極東電視台のブログ -148ページ目

新年のご挨拶と昨年を振り返り

 

新年あけましておめでとうございます。
2021年もまた「コロナ・・コロナ・・」でした。
「コロナ」に翻弄され、「コロナ対策」をさらに強化する1年となりました。
除菌、消毒が当たり前のように体に染み付きました。
それでも日本では感染者が減ってきて、少しずつ日常を感じられることも増えてきて、
当たり前にできていたのにできなかったことを久しぶりに経験して、
懐かしさとともに感動すら覚えました。

この1年と数ヶ月という月日は私の身近でも大きな変化がありました。
会えなかった家族とやっと会えたと思ったら、
中学3年生だった姪っ子は、高校生となりすっかり大人になっていました。
おしゃれに興味を持ったり、部屋のインテリアにも変化が。
子供部屋から女の子の部屋に模様替えしていました。
中学1年生だった甥っ子は、2年生となり私の身長を超え声変わりも。
私のことを「あっく」と呼ぶのですが、
「あっく~↗」と呼んでいたのに、「あっく~↘」と。
身長や声の変化にちょっとした衝撃を受けました。 
子供の成長はあっという間ですが、この会えなかった時間でこんなにも成長するのかなと。
成長したことの嬉しさと、成長期に会えなかった寂しさも感じることになりました。
これからも成長を見ていきたいので、間があくことなく誰とでも会える世の中になってくれたらいいですね。

リモート、在宅も慣れて当たり前になりましたが、社内の皆さんとはコミュニケーションをもっともっととっていきたいと思っています。
何かあったらいつでも相談してもらえるように、相談しやすい環境作りを目指します。

まだまだ安心はできませんが、今年も基本的な感染予防対策をしっかりやっていきたいと
思います。

本年が皆さまにとって幸多き年となりますようご祈念申し上げ、念頭のご挨拶といたします。

業務本部 人事総務部
田口敦子


 

今年の「目標」と「課題」

 

新年あけましておめでとうございます。

名古屋制作部の戸田です。

昨年はいろいろなことがありました。
4月から中京テレビさんに派遣されることになり、
新しい慣れない環境や人間関係に、
悩んだり、苦しんだりもしました。
その中でも一生懸命頑張れた。
多くの人や経験の出会いがあり、感謝でしかありません。
昨年の出来事や経験も、自分の財産にして今年も頑張ります。

今年の目標は、
「全ては自分の責任、人のせいにしない」
「笑顔でいる」
「日々のパフォーマンスのため睡眠を大事にする」

今年の課題として、
「SDGsを学ぶ」


皆々様、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
同じ時間を過ごすなら、「笑顔」でいたい。
今年も皆様にとって良い年でありますように。



中京テレビ「キャッチ!」
報道番組(月-金 15:48~)
名古屋制作部 戸田典子

 

 

 

キソセカって知ってくれていますか・・・?

皆さま、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

2021年の4月からNHK Eテレで「キソ英語を学んでみたら世界とつながった。(通称 キソセカ)」という英会話番組を制作してきました。

Withコロナ時代らしく、リモートで海外の一般家庭とつながって英会話を楽しむ!という番組で、今の小学生が学校で勉強するレベルの英語を使って、毎週1つの国の景色や暮らしを知ることができます。

 

東京を出ることなく毎週海外旅行をしているような気分になれる番組ですが、制作は結構大変です。

 

説明に対面の何倍もの時間がかかる!

 

まず、現地の家族やスタッフに撮影方法や希望の画角を説明するのが難しい。

ビデオ通話している映像ももちろん録画していますが、それだけでは粗い映像になってしまうため、同じような画になるように別の機材でも撮影しています。

通信と撮影を同時に・・など通常やらないことなので、それを資料と画面越しで説明するのはなかなか骨の折れる作業で、国によっては設定だけで1時間ほどかかってしまった国も・・

 

 

 

 

随所に感覚の差が・・

時間感覚や質問事項への返答など、反応は本当に国によって様々。

真面目だったり、陽気だったり、サービス精神旺盛だったり、音信不通になってしまったり・・・

そこが面白くもあり難しくもあります。

同時に自分の日本人としてのアイデンティティを実感します。

 

