もしも目の前に恐竜が現れたら?
先日、初ディレクターを務めさせていただいたロケが無事OAされました。
企画は「もしも目の前に恐竜が現れたら?」というもので、初のディレクターロケでの演者が恐竜という何とも言えない現場でした…

なかなか言う事を聞いてはくれませんでしたね…
ディレクターになり、今まで見ていた範囲よりもより広い範囲で、ロケに臨まなければならないことを痛感しました。改めてモニタリングの先輩方はすごいです!自分のネタが持てるまで、果たして何年かかることやら…
撮影場所は、千葉にある採石場跡地で行いまして、恐竜がいても不思議ではない壮大な場所でした!


よく特撮で、爆破シーンで使われているところらしいです!最高な景色でした!
早くイッパシのディレクターになれるよう頑張ります!
毎週木曜夜20:00〜21:57放送
TBSテレビ 「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」
第二制作部
村井将哉
はじめまして!
こんにちは!9月に中途入社した木村と申します。
現在は経営管理部の一員として、早く皆様のお役に立てるよう精進し邁進する日々を送っております。
ちなみに…中途入社だと年齢が不詳と思われがちですが、24歳です✨
早いもので4月で25歳になります。お恥ずかしながら…私はこれまで誰かの言いなりのような人生で、言われるがまま大学に通い、就職活動をしていました。
新卒では某グループの旅行会社に勤めておりましたが、「2020年・観光業」というワードだけで何が起きたのかは想像に難くないと思います。
別にバリバリ働きたい願望を持っていたわけではありませんが、一体どこに「どんな仕事をしてるの?」と聞かれたときに「ん~…コピー用紙の補充かな(笑)」と答える新卒正社員がいるのでしょうかね。涙。
ですが一概に悪いことばかりでもなく。この状況だからこそ私は、初めて自分で自分の人生を見つめ直し、そして自分で「転職」という道を選ぶことができたのだと思います。
人生が一度きりしかないとは良く言ったものですが、この歳になってようやくそれがその通りだと気付くきっかけになりました。
それから、23歳で突然ピアノを習い始めたり、子供に混ざって農業体験してみたり。「興味はあるけど、機会があれば…」となりがちなことを、今しかねえ!!と飛び込んでみる人生、結構楽しいです。

私が収穫した水菜です。立派です。
この会社にも、私以上に新しいことやワクワクすることにチャレンジしたいと思う人はきっとたくさんいらっしゃいますよね。
私はまだ「入社4か月の経理事務(しかも未経験)」という立場で、今はまず今の仕事を精一杯こなしたいと思っていますし、そこにすぐの変化を求めているわけではありません。
ですが、直接業務に関係あってもなくても、ジャストアイデアでも、とりあえず意見を聞いてくれるような…そんな居心地の良さが経営管理部にもあって、私はそんな部署に入ることができて良かったなあと常日頃思っています。
経理部屋は入りにくいと思われがちのようですが…。タイミングによっては入り口付近にお菓子が置いてあることもあるので、機会があれば、ぜひ覗きに来てくださいね!
経営管理部 木村
蜜
こんにちは。
人事総務部の河野です。
姉の結婚と弟の就職以来3人で住んでいる我が家ですが、この年末年始は2年ぶりに弟が帰省し、姉と甥っ子も2泊しに来ました。
元日の夕飯には姉の旦那さんも来て、大人6人と子ども1人で家がキャパオーバー状態でした(笑)
それでも、やっぱりみんなで賑やかに過ごせるっていいな、と改めて感じました。
会食できる人数制限も緩和されたので、人事総務部と経営管理部の7人で12月上旬の休日にシカゴピザを食べに行きました。とろ~りチーズのピザにはちみつをかけて、とても美味しかったです🍯
同期の伊東の誕生日が近かったため、岩﨑さんがバースデーケーキもサプライズで用意してくれていました✨

コロナ流行直前やコロナ禍に入社されて、一緒にご飯を食べに行くことができなかった方々もいたので、こういう機会にご一緒できて良かったなと思いました。
この年末年始には法務部や人事総務部に新たなメンバーが入ったので、コロナの状況を見つつですが、歓迎会もちゃんと開けたらなと思います。
年が明けて、いよいよ2023年度の新卒採用が始まろうとしていますが、会社説明会や面接の開催方法についてはまだまだ模索している最中です。
対面とオンラインそれぞれにメリット・デメリットがあると思いますが、対面で開催できない場合も、会社の雰囲気がしっかり伝わるような説明会や選考にしていきたいと思います。
業務本部 人事総務部 河野
脱ハンコ
明けましておめでとうございます。
人事総務部・大工です。
旧年は社会の大きな変動が継続した一年でした。
労務として、この2年で変わったな〜と実感したのは、「脱ハンコ」でした。
これまで、社会保険の手続き書類に判子をもらうため、自分が押すことも人に押してもらうことも相当回数ありました。
ひとつの社版を押すのに3〜4人の判子が必要でしたから、
一日平均2〜3の手続き書類を作成するとして、
一週間で60回以上も判子を押す労力、
そして判子をもらうための時間がかかっていたことになります。
よく考えてみると、判子を押すのに結構な時給をかけていましたね。
我が家では、コロナ禍となる前に、とあるきっかけで子どもの判子を作りました。
これもそこそこ結構なケースに入れて保管しています。

(気付いたら自分の判子だけで5つありました…)
子どもには相応しいときが来たら渡そうと思っていました。
しかし、その頃には判子を使わない社会となっているかもしれません。
受け取った時に、過去のものと思うか、母の愛と思うか、それは本人に任せるとして、、
大きく畝りまくる世界に、未来を担う若者達へ、上手に橋をかけられるよう、つとめていきたいと思います。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
業務本部 人事総務部
大工和泉


