2018年は「新しいことへの挑戦」
二部の今年の目標は
「固定観念を捨て柔軟な発想で新しいことにチャレンジ」
働き方改革元年ということもあり、テレビ業界全体が
働き方を見直す一年でした。
昭和生まれの我々がADの頃は、深夜労働・年中無休は当たり前!
何よりも「面白い」を優先し、時間の感覚が無い中で作業をしていました。
それから20年以上たった今のテレビ業界は、そんな姿勢では戦えません!
各局が日曜・祝日の会議をやめ、通常業務は22時以降行わないのが原則!
当然といえば当然なのですが、時間に限りがある分、
効率よく作業を行わないと終わりません!
平成生まれの若手社員のみんなは柔軟な発想で、どうやったら
「自分のタイムマネージメント」ができるのか?
常に考え新たな提案をしてくれます。
ケツ合わせで仕事をしてきた昭和生まれのADとは大違いです。
二部は男性より、女性の方が多く所属しています。
一昔前は「バラエティは男性が作るもの」
そんな古臭い、固定観念がありました。
今は各番組で女性P・D・ADが番組を仕切り、
新たなテレビを生み出してくれています
「女性ならではの感覚」が今のテレビには必要不可欠なのです!
※もちろん男性社員も頑張ってます!
二部全体を一年振り返ってみると、まだまだ組織として未熟さはあるものの
各々が、新しい事にチャレンジし、
時には失敗を糧に成長できた一年だったと思います。
最後に私事ですが…
来年は後厄。ようやくあと一年で厄が終わります
平成が終わり新しい時代を迎えるこの一年を、
会社にとって未来に続く有意義な一年にしたいと思っています。
部員のみなさま一年間本当にお疲れ様でした。
関係各所のみなさま、来年一年も極東電視台を宜しくお願い致します
第二制作部 部長
酒井