極東電視台のブログ -143ページ目

 

こんにちは。
人事総務部の河野です。

姉の結婚と弟の就職以来3人で住んでいる我が家ですが、この年末年始は2年ぶりに弟が帰省し、姉と甥っ子も2泊しに来ました。
 

元日の夕飯には姉の旦那さんも来て、大人6人と子ども1人で家がキャパオーバー状態でした(笑)

 

それでも、やっぱりみんなで賑やかに過ごせるっていいな、と改めて感じました。

会食できる人数制限も緩和されたので、人事総務部と経営管理部の7人で12月上旬の休日にシカゴピザを食べに行きました。とろ~りチーズのピザにはちみつをかけて、とても美味しかったです🍯


同期の伊東の誕生日が近かったため、岩﨑さんがバースデーケーキもサプライズで用意してくれていました✨

コロナ流行直前やコロナ禍に入社されて、一緒にご飯を食べに行くことができなかった方々もいたので、こういう機会にご一緒できて良かったなと思いました。


この年末年始には法務部や人事総務部に新たなメンバーが入ったので、コロナの状況を見つつですが、歓迎会もちゃんと開けたらなと思います。

年が明けて、いよいよ2023年度の新卒採用が始まろうとしていますが、会社説明会や面接の開催方法についてはまだまだ模索している最中です。


対面とオンラインそれぞれにメリット・デメリットがあると思いますが、対面で開催できない場合も、会社の雰囲気がしっかり伝わるような説明会や選考にしていきたいと思います。


業務本部 人事総務部 河野

 

 

 

脱ハンコ

 

明けましておめでとうございます。
人事総務部・大工です。

旧年は社会の大きな変動が継続した一年でした。

労務として、この2年で変わったな〜と実感したのは、「脱ハンコ」でした。

これまで、社会保険の手続き書類に判子をもらうため、自分が押すことも人に押してもらうことも相当回数ありました。

ひとつの社版を押すのに3〜4人の判子が必要でしたから、
一日平均2〜3の手続き書類を作成するとして、
一週間で60回以上も判子を押す労力、
そして判子をもらうための時間がかかっていたことになります。

よく考えてみると、判子を押すのに結構な時給をかけていましたね。


我が家では、コロナ禍となる前に、とあるきっかけで子どもの判子を作りました。

これもそこそこ結構なケースに入れて保管しています。


(気付いたら自分の判子だけで5つありました…)

子どもには相応しいときが来たら渡そうと思っていました。
しかし、その頃には判子を使わない社会となっているかもしれません。

受け取った時に、過去のものと思うか、母の愛と思うか、それは本人に任せるとして、、

大きく畝りまくる世界に、未来を担う若者達へ、上手に橋をかけられるよう、つとめていきたいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

業務本部 人事総務部
大工和泉

 

 

 

新年のご挨拶と昨年を振り返り

 

新年あけましておめでとうございます。
2021年もまた「コロナ・・コロナ・・」でした。
「コロナ」に翻弄され、「コロナ対策」をさらに強化する1年となりました。
除菌、消毒が当たり前のように体に染み付きました。
それでも日本では感染者が減ってきて、少しずつ日常を感じられることも増えてきて、
当たり前にできていたのにできなかったことを久しぶりに経験して、
懐かしさとともに感動すら覚えました。

この1年と数ヶ月という月日は私の身近でも大きな変化がありました。
会えなかった家族とやっと会えたと思ったら、
中学3年生だった姪っ子は、高校生となりすっかり大人になっていました。
おしゃれに興味を持ったり、部屋のインテリアにも変化が。
子供部屋から女の子の部屋に模様替えしていました。
中学1年生だった甥っ子は、2年生となり私の身長を超え声変わりも。
私のことを「あっく」と呼ぶのですが、
「あっく~↗」と呼んでいたのに、「あっく~↘」と。
身長や声の変化にちょっとした衝撃を受けました。 
子供の成長はあっという間ですが、この会えなかった時間でこんなにも成長するのかなと。
成長したことの嬉しさと、成長期に会えなかった寂しさも感じることになりました。
これからも成長を見ていきたいので、間があくことなく誰とでも会える世の中になってくれたらいいですね。

