まだ死にたくない
そろそろにちようチャップリン担当の芝です
30歳になりました。
30歳にもなって恥ずかしい話、僕はまだ実家暮らしなのですが
先日父親が救急車で運ばれました。
かと言っても大事ではなく
1日検査入院と言う形で入院するだけだったので
ちょうど仕事が休みだった僕が父親を引き取りに行くことになりました。
母親は何だか行けないみたいだったので、何故かと聞くと
「町内会の祭りがあるから」と言われました。
町内会の祭りと自分の旦那どっちが大事だよと言う思いを飲み込みつつ
引き取りに行こうとしたのですが、
引き取る際の書類が無いことに気づきました。
その際に僕の語彙力不足も悪いのですが、
「引き取る書類」に適した言葉が出てこず
「引換券どこにあるの?」と母親に聞いたら
「引き換え券って何よ!物じゃないよ!」と結構な勢いで怒られました。
僕は町内会の祭りを優先する方も問題だろ
という思いを飲み込みつつ引換券と一緒に父親を迎えに行きました。
今年の目標は1人暮らしをすることです。
写真は、医者から食生活を改善しないと死ぬよと言われた僕が
最近自分で作ったものです。
炭水化物を徹底的に抜いております。


という事で新年1発目のそろそろにちようチャップリンは毎年恒例の
『2019年の笑いはじめ!ファミリーネタ祭り』でございます。
レギュラーメンバーの千鳥さんや井戸田さんも
スピードワゴンとしてネタ披露。
さらにおめでた芸人として、アキラ100%さんや
チャップリンの節目企画には欠かせない
ダンディ坂野さんと盛りだくさんの内容でお届けします。
アンガールズ田中さんがよく言う言葉を拝借して使うと
「劇場で見たら数千円は取られる」メンバーですのでお見逃し無く!
テレビ東京「そろそろにちようチャップリン」
土曜 23:55~24:20
芝 隆一
謹賀新年
皆様、明けましておめでとうございます。
一年の計は元旦にありと申しますが、
計画は立てましたでしょうか。
子供の頃から、親に毎年言われ続けていましたが、
中々、壮大過ぎて立てられず、
子供ながらに、言うは易く行うは難しとも感じておりました。
大人になった今でも、そう感じております。
しかし、経営者の立場になると、そうも言っていられないので、
会社の目標を毎年立てる事にしています。
昨年は、「体質改善」
これは、身体の事もそうですが、
身体はさておき、会社は大部分、改善されたのではないかと
感じております。
社員の皆さん、やればできるじゃないですか。
そこで今年は、「ガバナンス強化」
ガバナンスを統治にしてしまうと、強制感が強すぎると思い、
外来語にしてみました。
カタカナのマジックでしょうか。
毎年、会社は成長をしています。
社員数も200名目前まで来ています。
プロパー社員や女性社員も半数を超えてきます。
旧態依然の仕事をしていると、時代遅れになります。
経営層の指針方針、本意が、
中々全域に伝わらないもどかしさも感じ、
今年の目標としました。
そして、今年は会社設立20周年を迎えます。
不易流行とも申しますが、
本質的なものを忘れずに新しい変化を重ね、
皆様、本年も宜しくお願い致します。
代表取締役
中村 昌哉
今年もお世話になりました。
あと数時間で、今年も終わりを告げようとしています。
年末の大掃除は、終わりましたでしょうか。
おせちの準備はお済でしょうか。
毎年繰り返される出来事ですが、
一年が経つのは、本当に早いものです。
ただ、振り返ると、
一度として同じ事をして過ごした一年は無いのではないでしょうか。
喜びも悲しみも、その年々で感じ方は違うと思います。
それが成長だと思います。
私たちの仕事は、更にその過程を敏感になっていかないと、
ならない事だとも感じています。
そして、変わらないと思っていても、
変わっていることに気付くこと。
今年は、変わらない山に、突如として出現した風景をロケに
おさめました。
ペルーのそこは、気付いたもの達で溢れており、
気付いた者だけが、新たな境地に行けるのだと。
極東電視台の社員は、皆が成長しています。
同じロケ、収録でも内容を進化させています。
それは、経営理念にもある、
夢と希望、感動と喜びを提供し続ける事にも繋がっていると。
年末年始の特番も、多くの受注を頂きました。
私達が制作をした番組を是非、ご覧になって頂き、
楽しいお正月を迎え、過ごして頂ければ幸いです。
皆様方、今年もお世話になりました。
視聴者の皆様、沢山の番組をご覧になって頂き、
ありがとうございました。
皆々様方、来年も宜しくお願い致します。
代表取締役
中村 昌哉
成長するADたち
「私たち明日から冬休みに入ります。
今年もありがとうございましたー!」
12月27・28日に大勢のADさんたちが
わざわざ仕事納めの挨拶に来てくれました。
その礼儀正しさは親御さんの教育の賜物でもありますが、
後輩ADを引き連れて挨拶回りをするチーフADたちの
「成長と自覚」に嬉しさがこみ上げてきました。
新入社員に「どんな1年だった?」と聞くと
「思っていたより自分に力がなかった事を痛感しました。
もっともっと成長できるように来年は頑張ります!」
みんなしっかりと向上心を持ち、目にはヤル気がみなぎっていました。
次世代の想いを聞くたびに、自分たち年長者も思考の脱皮をして
日々変化を続けるADに負けない「成長」をしなければ!と思います。
言わば「ライバル」だと。
間もなく新年を迎えますが、
今年は若いスタッフに負けない努力や成長ができたのか?
を点検しながら2018年を深く振り返りたいと思います。
遅くなりましたが、取材にご協力頂いた皆様、関係各所の皆様、
また、弊社制作の番組をご覧になってくださいました皆様、
本年もありがとうございました。
制作本部 本部長 首藤光典
2018年を振り返って
事業本部 本部長 服部です。
いよいよ明日で2018年も終わりを迎えます。
そこで今年1年何があったか手帳を見返してみました。
年初は業務本部所属でしたので
1月は新年会で幕を開けました。
2月は個人的な事ですが長年下顎に埋もれていた親不知2本を抜きました。
かなり手強く1時間以上の大手術となりました。
4月は入社式で新入社員を迎え、新人研修が始まり
同時並行で2019年度新卒採用が始まりました。
そして7月にはフレッシュな顔ぶれが決まりました。
その間、5月に50肩なるものを発症し腕が全く上がらなくなりました。
これ本当に辛いです。服も着られないし電車のつり革にも届きませんでした。
現在はつり革に掴まれるまでに回復しております。
7月には毎年恒例の社員旅行。
そして10月からは事業本部へ異動。
以前、事業本部を担当していたこともあり古巣へと戻ってきました。
技術部、車両部の皆さんとまた御一緒出来て嬉しく思います。
そして来年は平成から新元号に変わり、極東電視台も20周年を迎えます。
世界では人の暮らしにAIが欠かせなくなる
人工知能時代を迎えようとしています。
接客等はAIにとって代わり車も自動運転が始まっていますが
どんなにAIが発達しようとも人にしかできない仕事があります。
いまの業務でAIをどう取り入れるか試行錯誤していますが
AIをサポートとして活用していく事が次世代の働き方改革かもしれません。
2018年も大変お世話になりました。
取引先の皆様、社員の皆様、家族、友人・知人の皆様に感謝いたします。
来年もよろしくお願い致します。
事業本部 服部紳一

