極東電視台のブログ -145ページ目

努力する人は・・・


井上靖の好きな言葉があります。

「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」

確かに周りを見ると、何かに打ち込んでいる人は、
目を輝かせ叶えたい夢を語ります。
そんな人はいつも明るいオーラを発し、魅力的です。

今年のM-1グランプリ、落ち込むはずの敗者たちがみな、
「来年こそ優勝します!」と力強くコメントするのを観て、
努力と希望にはやはり相関関係があるのだなと感じました。

自分もそんな人間でいたいものです。

今年の自分はというと・・・、
あんなことをしたい、こんなことになったらいいな、が8割。
っていうかさぁー、と不満が2割。

もっと何かに向き合い、もっと勉強、探求していれば
もっともっと希望を語れたはず。

みなさんの「希望」と「不満」の割合、今年はどんな感じでしたか?

来年の今頃には、希望9割超えと言えるよう精進し
かつ、みなさまが少しでも楽しめる番組を制作していきたいと思います。

最後になりますが、本年も極東電視台の制作する番組を
ご視聴していただきありがとうございました!

制作本部 本部長  首藤光典

 

 

 

年末の挨拶

 

ブログをご覧の皆様、財務担当の久保田です。

2021年もあとわずかとなりました。

最近、私自身が60才を過ぎたということもあり、

知人が病気をしたとか入院をしたという話をよく聞くようになりました。

幸いにも私は今年かぜをひくこともなく無事に健康に終われそうです。

年が明けるとすぐに通常国会が始まり翌年度の予算審議が行われ、それに伴い税制改正が行われます。

毎年必ず税法が修正されるので、短期間でそれを全て勉強しなければなりません。

ただ、勉強するのも楽しいと感じられるようになってきているので、

その気持ちを失うことなく、健康でいられる事を全ての人に感謝して過ごそうと思っています。

取締役
財務室 財務・経理担当者
久保田英夫

 

 

 

オリンピックイヤー

 

ブログをご覧の皆さま、
年末はいかがお過ごしでしょうか?

今年もコロナに右往左往した一年でしたが、
東京オリンピック・パラリンピックの開催は
色々な意味で歴史に残る今イベントだったのではないでしょうか。

私は開会式の中継を自宅のテレビで見ていて、
「世界中の人が同じ時間に同じ映像を見ている」という事が何だか不思議な感覚で。
個々に好きなタイミングで好きな映像を見るのが当たり前になった今、
改めて「テレビの意義」みたいなものを勝手に感じたりしていました。
各国の衣装やパフォーマンスも素敵で、息子と一緒に楽しみました!


今年は「社員の働きやすさ」を考え直した一年でした。
新しい人事ソフトの導入を機に、個々の特性に向き合い、
会社の為に社員の為に何がベストかを、部員や役職者の皆さんと話し合った時間がとても多くありました。
今後も求められる事を敏感にキャッチし、改善・行動を繰り返していきたいと思います。

まだまだコロナの収束が見えず、不安が残る年越しとなりました。
来年こそは、大勢で集まれる社内イベントが出来るといいなと願っています。

極東電視台に関わって下さった関係者の皆さま、
今年も大変お世話になりました。
ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

業務本部 本部長
坂本真起子

 

 

 

まだまだ人生初体験


今年の健康診断で2年ぶりに胃カメラをのみ、
人生で初めてポリープが見付かった。
しかも、3つも…
お医者さんからは「ストレスですね」の一言…
これまでストレスとは全く無縁の生活、
と思っていたのに…
人生に絶対はない、何が起こるかわからない、
まさにそれを実感した年だった。

テレビ・映像業界もそう。
これまで絶対的存在だったテレビ神話が見事に崩壊、
撮影・配信技術はどんどん進歩し、動画コンテンツ・
動画プラットフォームは増加の一途を辿り、
映像業界は混沌とした戦国時代へと突入を始めた。
この中で生き残るにはどうすればいいのか?
何をすれば良いのか?
途方も無い大変さを感じる反面、
こんな転換期を経験できるという嬉しさが…

これまで、バブルの業界イケイケ期、
アナログ→デジタルの大変換期を体験してきたが
まさかこの歳で新たにこんなでかい波を体験できるとは!
新しいことを考えるには、もちろん大変さが付きまとう。
でもその分、楽しさが途方もなく押し寄せてくる。
成功するかどうかは置いといて、挑戦する・生み出すという
“楽しい仕事”をまだまだこなして行きたい!

※ちなみにポリープは良性で
 「放置しとけばなくなるよ」とのことでした。

 


専任部 担当部長
中野 徹次郎

 

 

 

オルタナティブ

 

2021年はパンデミックの中少しずつ世界は動き始めました。
テレビの世界も長寿番組が終わったり大物司会者の降板が報道されたりと大きく動いているように見えます。
時代は刻々と変化していくのを肌で感じます。(私も長年携わった番組が何本か終了しました。)

また『若い世代のテレビ離れ』とか『オワコン』なんてことも言われます。
テレビは化石燃料みたいなもの?テレビにおいて再生可能エネルギーのようなオルタナティブなモノは?

そんな事を先人たちに聞いてみたく50年前に出版された『お前はただの現在にすぎない テレビになにが可能か』を購入。
50年前にはスマホもYouTubeも無かった事は分かってますが、何かヒントがありそうで・・・

読むのが楽しみです。


取締役 
制作本部 専任部
橋口 洋之