平成最後の年末
業務本部・本部長の坂本です。
「平成最後の年末」、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
「昭和最後の年末」は、大晦日にラジオで
“一杯のかけそば”の朗読放送があり、話題となりました。
今年は本当にあっという間で、前半部分の記憶があまりありません…
そんな私にとって今年一番の出来事は、業務本部に異動になった事。
制作で育った私は、業務内容をひとつひとつ知るところからの
スタートでした。
改めて、総務・人事・労務・法務と会社になくてはならない部だと実感。
制作本部にいた頃を思い返し、どれだけ支えてもらっていたのだろうと、
感謝しかありません。業務本部の皆さん、本当にお疲れ様です!
周囲の「もっともっと」の期待に応えるべく、
従業員みんなが業務に専念出来るよう、
来年も業務本部として出来る事に全力で取り組んでまいります。
ここ数年、“極東出産ラッシュ”だなと感じています。産休・育休中の人、
復職し時短で働く人が増えました。
私も働きながら2歳の子供を育てています。
ママさん達が働きやすい環境作りにも努めていきたいと
個人的には思っています。

ホームページをご覧頂いている皆様、
20周年を迎える極東電視台を来年もどうぞよろしくお願い致します!
良いお年をお迎え下さいませ。
業務本部 本部長
坂本真起子
年末のご挨拶〜お金の大切さ〜
ブログをご覧の皆様、財務担当の久保田です。
2018年も残すところ あと少しとなりました。
いよいよ来年の10月より消費税が10%となります。
私個人としては税金が増えるのはつらいですが
昨年まで厚生年金が毎年上昇していたことを考えれば
自分で支払いをコントロールできるので わかりやすいと思っております。
ただ、事務手続きが複雑になったり、
社会保険がどんどん上昇していく可能性があるので、
皆様も来年以降 お金について
もっと注視していきましょう。
取締役
財務室 財務 経理担当者
久保田英夫
2018年を振り返り
今年も盛りだくさんの1年でした。
自分としてはコンプライアンス委員長という重責を担うことになり
全うできるかが一番の課題でもありました。
テレビ業界はコンプラに対し若干緩さがあったのも事実。
その体質から脱却し全社員がコンプラの意識を持つにはどうすべきか。
正直番組作りと同じように、アイデア・実行力が必要とされるものでした。
今年まだ実行できていない事も多々あるので、
来年早々にはと思っております。
部でいうと、個々の「成長」も感じられました。
テレビマンとしての意識が格段にアップした者、
企画書を書くようになった者、
面白く編集できるようになった者…
部長としては我が子の成長の如く、喜ばしいものです。
2019年も第四制作部全員さらなる成長を致します。
何卒よろしくお願い致します。
第四制作部 部長 山井貴超
2018年 変革の年
昭和のテレビを見て育ち
テレビ業界でほとんどを
過ごした平成ももう終わり。
気がつけば周りのスタッフたちは
平成生まればかりに。
変わりゆく時代の中 で
今年は映像業界にも
労務管理という波がやってきました。
昔ながらのスタイルで育った自分にとって当初は
このクリエイティブと時間を両立させるのは
至難の技だと思っていました。
ところが若いスタッフたちが
見せてくれたのは
チームワークを第一に考え
仕事の効率化を図りながら
作られた時間で自らのスキルを
上げようと努力する姿でした。
きっとそれは、これからの時代の
クリエイターのスタイルなのかもしれません。
まだまだ試行錯誤は続いていますが
着実に映像業界に変革が起きています。
第三制作部の若い力を信じて
新しい時代の幕開けとなる
来年も邁進していきたいと思います。
今年一年ありがとうごさいました。
そして来年も宜しくお願い致します。
第三制作部 部長
大場剛
札幌事務所の2018年を振り返って
皆様、こんにちは。
札幌事務所の北山です。
札幌はすっかり雪景色。
半日で真っ白になってしまいました。
毎年の事ですが、驚かされます。
札幌事務所がスタートして1年が経過。
極東電視台として初進出の北海道という土地で、
どこまで出来るのか、ご挨拶周りから、実際の業務まで、
本社並びに、東京、名古屋の車両部からの協力を得ながら、
事務所のメンバー達と打合せと勉強を繰り返しながらの
激動の一年となりました。
皆様、大変お世話になりました。
2018年を振り返ると、、
やはり何より大きかったのは
9月6日未明に発生した「北海道胆振東部地震」でしょうか。
深夜の大きな揺れ、その後まもなく起きた停電は全道規模となり、
札幌市内中心部でも回復するまでに10日ほど続き、
物流への大きな影響と、計画停電による不便な生活が続きました。
震源となった胆振地区の被害は甚大で、尊い命が奪われ、
札幌市内でも液状化による幹線道路の陥没等の被害が発生、
事務所付近でも道路に大きな被害が出ておりました。
ライフラインが不安定、かつ余震が続く中、
私も事務所に泊り込みで対応に追われましたが、
すぐに東京本社にて対策チームが発足され、
必要な物資の供給等の対応をしていただきました。
そして、今回の地震の被害の特徴ともいえるのが、
北海道の観光地への風評被害だと思われます。
実際には復旧しているのにキャンセルが続く観光地や飲食店。
その大きな打撃は200億円を超えたそうです。
現在、回復はしてきているようですが、
中国、台湾、米国と支社を持つ映像制作会社として、
何か出来ることはないのかと急遽、
北海道の観光復興の為の映像を作成するチームが編成され、
地震の1ヵ月後には撮影隊が札幌事務所と連携しながら撮影を開始
実際の状況が分からず、不安で来日をためらっている海外の方達に
札幌の元気になった姿と沢山の笑顔が届けられるような作品が完成
現在、中国語、英語版も同時に、
『北海道は今〜笑顔あふれる札幌〜』本語版
また、
第一弾は「秋の函館」!!
こちらも10月にスタートしました。
こちらも制作チームと札幌事務所で連携を取りながらの制作となり
出来上がった作品は、食、景色、
こうして本格的に制作に関わらせて頂く機会がなかったので、
出来上がった作品を見たときの感動はひとしお。
ぜひ、ご覧になってください!!!!
『世界中の笑顔が溢れる街 函館』日本語版
業務におきましては、ドライバーはそれぞれ、
一年を通して北海道内を縦横無尽に走り回りました。
現地到着まで7時間!400キロを超える運行もありました。
本当に北海道は広いということを日々痛感しております。
生まれも育ちも北海道ですが、知らない事も多く、
美味しいもの、イベント、絶景のリサーチは欠かせません。
2019年も事務所一丸となって更なる学習を続け、
北海道を熟知した頼れるドライバーとして、
安全安心、快適な運行が出来るように邁進し続けます。
というわけで、私恒例の飯画像。
北海道屈指の秘境、
世界自然遺産に登録されている知床はウトロ地区にある、
カフェバー「GVO」の
ウニあんかけ丼!!!
現役バリバリのウニ猟師さんが、
ウニ漁のない時期だけ営業しているカフェバー
ライブも可能というロックな店内もカッコいい!!
味はもちろん最高で、ウニ猟師だから出来る贅沢な逸品でした。
しかも、想像よりかなりリーズナブル。
普通のランチ程度のお値段で、この豪華さ!
あー、お腹空いた(笑
ロケ業務はもちろん、急な報道中継から、
各種送迎まで承っております。
車両が必要な際には、お気軽に
極東電視台 札幌事務所まで、ご相談下さい。
来年もよろしくお願いいたします。
したっけ!
事業本部 札幌事務所 所長 北山直人




