極東電視台のブログ -334ページ目

2018年は「新しいことへの挑戦」

二部の今年の目標は
「固定観念を捨て柔軟な発想で新しいことにチャレンジ」
働き方改革元年ということもあり、テレビ業界全体が

働き方を見直す一年でした。

昭和生まれの我々がADの頃は、深夜労働・年中無休は当たり前!
何よりも「面白い」を優先し、時間の感覚が無い中で作業をしていました。
 

それから20年以上たった今のテレビ業界は、そんな姿勢では戦えません!
各局が日曜・祝日の会議をやめ、通常業務は22時以降行わないのが原則!
当然といえば当然なのですが、時間に限りがある分、

効率よく作業を行わないと終わりません!


平成生まれの若手社員のみんなは柔軟な発想で、どうやったら
「自分のタイムマネージメント」ができるのか?

常に考え新たな提案をしてくれます。
ケツ合わせで仕事をしてきた昭和生まれのADとは大違いです。

二部は男性より、女性の方が多く所属しています。
一昔前は「バラエティは男性が作るもの」

そんな古臭い、固定観念がありました。

 

今は各番組で女性P・D・ADが番組を仕切り、

新たなテレビを生み出してくれています
「女性ならではの感覚」が今のテレビには必要不可欠なのです!
※もちろん男性社員も頑張ってます!

二部全体を一年振り返ってみると、まだまだ組織として未熟さはあるものの
各々が、新しい事にチャレンジし、

時には失敗を糧に成長できた一年だったと思います。

最後に私事ですが…
来年は後厄。ようやくあと一年で厄が終わります
平成が終わり新しい時代を迎えるこの一年を、

会社にとって未来に続く有意義な一年にしたいと思っています。

部員のみなさま一年間本当にお疲れ様でした。
関係各所のみなさま、来年一年も極東電視台を宜しくお願い致します
 

第二制作部 部長

酒井

 

 

 

ごあいさつ

2018年も年の瀬を迎え、国会では「改正入管法」が可決された。
テレビとは遠い世界の話かと思いきや、外国人労働者の問題は、
今後テレビ業界も避けては通れないことだろう。

これから10年、いや5年も経てば、

テレビを取り巻く環境は劇的に変わっているであろう。
スマホ、ネット、動画配信など、テレビ以外のメディアが

そのシェアを増大させ、
さらに新たなメディアやプラットフォームも登場するであろう。
そんな中、テレビ制作を主とする制作会社はどのように活路を見出すのか?

テレビ放送が始まって65年、

これまでの常識が通用しない時代が訪れてきている。
メディア新時代に向けて「何ができるのか?」「何をしたいのか?」
テレビの枠を超えた“映像制作”というジャンルで、

新たな人材、新たな考え方、
新たな試みが求められてきている。

ただ、それだけ未知の可能性がある仕事に、

密かにワクワクを感じずにはいられない…

そんな新たな時代に、新たな挑戦を求める人材を来年も大募集!
テレビ界が直面する現状を、新たなアイデアで切り開いていきましょう。


育成担当部長
中野テツジロ

 

 

 

 

2018年を振り返って

国が働き方改革を推し進め、労働環境が大きく変化する中、
第一制作部では限られた時間の中で、いかに効率よく成果を上げるか。
日々、そのことに向き合い仕事に取り組んできた一年でした。

結果的にはそういう働き方をすることによって
部員の意識の持ち方も変わり成長につながっていると感じました。

私がこの仕事を始めてから20年。
思えばテレビ業界を取り巻く環境も大きく変わりました
来年もまた様々なことが変化する中で

いち早く適応していかねばなりません。
そんな中でもチャレンジする気持ちを忘れずに
テレビ制作を楽しんでいきたいと思います

関係各所の皆様、今年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。


制作本部 第一制作部
部長 我妻哲也

 

 

 

今年のクリスマスは・・・

こんにちは。
LDHTV担当の石橋です。

歌番組特番が次々と放送され、年末の近づきを感じます。
たくさんのアーティストの方々が一堂に会する、
スペシャル音楽番組のワクワク感が大好きです。

さて音楽といえば・・・

音楽チャンネル、MUSIC ON! TV(エムオン!)
「ランぺサンタ出動! クリスマスに贈る 心温まる4つの奇跡!
 THE RAMPAGEがあなたの願いを叶えます!」

※スカパー!、J:COM、ひかりTV、ケーブルテレビなどで放送。

 GYAO!でも翌日より配信。

現在担当させて頂いているクリスマス特番
12月23日18時30分~生放送されます!