リモート、在宅も慣れて当たり前になりましたが、社内の皆さんとはコミュニケーションをもっともっととっていきたいと思っています。
何かあったらいつでも相談してもらえるように、相談しやすい環境作りを目指します。

まだまだ安心はできませんが、今年も基本的な感染予防対策をしっかりやっていきたいと
思います。

本年が皆さまにとって幸多き年となりますようご祈念申し上げ、念頭のご挨拶といたします。

業務本部 人事総務部
田口敦子


 

今年の「目標」と「課題」

 

新年あけましておめでとうございます。

名古屋制作部の戸田です。

昨年はいろいろなことがありました。
4月から中京テレビさんに派遣されることになり、
新しい慣れない環境や人間関係に、
悩んだり、苦しんだりもしました。
その中でも一生懸命頑張れた。
多くの人や経験の出会いがあり、感謝でしかありません。
昨年の出来事や経験も、自分の財産にして今年も頑張ります。

今年の目標は、
「全ては自分の責任、人のせいにしない」
「笑顔でいる」
「日々のパフォーマンスのため睡眠を大事にする」

今年の課題として、
「SDGsを学ぶ」


皆々様、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
同じ時間を過ごすなら、「笑顔」でいたい。
今年も皆様にとって良い年でありますように。



中京テレビ「キャッチ!」
報道番組(月-金 15:48~)
名古屋制作部 戸田典子

 

 

 

キソセカって知ってくれていますか・・・?

皆さま、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

2021年の4月からNHK Eテレで「キソ英語を学んでみたら世界とつながった。(通称 キソセカ)」という英会話番組を制作してきました。

Withコロナ時代らしく、リモートで海外の一般家庭とつながって英会話を楽しむ!という番組で、今の小学生が学校で勉強するレベルの英語を使って、毎週1つの国の景色や暮らしを知ることができます。

 

東京を出ることなく毎週海外旅行をしているような気分になれる番組ですが、制作は結構大変です。

 

説明に対面の何倍もの時間がかかる!

 

まず、現地の家族やスタッフに撮影方法や希望の画角を説明するのが難しい。

ビデオ通話している映像ももちろん録画していますが、それだけでは粗い映像になってしまうため、同じような画になるように別の機材でも撮影しています。

通信と撮影を同時に・・など通常やらないことなので、それを資料と画面越しで説明するのはなかなか骨の折れる作業で、国によっては設定だけで1時間ほどかかってしまった国も・・

 

 

 

 

随所に感覚の差が・・

時間感覚や質問事項への返答など、反応は本当に国によって様々。

真面目だったり、陽気だったり、サービス精神旺盛だったり、音信不通になってしまったり・・・

そこが面白くもあり難しくもあります。

同時に自分の日本人としてのアイデンティティを実感します。

 

日本での生活を送りながら海外の時間に合わせる。

当然ながら時差があるので取材が深夜早朝になってしまうことも。

複数の国が進行していると「日本は昼だけどあの国は朝で、向こうは前の日の夜・・?」と軽くパニックです。

 

などなど・・・

 

苦労もありますが新しいことをしている面白さや世界のいろいろなことを学べます。

制作チームとしても比較的若く、昨年ディレクターデビューしたスタッフも。

小さなチームなので、その分和気あいあいとした雰囲気づくりをしていきたいと思いますし、ADや若手Dが新しいことに挑戦できる環境づくりをしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

プロデューサー 森川

Eテレ「キソ英語を学んでみたら世界とつながった。」

本放送 毎週土曜日 18:50~19:00

再放送 毎週木曜日 10:05~10:15

過去の放送もHPから観られますよ!

https://www.nhk.or.jp/school/eigo/kisoseka/