ハネムーン憧れの場所No.1だったモルディブは
いずれ沈むとは言われていたが、
それがいよいよ現実になってきたという。
気候の変動もこんな大事になるなんて、
全く予想だにしていなかった…
昔の能天気な自分に言ってあげたい…

「10年先のことを
ちょっとでも考え始めておけよ」と。
この先も社会や環境は、今までにも増して
急激に変動していくことでしょう。
そうなっても楽しく・幸せに過ごせるよう、
考え方をちょっとづつ
今のうちから
ブラッシュアップさせ始めていくことを
オススメします!
というわけで、本年も宜しくお願いします。
中野テツジロ
謹賀新年
明けましておめでとうございます。

お正月ですね。
如何お過ごしでしょうか。
ネットも踏まえたテレビ番組を
楽しんで頂けてるのであれば
番組制作者としてこの上ない喜びです。
今年は、十支十二支で言う甲辰。
甲辰は、努力した成果が実を結ぶ年と
言われてるようですが、
皆、努力していない方は居ないと思います。
皆に良い結果が訪れる年にしたいものです。
そして、辰は、
十二支の中で唯一架空の生き物ですよね。
私達が携わる番組制作は、ほぼフィクション。
虚構で想像力によって作り上げられた
架空の物語です。
今年は辰年にちなんで、
架空や空想を楽しみながらも、
当社の理念である、夢と希望、
感動と喜びを提供していきたいと思います。
皆様、本年も極東電視台を宜しくお願い致します。
株式会社 極東電視台
代表取締役 中村昌哉
大晦日
今年も数時間で幕を閉じます。
大晦日、今年最後の日、大掃除を終え、
年始の準備も終え、一段落でしょうか。
一年を振り返る番組や
アーティストが彩る歌番組、
年末年始の番組は祭りです。
ただ、年々感じるのは、番組の規模や
華やかさが薄れて来ている印象です。
ネット等のプラットフォームの影響でしょうか。
テレビ番組の熱量が
分散してきているのも一因かと。
そんな中、極東電視台は、
今年新たなチャレンジをしました。
台湾の地上波テレビ局、ケーブルテレビ局、
当社の三社で台湾向けの
バラエティー番組の制作をし、
海外クルーとの共同制作に携わりました。
現地で大々的に記者発表もし、
勿論、テレビ番組制作をするのは、
とても大事な事。
更には、時代の変化にも対応をして、
変わらない為に変わり続ける。
不易流行を念頭に置いて、極東電視台は、
皆様、今年も大変お世話になりました。
様々なジャンルで
番組映像作品をご視聴頂いた皆様、
撮影にご協力を頂いた皆様、
番組に御出演を頂いた皆様、
番組制作に携わった皆々様、
有難う御座いました。
極東電視台の社員、スタッフの皆様、
一年お疲れ様でした。
しっかり休んで、また新たな一年を迎えましょう。
皆様、来年も宜しくお願い致します。
株式会社極東電視台
代表取締役 中村昌哉
ベタだけど、やっぱり基本は【チーム力】
今年も一年を振り返る時期がきました。
もう30年も映像業界にいますが、
改めて当たり前を痛感する一年でした。
その当たり前とは「チーム力」。
成果を上げるテクニカル論が
流行り出して久しいですが・・・
結局のところ
合理性や生産性を追い求めるよりも
まずは
どうでもいいことで笑い合えるメンバー作り。
社内で成功している番組を見渡しても、
どの番組もその基礎が
しっかり出来ていることに気づきます。
ワンピースの麦わらの一味までいかなくとも、
みんなで笑い、意見をぶつけ合い、
成功の喜びを共有する。
そこに生まれるパワーはとてつもないものです。
そんな当たり前が、
面白を発信するエンタメ業界には
より重要だとつくづく実感した一年。
来年には
もっともっとそんなチームを社内に作り、
皆さまに面白い番組をお届けできるよう
尽力いたします。
最後になりますが、
今年も弊社制作の番組を
ご覧いただきありがとうございました。
良いお年 をお迎えください。
取締役 首藤光典
年末の挨拶
ブログをご覧の皆様
財務担当の久保田です。
2023年もあとわずかになりました。
今年は極東電視台にとっても
私個人にとっても
大変激動の1年となりました。
なんといっても
アミューズと資本提携したということです。
良くも悪くも今後は
財務に対する考えを変えていかなければ
ならないと考えています。
私個人は15年以上かかって
税理士試験に合格したことです。
この資格をいかして
少しでも皆様の役に立てればと思っております。
取締役 久保田英夫




