今年のまとめ
このブログ記事を書くにあたって
昨年は何を書いたのか見直してみ
「今年の漢字」をテーマにしていた。
2023年、今年の漢字は「税」だった。
いくらなんでもそれはないだろう、と思ったが
トレンドに「#増税メガネ」
「#増税クソメガネ」
それもそうかと納得。
我々の業務にも「インボイス」という
ただ余計な作業が増え、労働時間も増え、、、、、
確かに今年は「税」だ
会社経営的には、
とにかく経費削減していくしかない
名古屋事務所では
削れるところは削っていこうと
部屋の照明は人のいるデスクの上だけ点けて
エアコンはほぼ止めている(夏は無理だが)
テレビは電源OFF
(普通は点けっぱなしが業界の常識)
局への移動は可能な範囲で徒歩、
もしくは自転車
ロケハンは、
済ませられるなら現地へは行かず
ADをつける予算が無い番組は
AD業務を含めて担当Dが全てこな
なんだか書いていてツラくなってきたな
閑話休題
育休から復帰して
時短デスク勤務をしていた海保さんが
第3子を授
みたび産休に12月末から入ります
現在、育休中のデスク野上さんは
5月復帰予定と
子育てをしながらでも働ける会社として
今後は何かしていかなくてはと思います
例えば、子連れ出勤できるよう
「キッズルーム」設置するとか
「授乳ルーム」作るとか子供用寝具を置くとか
なるべく在宅勤務を認めるとか…
それにしても、すっかりマスク無しが
当たり前になりましたが
少し前の
「マスクありのテレビ番組」を見ていると
食べたあと、
外したマスクを戻して食リポしているのは
個人的にはヤリ過ぎの気がする
つまり、
時代の移り変わるスピードは速いってこと
コロナを機に、コロナ以前とは働き方や、
自分の人生の方を第一に考える人が
増えたように思う
がむしゃらに働いて体を壊しても仕方がないし
プライベートが充実していないと
ヤル気も出ませんよね
全世界の人間が
自由に映像をSNSで発信できる今、
高い製作費を支払って動画を作らなくても、
プライベートでも映像を発信していれば
何かに気づいた人だけが
手に入れられる物があるはずだ
それを探すため、
もしくはそのスキルを磨くため
様々な業務について経験値を上げ、
これまでにない物を生み出していくには
与えられた仕事以外も貪欲に
参戦していく気概が必要なのだが
残業時間の縛りや有休消化の義務付けなど
やりたくてもやれない場合もある
ほんとに難しい時代になってしまった
なんだか
何を書いているのかわからなくなってきたが
個人の幸せなくして仕事の充実はない気がする
漫然と仕事をこなすだけでなく
自分にとって何を「幸せ」
真剣に考えなくてはいけない時代だと思う
仕事なくして生活できないが
生活のために仕事の犠牲になることはない
来年も頑張るしかない
じっと手を見る…(石川啄木の引用)
名古屋制作部
部長 洲崎学