極東電視台のブログ -92ページ目

今年のこと

今年も最後のひと踏ん張りまで来ました。

 

今年の印象としては、

若手やディレクター陣の成長です。

ひとりひとりが、

ワンステップ上のことに積極的に挑戦し、

目に見えてスキルアップに

つなげていったように思います。

 

今後も1人として同じ性格や得意不得意、

将来的な希望などが違うなか、

出来るだけ適正ルートを考えて

提案出来ればと思います。

 

あと本当に申し訳ないのですが、

何かとバタバタしていて、

全員が揃う歓送迎会ができていないので、

年が明けたら開催したいと思います。

 

来年もよろしくお願いします。

 

 

制作本部 飯田CP班

チーフプロデューサー 飯田知佳

 

 

 

あっという間の2023年

春から新しく配信に特化した

牛山CP班が立ち上がり

今までテレビしかやってきていなかった

自分にとって

不安もいっぱいでしたが、やるしかない!と

駆け抜けた1年でした。

班員の皆さんの頑張りのおかげで

なんとかやって行くことが出来ました。

 

部を運営することの大変さや、

今までとは違う分野の仕事が増えて

日々、うんうんと頭を悩ませていますが、

新しいことに挑戦するのはやっぱり楽しいです。

 

テレビ以外のコンテンツは

今後もどんどんと増えていくと思います。

牛山班は若手が多い部署なので

型にとらわれない柔軟な発想で

様々なジャンルに挑戦していきたいと

考えております!

 

新たなプロジェクトも色々と進めていますので

来年には形にしてお届けが出来るよう

引き続き頑張って行きたいです。

 

制作本部 牛山CP班

チーフプロデューサー 牛山亜紀子

 

 

 

今年のまとめ

このブログ記事を書くにあたって

昨年は何を書いたのか見直してみたら

「今年の漢字」をテーマにしていた。

2023年、今年の漢字は「税」だった。

いくらなんでもそれはないだろう、と思ったが

トレンドに「#増税メガネ」

「#増税クソメガネ」などが上がっているし

それもそうかと納得。

 

我々の業務にも「インボイス」という

ただ余計な作業が増え、労働時間も増え、、、、、

確かに今年は「税」だ

会社経営的には、

とにかく経費削減していくしかない

 

名古屋事務所では

削れるところは削っていこうと

部屋の照明は人のいるデスクの上だけ点けて

エアコンはほぼ止めている(夏は無理だが)

テレビは電源OFF

(普通は点けっぱなしが業界の常識)

局への移動は可能な範囲で徒歩、

もしくは自転車

ロケハンは、ストリートビューと電話取材で

済ませられるなら現地へは行かず

ADをつける予算が無い番組は

AD業務を含めて担当Dが全てこなす…

なんだか書いていてツラくなってきたな

 

閑話休題

 

育休から復帰して

時短デスク勤務をしていた海保さんが

第3子を授かり

みたび産休に12月末から入ります

現在、育休中のデスク野上さんは

5月復帰予定と

子育てをしながらでも働ける会社として

今後は何かしていかなくてはと思います

例えば、子連れ出勤できるよう

「キッズルーム」設置するとか

「授乳ルーム」作るとか子供用寝具を置くとか

なるべく在宅勤務を認めるとか…

 

それにしても、すっかりマスク無しが

当たり前になりましたが

少し前の

「マスクありのテレビ番組」を見ていると

食べたあと、

外したマスクを戻して食リポしているのは

個人的にはヤリ過ぎの気がする

つまり、

時代の移り変わるスピードは速いってこと

 

コロナを機に、コロナ以前とは働き方や、

労働者の意識もすっかり変わり

自分の人生の方を第一に考える人が

増えたように思う

がむしゃらに働いて体を壊しても仕方がないし

プライベートが充実していないと

ヤル気も出ませんよね

 

全世界の人間が

自由に映像をSNSで発信できる今、

高い製作費を支払って動画を作らなくても、

スマホ1台あれば何でもできる時代

プライベートでも映像を発信していれば

何かに気づいた人だけが

手に入れられる物があるはずだ

 

それを探すため、

もしくはそのスキルを磨くため

様々な業務について経験値を上げ、

これまでにない物を生み出していくには

与えられた仕事以外も貪欲に

参戦していく気概が必要なのだが

残業時間の縛りや有休消化の義務付けなど

やりたくてもやれない場合もある

ほんとに難しい時代になってしまった

 

なんだか

何を書いているのかわからなくなってきたが

個人の幸せなくして仕事の充実はない気がする

漫然と仕事をこなすだけでなく

自分にとって何を「幸せ」とするかを

真剣に考えなくてはいけない時代だと思う

 

仕事なくして生活できないが

生活のために仕事の犠牲になることはない

来年も頑張るしかない

 

じっと手を見る…(石川啄木の引用)

 

 

名古屋制作部

部長 洲崎学

 

 

 

2023年の終わりに

早いもので今年もあっという間に
年の瀬を迎えようとしています。
このブログを書いている時にちょうど
今年の世相を表す漢字が「税」と
発表されました。

私にとっての今年の漢字は「変」です。
物価の高騰や異常気象、
不安定な国際情勢などが
人々の生活に激変をもたらしましたが
今年は会社、自分自身にとっても
大きな変化が訪れた年となりました。

入社以来
制作を担当してきた私が
今年春に人事総務部に異動となり
自分にとっては全く新しい業務を
担当することになりました。
慣れないバックオフィス業務でしたが
周囲の皆さんに助けられ
ここまでやってくることができました。

部として印象的だったことは
4年ぶりに開催した社員旅行です。
コロナ禍でしばらくぶりの
開催とはなりましたが
参加された社員の皆さんは
普段なかなか会えない人同士が
コミュニケーションをとるなどして
おおいに楽しんでもらえたようで
嬉しく思います。



もうひとつ
会社にとっての大きな変化ですが
明日以降のブログでも
ふれる方がいると思いますので
ここでは割愛させてもらいます。

最後に部員の皆さん
今年も一年お疲れ様でした。
そして関係各所の皆様
大変お世話になりました。
2024年も極東電視台を
宜しくお願い致します。


人事総務部 我妻

 

 

 

技術部に来て感じたこと

2023年1月に技術部に異動してきて、

ちょうど1年が経過しようとしている米村です。

この1年は同じ会社ではあるものの

新たな人間関係、新たな業務に出会い

自身の考え方も含め変化が大きく、

新鮮な気持ちで

向き合えた1年だったと思います。

 

技術部に来て感じたこと①

物をとても大切に扱っている。

技術部の機材庫は

とても綺麗に保たれています。

修理して直せる備品やケーブル、

機材などは丁寧に修復して長く活躍させていて、

はんだ付けなども皆上手で

関心することが多いです。

そして、機材が好きな気持ちが伝わってきます。

 

技術部に来て感じたこと②

自分にも他人にも厳しい 人が多い。

職人の世界という言葉が

よく似合う職業だと思います。

制作やバックオフィスの業務で育った私は、

ロケ当日のカメラマンや

音声の姿は見ていたものの、

準備段階の綿密さや、同じ社内でも、

違う角度から見た時の考え方の違いに、

学ぶことが多かったです。

 

他にも感じたことは沢山あるのですが…

人を知る、部を知るところから始まった1年。

部員それぞれの成長の兆しを感じて

種まきをした今年。

来年1年は成果の年にしていけるように

最後の点検をして

締めくくっていきたいと思います。

伸びていく技術部を

2024年もどうぞ宜しくお願いします。
 

 

技術部

部長 米村まどか