ニューメディア制作部
2018年も残すところあとわずかとなりました。
今年一年間は、ニューメディア制作部としてテレビ以外の
新規事業を担当し、色々な経験をさせて頂いた一年でした!!
最近増えてきた
「YouTube」「ニコニコ動画」「Hulu」「Netflix」
「Amazonプライム・ビデオ」
インターネットテレビ局『AbemaTV』
ライブ動画配信サービス『LINE LIVE』 ~など
地上波以外に様々な動画配信サービスが始まり・・・
今年の年始は、Amazonプライム・ビデオ「さまぁ〜ずハウス」を
担当させて頂きました。
地上波のテレビ制作と、制作工程や納品形態・編集機材などが違い
スタッフも番組の作り方を新たに勉強することも多く・・・・
様々な演技派女優の方とお仕事をさせて頂き、
ナレーションを担当して頂いた篠原ともえさんから、毎回差入れを頂き・・・
その際は篠原さん!!ごちそうさまでした!!
来年も新規配信サービスの開拓と映像のプロとして
様々なメディアに臨機応変に対応し、質の高い番組コンテンツを
提供したいと思います。
来年もいい年でありますように・・・
制作本部 ニューメディア制作部
部長 中附智貴
第五制作部の個人的まとめ
かれこれ数年前に第五制作部の部長となり
今まで自分のスキルアップの事だけに偏りがちだった考えを
多少あらため、自分の受け持つ部をまとまりのある部にしようと
初心者的な目標をかかげ、今ここで具体的に
説明できないようなこまごまとした取り組みを
数年かけてやってきました。その結果、勝手ながら自分的には皆まとまって
社内業務など積極的に取り組んでくれるなど
「これはもしや部としてまとまってきたのではないか!?」
と、思うような感じを今年は思いました。
まぁ自分ががんばったというよりも
何よりも部員のメンバーがいろいろと躍進してくれたのが
一番大きかったのではないかと思ったりしております。
で、ここから個人的な事で言うと
業界に入って紆余曲折しながらだいたい25年くらいやって
そのうちディレクターをやって20数年たちまして
いよいよもってプロデューサーという職種にシフトチェンジを
することになりました。が、まだまだ覚える事が多く
上手い事いっておりません。
さらに中国は杭州というところに弊社の事務所を設立しまして
【中華圏エリアマネージャー】という肩書きをいただき
これまでやった映像のノウハウをいかにして
中国の市場に参戦していくか?といった壮大な事もやりはじめました。
といった事で今年はまぁまぁ今までにやった事のないものばかりで
果たしてこの先やっていけんのか?という不安を残したまま
年を過ごすことになるのですが
そこはネガティブにならず「まぁダメもとでやってみるか」的な精神で
2019年挑んでいけたらいいなぁとは思っています!
とはいえ来年は尊敬している出川哲朗先生と
バカバカしい番組もできたらいいなという個人的な希望もあります。

来年もどうぞよろしくお願いします
制作本部
第五制作部担当部長
佐藤稔久
やっぱ、クリスマスイブは「有吉ゼミ」でしょ
最近、M-1グランプリに影響を受けて友達と構成を書き始めている
「有吉ゼミ」を担当している井上です。
ラインで面白いと思ったことを送り合っているのですが、全然面白くなりません。
やっぱり、芸人さんは凄すぎると実感しております。
そんな自分が担当したのが、12月24日19:00放送
石原良純の赤字鉄道を救おう!わたらせ渓谷鐵道
群馬県と栃木県をつなぐ、わたらせ渓谷鐵道の赤字を救うため、
鉄道大好きな石原良純さんが監督となりPR動画を作成!!
主演は、今をときめくモデルとアナウンサー!
助監督を務めた芸人さんは、石原さんの要求にタジタジ!?
各駅で、紅葉の絶景を楽しめたり、地元の美味しいご飯を楽しめたり
そして最後には冬にはかかせないあれが!!クリスマスの時期にぴったりです!!!
全部てんこ盛りのPR動画が完成いたしました!
是非これを観てわたらせ渓谷鐵道に足を運んでみてください!
そして、これはインサート撮影の様子!
これは何をやっているのでしょうか?僕の足の太さはさておき
これは、カメラに光が反射しないようにカバーしている様子です!
技術部さんの貴重な体験をさせていただきました!
まだまだ知らないことがたくさんある1年目です。
来年もたくさん経験させていただき立派なディレクターになるぞ!
頑張って行きましょう!
クリスマスイブは、「有吉ゼミ」で素敵な群馬の絶景をご覧あれ!
第三制作部 有吉ゼミ 担当AD
井上寛規
2018年 気づいてみれば
寒の訪れが遅かったせいか、
年の瀬の実感もなく日々を過ごしてきたところ、
気づけばいつのまにか2018年も残すところあとわずか。
最近は毎年こんな感じだなぁ・・・技術部 磯野です。
改めて今年一年を振り返ってみると、
海外出張の数は相変わらず。いちどカメラマン3名(4名しかいないのに)の
出張がかぶってしまうという恐ろしい事態も・・・
国内ロケに目をやると、今期は自社のロケ番組が減ったせいか、
おおがかりなロケに技術部員全員を駆り出すという事は少なくなりました。
ただそれならば、と、カメラ・音声の1チェーンやら、カメラマンのみ、
CAのみ、などの外部発注を単発で受けていると、急に自社ロケをふられて
スタッフ探しに奔走する・・・・
結局なかなか落ち着くことのない一年でした。
ただそんな風にバラバラに動く事が多くなると、なかなか部員一人ひとりに
目を配ることが難しくなるわけで・・・
特にCAや音声アシスタントを一人で他社の現場に出すと「大丈夫かな?」と
思うわけで・・・
しかし意外?にも
「しっかりやってくれてありがたい」という言葉をいただいたり、
指名で発注が来たりと、みなそれぞれ頑張ってくれているらしい・・・
そばで見ているとなかなか実感できないけれど、みんな個々に
成長しているんだなぁと、いまさらながらうれしく思います。
このままそれぞれ切磋琢磨して、
若手は一日でも早くカメラマン、音声マンになる為に、
中堅、ベテランはそれぞれ後輩に負けないように、
精進する技術部でありたいと思っています。
最後に2018年度中に極東電視台に関わっていただいた各方面の皆様。
本年は本当にお世話になりました。厚く御礼申し上げます。
2019年も変わらずお引き立てのほど宜しくお願い致します。
事業本部 技術部部長 磯野伸吾
2018年
この1年を総括することは
容易ではありません。
今年4月
およそ14.5年ぶりに
会社員となり
これまで8カ月
極東電視台の一員として
働いてきました。
期待と不安
余裕と重圧
成功と失敗
そんなものを
繰り返し
あっという間に
年末となって
しまいました。
立場上
見え方や見せ方に
気を取られる
こともありましたが
アイドリングは
できたかなと
思っています。
来年春には
新入社員。
会社の後輩が
ようやくできます。
古き良きものを
新しきものに。
新元号に
ふさわしい1年を
送りたいと
思っています。
どうか楽しく
新しい1年に
なりますように。
相田貴史


