極東電視台のブログ -142ページ目

厄年なんです。

 

どうも、こんにちは。

経理担当の久德です。

私、今年は本厄なんですね。
昨年は前厄で人生初めての

入院なんてものを経験しました。

コロナ禍での入院は、

面会謝絶など色々な制限がありましたが、
医療従事者の方々には

本当に感謝感謝でありました。

お陰様で手術せずに

薬を服用しながら生活しております。
苦手な注射や点滴をせずに

生活できることが本当に有難いです。
退院後はすぐにお祓いに行きました。笑

自分自身あまり無くし物を

しない方だと思っているのですが、
今年に入ってからすぐに

ワイヤレスイヤホンを紛失。
体重計は壊れ、洋服は破れ、

いよいよ破壊神のごとくなってきたので
「お、本厄だな」なんて呑気に思い、

今年もすぐにお祓いに行きました。
 
 

そしてお祓い当日は買ったばかりの

熱々の甘酒を洋服にぶちまけ
「運がついた」と解釈し、

すぐにお清めの塩を購入しました。
一緒に付いてきた友人もコーヒーを

ひっくり返しており、色々運が付きました。
それで運がついたのか、

おみくじは大吉でした。

また、厄年は人の「役」に立つ年とも

言われているらしく
少しでも誰かの役に立つことが

出来ればいいなと思っております。


財務室 経営管理部 久德りな

 

 

 

寅年感溢れる一年に

 

新年明けましておめでとうございます。「有吉ゼミ」を担当しております、1年目の渡邉です。

2022年は寅年!今年、僕は年男になります。しかしお正月、久しぶりに会った親戚から、「まーくん(小さい時からそう呼ばれています…)って全然寅年感ないよね〜」と笑われてしまいました。

「穏やかだ」と褒められているのか「覇気がない」とバカにされているのか、その言葉の真意は謎ですが、せっかく寅年に生まれたからには「寅年らしいね!」「気迫あるね!」と今年は言われたいなと思っております。

昨年を振り返ると、5月に配属されてから約8ヶ月、番組制作の中で様々な経験ができたように思います。
 

奥多摩のキャンプ場に生えている野草をバクバク食べたり、2000万個ものビーズを体育館に敷き詰めるロケをしたり、24時間テレビのカメラリハーサルで、舞台上でサライを歌ったりと、バラエティ番組ならではの、思わず「何それ!?」と言ってしまうような非日常を体験できて嬉しかったです。大好きなミュージシャンがいる収録現場に行かせていただけたこともありました。

そして入社当初よりは様々な仕事を任せて貰えるようになった反面、仕事の中でついつい、「自分なんかが…」と卑下したり、「失敗したらどうしよう」と恐れて行動できなかったりと、フレッシュさと活きの良さでアピールしていかないといけない一年目なのに、少し大人しくなってしまっていた場面も多々ありました。


こういったところも「寅年感」のなさに繋がってしまっていたのかな、と親戚の言葉から反省点が浮かびました。2022年は「虎の威を借る狐」にならないよう、「虎視眈々」と「虎穴に入らずんば虎子を得ず」という気持ちで色んなことに恐れず挑戦できる「寅年感」溢れる一年にしたいなと思います!

さて、話は変わるのですが、新年が明けてから早速「何それ!?」と言いたくなる仕事がありました。
 

以下の写真をご覧ください。

 

 



こちらの2枚の写真は、それぞれ近日放送予定の「有吉ゼミ」のとあるロケのシミュレーションの様子です。
 

「何でこんなことになってしまったんだろう?」「何のシミュレーション!?」と気になった方は、ぜひ1月24日(月)19:00〜放送の「有吉ゼミ」をご覧ください!その答えが分かるかもしれません…!

