極東電視台のブログ -332ページ目

この一年で【感じた】こと

2018年も残り僅かとなりました。
東京車両部の今井です。

私が車両部に来て1年2ヶ月が経ちました。

うれしかったこと
悲しかったこと
考えさせられたこと

言葉には表せないたくさんの感情を味わいました。

ロケバスドライバーって格好いいなとも改めて感じました。
他方で、ロケバスドライバーの仕事の過酷さも沁みてきました。

私の日々は・・・

デスクワークして、
お金計算して、
赤坂から足立まで車両回送して、
運転中のブレーキのかけ方を注意されて、
高速道路を継続走行するアクセルワークを学んで、
車体の洗い方、内窓の拭き方、車内の清掃の仕方を学んで、
マイクロのカーテンの束ね方を教わって、
日報の書き方、見方を修得して、
朝の出庫点呼に参加して、
夜の帰庫点呼の体験もして、
お客様への挨拶周りをして、
ドライバーと喧嘩して、
足立の仮眠室に泊まって・・・

あわただしく、忙しく過ぎていく毎日が積み重なったこの一年
良い意味で、真正面から向き合ってきた1年でもありました。

その中で【感じた】たくさんのことを、
丁寧に整理して
よりポジティブに解釈し
慎重な行動力をもって
来る2019年は、晴れやかな結果をもたらすように

日々の仕事を積み上げていきます!

最後に、各テレビ局、制作会社様、極東電視台スタッフの皆様、
たくさんのご愛顧とご支援をありがとうございました!
ドライバー、車両スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

全ての関係者の皆様が健康で良い年を迎えることを祈りまして・・・
良いお年を!!


東京車両部 部長
今井



 

1年の総括

東京車両部三浦です。

この一年は車両部としては新体制で挑んだ一年でした。

長年東京車両部を支えてきてくれた方達が退社して、新しい部長を迎え、

新しいドライバーが加わり、札幌営業所が本格的に稼働し始めた

激動の一年でした。

毎年恒例の24時間テレビのチャリティーマラソンも

取り仕切っていた前部長が居ない中

無事にやり遂げることができました。

自分的には事務所内の仕事より現場に出てロケに力を注いで

仕事の幅を広げるように努力した一年だったと思います。

三浦家では奥さんが運転免許を取り、

車を増車(安い中古車)することになりました。

うちは子供が3人居るので大き目のワンボックスカーに乗っていましたが、

家の駐車スペースにもう一台は厳しいという事になり

小さめの車の二台体制にすることになりました。

自分用にフォルクスワーゲンのGOLFという車に乗り換えたのですが、

小さめのボディでキビキビ走る車で運転するのが楽しく

どこかに行くために運転していたのが、

運転するためにどこか行くようになりました。

仕事もプライベートも運転ばかりな一年でした。
 

 

東京車両部 車両一課 課長
三浦




 

反省しかない2018年

皆様、今年もお疲れ様でした。

今年を振り返ってみても、ロケでの記憶がほとんど浮かんできません・・・。

それなりに色んなところに出向いたはずですが・・・。





それだけ淡々と仕事をし、真摯に向合っていなかった証拠では?・・・反省。

本年度の目標として「目的意識を持って従事」と掲げましたが、

自分自身が一番できていなかった!

全ての仕事において、前以ての準備も細かい気配りも

欠けていたなと後悔です。

自分の子供へよく怒ることですが、「やったつもりではダメ」なんだと。

そっくりそのまま自分への戒めになりました。

今年の酒は全然おいしくなかった・・・。

来年はもう少しマシな味になるといいですが。

月並みですが、今年もお世話になりました。

来年も宜しくお願い致します。


事業本部 名古屋車両部
部長 齊場 保雄



 

balance

入社した頃は、まだ法務部なんてものはなく、
自分ひとりで会社を整備していかなければいけないと思い込んでいたので、
法律やコンプライアンスに馴染みのない制作会社のスタッフに

毛嫌いされないよう、柔軟に、バランスをとることを一番に考えていました。

今でも柔軟性やバランスは大事にしていますが、
嫌われないようにするためではなく、
どうしたらルールや法律を守りながら、
会社や番組のプラスになることができるか?
そこを一番に考えるようになったのが大きな違いです。

2018年はそんなことを常に考えていた気がします。
(反省すべきことも沢山ありますが・・・)

会社としては、
働き方改革というものを、より実践的に推し進めた一年でしたが、
最近思うのは、
働き方改革は『働かない改革』ではなく、
『新しい働き方を可能にする改革』であるということ。

国の方策に従わなければいけないから仕方なくやる・・・
だけでは、皆が辟易するのは当然で、
もう少し、
この『新しい働き方を可能にする改革』に、
ワクワク取り組めないものかなぁと思っています。

そういった雰囲気は、
もちろん自分もつくらなければいけないのですが、
極東電視台はせっかくバラエティ番組をつくる会社なので、
新しい働き方についても、
誰も思いつかなかった面白いアイディアなんかが、
色んな人から出てきたらいいなぁと、期待しています。

関係者の皆様、今年もありがとうございました。
来年も、
バランスを考えながら、面白がりながら、
仕事していきたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。

業務本部 法務部
部長 岡部千春



 

今年を振り返って

今年もあっという間に終わろうとしています。
名古屋制作部担当 西崎です。
2018年、名古屋制作部の部員に対して印象に残っていることは、
人一倍努力してADからDへ昇格したスタッフが多かったことです。

それぞれ抱えている問題や目標としていることは違いますが、

皆一つだけ同じ気持ちを持っているのが、名古屋制作部を大きくしていこうと

思うことです。

名古屋のスタッフはテレビ局常駐が多い為、東京本社のようにスタッフ同士が

デスクを並べて仕事をすることはほとんどありませんが、部下が悩んでいれば

アドバイスしてくれる上司がいたり、人間関係で悩むスタッフには

真剣に相談にのってくれる者がいます。

仕事であれ、個人的なことであれ、困っている時には助け合いながら

目の前にある壁を乗り越えることができるチームなんだなと実感しています。

無駄のない業務への取り組み・チームとしての利益向上

これは本年の名古屋制作部の目標でした。
この目標に対して皆が本気で取り組んだことによって昨年よりは
成果を出せたかと思っております。

来年は東京の特番などに率先して参加させてもらい、

部下を育成することに対して
更に重きを置いていくつもりです。

本年に引き続き、来年も名古屋制作部を
何卒 宜しくお願い致します。
 

 

名古屋制作部 部長

西崎