極東電視台のブログ -144ページ目

元日から夜ふかし

新年あけましておめでとうございます。

「月曜から夜ふかし」を担当しております、古庄(ふるしょう)です。

早いもので2022年を迎えてもう5日。

すでに日常が走り始めている方も多いかと思いますが、

夜ふかしは早速、元日21時よりスペシャルをオンエアさせて頂きました。

皆さまご覧頂けましたでしょうか?

 

2021年、夜ふかしチームはコロナの影響をもろに受けた年でした。

感染対策のため、遠方や密集地へのロケには行かない、

長時間のロケはしない、など徹底したため、

スタッフは限られた場所、限られた時間やチャンスの中で

いかに「面白い」を見つけることができるかという厳しい1年でした。

 

そんなハードな環境でも

MCの村上信五さん、マツコ・デラックスさんを笑わせるため、

そして何よりも視聴者を笑わせるために、

スタッフは一丸となって頑張ってくれました。

 

僕はこの業界で10年ほどになりますが、

1年目からずっと未だに、

ディレクターのとある姿が本当にかっこいいなと思う瞬間があります。

それは、時間をかけてプロとして完成させた映像を、

収録の時に出演者や観覧の方に観てもらい、

スタジオ全体で大爆笑が起きた時の

腕を組みながら満足そうに笑っている姿です。

まるで花火師が打ち上げ花火をあげた時のような、

「ザ・職人!」っていう感じなんですよね 笑

 

皆さま、もしテレビ番組のスタジオ観覧にいらっしゃることがありましたら、

VTRが流れている時に、VTRだけでなく、スタジオ全体を見回してみてください。

腕を組んで満足そうに笑っている人を見かけたら、

「あ、あれが担当のディレクターなんだな」と思ってください。

ちなみにスーツ姿で腕を組んでいる人はディレクターではなくプロデューサーなので

お間違いのないように 笑

 

2022年も「月曜から夜ふかし」をよろしくお願いします。

 

 

第一制作部 制作二課

「月曜から夜ふかし」

担当プロデューサー

古庄 裕

2022年も宜しくお願いします


コロナのストレスが和らぎつつある昨今
モニタリングも、ちょっとだけ昔の勢いがある企画が
行えるようになってきました

テレビの仕事に携わるようになって20年以上になりますが
世の中が元気が無いと、テレビも元気がなくなるんだな~と痛感しています

そんな中でも、みんなを元気にしてくれる
番組やエンタメが日々生まれています

皆さんの生活様式や価値観が変わったwithコロナの今
新しい物を生み出す勝ち組になるか?
衰退しているテレビと共に負け組となるのか?
これからの一年がとても重要になってくると思います

モニタリングは極東メンバー以外にも、若く優秀な人材が数多くいます
そんな皆さんと共に、一つでも未来につながるコンテンツが生み出せるよう
頑張っていきます

最後に弊社の番組制作に、ご協力頂いている関係各所の皆様
色々とご迷惑をおかけしてしまう事もあるかもしれませんが
2022年も、素敵な皆様と共に楽しくお仕事をさせて頂ければと思っています
今年も、宜しくお願い致します

第二制作部
酒井甚哉

 

 

 

今年もがんばります

昨年、1年は
今まであまり取り組んだ事のない
BS放送での企画立案や
WEB動画の制作
といった事にチャレンジしてみようと
企画書を書いたり
そういった業種の方と
コンタクトをとって
プレゼンしてみたところ
BS朝日さんで
バナナマン日村さんの番組がレギュラー
WEBでは
女優の香里奈さんでCMを制作できたりと
思いのほか
チャレンジした甲斐があったなという
結果になってとてもよかったです
しかし自分のキャリアや年齢的な
立場で考えればここから
新規に繋がった仕事のクオリティを
落とさず継続させていき
一丁前なことを言うなら
それに携わっているスタッフが
成長できるような環境づくりにも
励んでいきたいかなと思っております。
といったことで2022年は
現状の仕事のクオリティキープ
欲をいうなら新規案件の獲得
このあたりを目標として
更なる飛躍を目指すよう
頑張りたいと思います

中華圏エリアマネージャー
BS朝日ウォーキングのひむ太郎
そろそろにちようチャップリン
プロデューサー・演出
佐藤稔久

 

 

 

謹賀新年


明けましておめでとうございます。

年神様をお迎えし、五穀豊穣を願いし
新年を祝う日本のお正月です。
皆さんは、どのようにお過ごしでしょうか。



今年は、4日からの仕事始めも多いように思いますが、
年初から齷齪してもまだ始まったばかり、
先はまだまだ不透明な事も多いですから、
目先の事を確実に仕留めて行きましょう。

今年は寅年。
古い時代から新しい時代への転換点になるような事案が多いようです。
虎視眈々と機会を待ちリスクを冒してでも成功に導けるよう
精進していきましょう。

本年も何卒宜しくお願い致します。


株式会社 極東電視台
代表取締役 中村昌哉

 

 

 

大晦日

 

あと数時間で今年も暮れます。
皆さんは如何お過ごしでしょうか。

今年もコロナで始まりコロナで終わりそうな
正しくコロナ禍の一年でしたが、
この環境が当たり前の生活になるような予感もします。

当然のように海外ロケは停止、
国内ロケも受け入れ先のご協力で何とか成立をさせ、
スタジオ観覧も制限があり、制作、技術スタッフも
人数制限の中での仕事でしたが、社員スタッフの知恵もあり
滞りなく出来た事は、とても良かったと思います。
味気ない一年にも感じましたが、
クリエイター達は、何かを想像し行動に移すのだなと
実感をした一年でもありました。

年末に表参道に行きましたが、大変なのは皆一緒。
皆さんも制限のある環境の中で
楽しさを見出し、一時の解放を味わう事の
大切さを感じました。



また業務としては、地上波以外の映像媒体からの依頼も徐々に増えて
映像制作者の仕事が広がる環境が整ってきたような一年でもありました。

来年はどんな環境になるのか、不安でもあり楽しみでもあります。

皆様、今年も当社をご愛顧頂きまして、
有難う御座いました。
視聴者の皆様、映像作品をご覧頂き、
有難う御座いました。
コロナ禍でも撮影にご協力を頂いた方々、
有難う御座いました。

大晦日も是非、映像作品を楽しんで頂き、
厳かに除夜の鐘を聞きながら、新年を迎えましょう。

来年も極東電視台を宜しくお願い致します。


株式会社 極東電視台
代表取締役 中村昌哉