日本テレビ「有吉ゼミ」
毎週月曜よる7時放送
担当AD 渡邉将成

 

 

 

初めての年越し。


寒い日々が続く中
いかがお過ごしでしょうか?
名古屋制作部の植田です。

愛知県に住み始めて8年…
初めて名古屋で年越ししました。

今までは兵庫の実家に
帰省して家族に任せていたので
初めてずくめでした。

初・自作お雑煮


初・自作年越しそば

(海老天入りは取り忘れました)

初・愛知の神社初詣
(そもそも写真を撮り忘れました)

見返してみると我ながら
大したことないな…と思いますが
初めての体験は貴重です。
そして自分史に刻まれます。

今年は初めてのことでも恐れず
色んなことに挑戦する
1年にします!がんばろ~✊


名古屋制作部 植田達朗
担当番組:CBCテレビ「ゴゴスマ」

平日13:55~放送

 

 

 

もしも目の前に恐竜が現れたら?


先日、初ディレクターを務めさせていただいたロケが無事OAされました。

 

企画は「もしも目の前に恐竜が現れたら?」というもので、初のディレクターロケでの演者が恐竜という何とも言えない現場でした…
 
なかなか言う事を聞いてはくれませんでしたね…

ディレクターになり、今まで見ていた範囲よりもより広い範囲で、ロケに臨まなければならないことを痛感しました。改めてモニタリングの先輩方はすごいです!自分のネタが持てるまで、果たして何年かかることやら…

撮影場所は、千葉にある採石場跡地で行いまして、恐竜がいても不思議ではない壮大な場所でした!
 

 
 
よく特撮で、爆破シーンで使われているところらしいです!最高な景色でした!

早くイッパシのディレクターになれるよう頑張ります!

毎週木曜夜20:00〜21:57放送
TBSテレビ 「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」 
第二制作部
村井将哉

 

 

 

はじめまして!

 

こんにちは!9月に中途入社した木村と申します。

現在は経営管理部の一員として、早く皆様のお役に立てるよう精進し邁進する日々を送っております。


ちなみに…中途入社だと年齢が不詳と思われがちですが、24歳です✨

早いもので4月で25歳になります。お恥ずかしながら…私はこれまで誰かの言いなりのような人生で、言われるがまま大学に通い、就職活動をしていました。

新卒では某グループの旅行会社に勤めておりましたが、「2020年・観光業」というワードだけで何が起きたのかは想像に難くないと思います。

別にバリバリ働きたい願望を持っていたわけではありませんが、一体どこに「どんな仕事をしてるの?」と聞かれたときに「ん~…コピー用紙の補充かな(笑)」と答える新卒正社員がいるのでしょうかね。涙。

ですが一概に悪いことばかりでもなく。この状況だからこそ私は、初めて自分で自分の人生を見つめ直し、そして自分で「転職」という道を選ぶことができたのだと思います。

 

人生が一度きりしかないとは良く言ったものですが、この歳になってようやくそれがその通りだと気付くきっかけになりました。

それから、23歳で突然ピアノを習い始めたり、子供に混ざって農業体験してみたり。「興味はあるけど、機会があれば…」となりがちなことを、今しかねえ!!と飛び込んでみる人生、結構楽しいです。

私が収穫した水菜です。立派です。

この会社にも、私以上に新しいことやワクワクすることにチャレンジしたいと思う人はきっとたくさんいらっしゃいますよね。

私はまだ「入社4か月の経理事務(しかも未経験)」という立場で、今はまず今の仕事を精一杯こなしたいと思っていますし、そこにすぐの変化を求めているわけではありません。

ですが、直接業務に関係あってもなくても、ジャストアイデアでも、とりあえず意見を聞いてくれるような…そんな居心地の良さが経営管理部にもあって、私はそんな部署に入ることができて良かったなあと常日頃思っています。

経理部屋は入りにくいと思われがちのようですが…。タイミングによっては入り口付近にお菓子が置いてあることもあるので、機会があれば、ぜひ覗きに来てくださいね!


経営管理部 木村