日本での生活を送りながら海外の時間に合わせる。

当然ながら時差があるので取材が深夜早朝になってしまうことも。

複数の国が進行していると「日本は昼だけどあの国は朝で、向こうは前の日の夜・・?」と軽くパニックです。

 

などなど・・・

 

苦労もありますが新しいことをしている面白さや世界のいろいろなことを学べます。

制作チームとしても比較的若く、昨年ディレクターデビューしたスタッフも。

小さなチームなので、その分和気あいあいとした雰囲気づくりをしていきたいと思いますし、ADや若手Dが新しいことに挑戦できる環境づくりをしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

プロデューサー 森川

Eテレ「キソ英語を学んでみたら世界とつながった。」

本放送 毎週土曜日 18:50~19:00

再放送 毎週木曜日 10:05~10:15

過去の放送もHPから観られますよ!

https://www.nhk.or.jp/school/eigo/kisoseka/

 

元日から夜ふかし

新年あけましておめでとうございます。

「月曜から夜ふかし」を担当しております、古庄(ふるしょう)です。

早いもので2022年を迎えてもう5日。

すでに日常が走り始めている方も多いかと思いますが、

夜ふかしは早速、元日21時よりスペシャルをオンエアさせて頂きました。

皆さまご覧頂けましたでしょうか?

 

2021年、夜ふかしチームはコロナの影響をもろに受けた年でした。

感染対策のため、遠方や密集地へのロケには行かない、

長時間のロケはしない、など徹底したため、

スタッフは限られた場所、限られた時間やチャンスの中で

いかに「面白い」を見つけることができるかという厳しい1年でした。

 

そんなハードな環境でも

MCの村上信五さん、マツコ・デラックスさんを笑わせるため、

そして何よりも視聴者を笑わせるために、

スタッフは一丸となって頑張ってくれました。

 

僕はこの業界で10年ほどになりますが、

1年目からずっと未だに、

ディレクターのとある姿が本当にかっこいいなと思う瞬間があります。

それは、時間をかけてプロとして完成させた映像を、

収録の時に出演者や観覧の方に観てもらい、

スタジオ全体で大爆笑が起きた時の

腕を組みながら満足そうに笑っている姿です。

まるで花火師が打ち上げ花火をあげた時のような、

「ザ・職人!」っていう感じなんですよね 笑

 

皆さま、もしテレビ番組のスタジオ観覧にいらっしゃることがありましたら、

VTRが流れている時に、VTRだけでなく、スタジオ全体を見回してみてください。

腕を組んで満足そうに笑っている人を見かけたら、

「あ、あれが担当のディレクターなんだな」と思ってください。

ちなみにスーツ姿で腕を組んでいる人はディレクターではなくプロデューサーなので

お間違いのないように 笑

 

2022年も「月曜から夜ふかし」をよろしくお願いします。

 

 

第一制作部 制作二課

「月曜から夜ふかし」

担当プロデューサー

古庄 裕

2022年も宜しくお願いします


コロナのストレスが和らぎつつある昨今
モニタリングも、ちょっとだけ昔の勢いがある企画が
行えるようになってきました

テレビの仕事に携わるようになって20年以上になりますが
世の中が元気が無いと、テレビも元気がなくなるんだな~と痛感しています

そんな中でも、みんなを元気にしてくれる
番組やエンタメが日々生まれています

皆さんの生活様式や価値観が変わったwithコロナの今
新しい物を生み出す勝ち組になるか?
衰退しているテレビと共に負け組となるのか?
これからの一年がとても重要になってくると思います

モニタリングは極東メンバー以外にも、若く優秀な人材が数多くいます
そんな皆さんと共に、一つでも未来につながるコンテンツが生み出せるよう
頑張っていきます

最後に弊社の番組制作に、ご協力頂いている関係各所の皆様
色々とご迷惑をおかけしてしまう事もあるかもしれませんが
2022年も、素敵な皆様と共に楽しくお仕事をさせて頂ければと思っています
今年も、宜しくお願い致します

第二制作部
酒井甚哉