LDHTVでお馴染みランペイジメンバーがサンタクロースになり、
ファンの方々から募ったお願い事を叶えます。

「好きな人に告白する勇気が欲しい」
「ランペイジメンバーに会いたい!」など、
本当に多くのお願い事が集まりました!

憧れの人が願いを叶えてくれるなんて
とっても夢があります。
一体どんなお願い事が叶えられるのでしょうか?
今年のクリスマスは心温まるサプライズを見て、
みんなでほっこりしましょう!

さて、昨今私が感じるのは
ロケスケジュールを立てる難しさ。

誰が見てもどこで何をするのかがわかるように、
段取りよくロケが進めるために、
あらゆる動きを考えなければなりません。

想像力を膨らませて起こりうる事態を想定し、
ロケ当日のシミュレーションをする大切さを感じます。

力不足で指摘されることも多々ありますが、
それと同時にたくさんのことを学ばせて頂いています。

もっと段取りよくロケができるようになりたいと思うここ最近。
これからも努力いたします!


先輩方とミッドタウンのイルミネーションを見た際の素敵な一枚。


LDHTV
「THE RAMPAGEのガチTV」
毎週木曜:21時~配信
担当AD 石橋迪与

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年エンターテインメント大賞

常日頃「趣味は何ですか?」と聞かれると

「趣味エンターテインメント」と答えている。
我々映像のクリエーターは常に流行に対して

アンテナを張ってなければならない。
世の中の人達の中でなぜ、これが受けたのか?なぜこれが流行しているのか?
色んなエンターテインメントを観て聴いて判断しなくてはならないからだ。
そうなってくると、意外に世の中の人達が面白いと思う物と

自分の面白いと思う事が一致してくる。
と、言う事で今回は

『立澤が選んだ!今年面白かったエンターテインメント大賞』を

ジャンル分けで発表したいと思う。

ちなみに、立澤が今年観たり、読んだり、聴いたりしたものなので

時期が違う的な指摘は受け付けない。

まずは『映画部門』
最優秀賞は・・・『万引き家族』
去年に引き続き名匠是枝裕和監督作品だが、

家族愛とは何なのか?を考えさせられる作品。
本当にこの監督の画の撮り方は素晴らしい。

全てのカットに感情が乗っている。
頭の中で色んな事を考えながら観てしまう。本当に天才だと思う。

優秀賞は・・・『カメラを止めるな!』
今年最も話題になった作品。

誰も知らない出演者、監督だからこそ面白くなった奇跡の作品。

観て悔しくなった。

続いては『マンガ部門』
最優秀賞は・・・『約束のネバーランド』
いやー飽きずに一気に読んでしまった。これは是非みんなにも読んでほしい。
0時から読み始めて気が付いたら5時になってた!
脱出劇系のマンガだがグイグイストーリーに引き込まれていく。
内容を話したいが読む人もいると思うので書かないでおこう。

優秀賞は『響~小説家になる方法~』
映画化にともないマンガを読んでみたが、主役のキャラクターが魅力的。
主役である響は天才小説家なのだが

ちょっと危なくこだわりの塊のような高校生。
主役の感性は我々も持たなくてはならない感性だと思う。

続いては『ドラマ賞』
最優秀賞は・・・『アンナチュラル』
1話目はひっくり返った!もう一つ脳の奥の扉を開けないと考えられない。
見事に死体解剖の世界を描いた良作。

優秀賞は『今日から俺は!!』
学生時代原作を全巻持っていたので、楽しみにしつつ期待しないで観たのだが
どんどん作品の世界に引き込まれていった。
不良がいなくなったこの時代に、小学生・中学生に受けたのは驚いた!
やっぱり不良ってどの時代でも憧れる要素があるんだろうな。

最後は『音楽賞』
最優秀賞は『米津玄師』
今年はやっぱりこの人だと思う。Lemonは今年一番聴いた曲だと思う。
耳に残るメロディはまさにエンターテインメント!

音がどうだとかは詳しく分からないが
打ち上げ花火やピースサイン、LOSERなど

一度聴いたら頭から離れなくなってしまう。

以上、色んなジャンルを、勝手に大賞を決めてみました。
来年もどんなエンターテインメントが生まれるか!?
もしくは極東電視台から何かが生まれるのか!?
という事で今年は〆させてもらいます。
関係者の皆さんお世話になりました。よい御年をお迎えください。

 

制作本部 専任部

育成担当部長

立澤