ワールドカップイヤー
11月の後半からつい先日までFIFAワールドカップがあり、地上波だけでなくABEMAでの全試合無料配信や、ホテルやロッカールームなど普段見ることのできない映像を日本代表Team CamがYouTubeで配信し、試合以外の情報も気軽に見られるようになり、サッカー好きにはたまらない一年の締め括りになったと思います。
個人的には今回の日本代表は良かった!
ドイツやスペインに勝ったこともさる事ながら、ベテランが声を出し、熱い思いを伝え、若手が走り回り結果を出し、本気で打ち込んだからこその悔し涙を流し、とても雰囲気の良いチームだったと思います。
技術部も自ら考え、言葉にして発信する風通しの良い環境作りを掲げているので、日本代表と同じようにベテランが声を出し、思いを伝え、若手も遠慮せず声を出し、現場での中心となり、結果を出せるチームになって行ければと思っています。
今後も技術部全員が今まで以上に個のスキルを上げ、4年後には世界と戦えるようなチームになれるよう日々精進してまいります。
今年も残りわずかになりましたが、来年も怪我やコロナには気をつけて、
ベストなコンディションで現場に臨んで参りたいものです。
技術部 専任育成部長
松橋 利行
今年の漢字一文字は「変」
毎年発表される「今年の漢字2022年」は、「戦」が選ばれた。
では、名古屋制作部の今年の漢字一文字は何だろうか。
とにかく色々な事があった。
名古屋制作部員で言うと
新人数名を局に派遣
配置換えによる担務変更
自分事だと、日本全国を飛び回る番組が終了したかと思うと
新番組立ち上げの一端を担い
それとは違う新番組のヘルプ演出に加わる
会社の大先輩の突然の逝去。
名古屋事務所の移転先探し&現在の事務所の片付け。
(2023年2月に移転します)
事務所デスクさんが産休育休に入る。
新たなデスクさんが引き継ぎのため加わる。
特に一年の後半の畳み掛けは凄まじかった。
今年の一文字は「変」。これしかない。
「広辞苑」によると4つの意味がある。
1 非常の出来事。事故。事件。「本能寺の―」
2 普通でないこと。異常。奇妙。「様子が―だ」「―な話」
3 変相の略。
4 (flat)音楽で、音の高さを本位音より半音だけ低くすることを示す語。
1の「非常の出来事」は、
その出来事のせいで「変わらざるを得ない」に繋がる意味もある。
変わることは悪いことではない。
破壊王 橋本真也氏のプロレス名言『破壊なくして創造なし』という言葉には
変革しないと新しいものは生まれないという意味がある。
来年(2023年)は、育休明けのスタッフが復帰。
事務所も新しい場所に移転。
新体制となる。
リモートで出来るところはリモートで。
対面の方が伝わることは対面で。
その使い分けを更に効率良くすることで
新たな働き方も模索したい。
自分も近い将来、次の世代に繋いだあと
老害になる前に去らねばならない。
『老兵は死なず、消え去るのみ』
これも『変』の一環。
来年の漢字一文字は、どんな漢字になるのか。
今から楽しみだ。
名古屋制作部
部長 洲崎 学
2022年を振り返って
今年は、テレビ制作以外の映像コンテンツにたくさん関われた年だったと思います。
制作の進め方や、クライアントの方々や出演者の方々、携わるスタッフの方々のかかわり方に至るまで、新しい環境と考え方がとても新鮮でした。
来年に向けて、テレビ以外のコンテンツの立ち上げをやっているので、どんなコンテンツに仕上がるのか今から楽しみです。
そして、ブラックビスケッツの20年ぶりの復活に携われたことも、とても楽しかったです。
本番の最高のパフォーマンスが見られたのももちろん良かったのと、20年ぶりにご一緒にお仕事をしたスタッフと、こだわりを持ってギリギリまで粘って作業する感じが懐かしかったです。
私が管理する制作三部で、新スタッフルームで引っ越し祝い&親睦会をやりました。
普段話さない人とも話せたり、各番組の秘蔵映像上映会など、忙しい毎日ですが楽しい時間が作れたように思います。
このように、今年1年間色々ありましたが、トータルでみると平和な1年だったように思います。
来年も、楽しく、新しいことに挑戦していきたいと思います。
ちなみにプライベートでは、今年の春から、中学生ぶりにバレーボールを始めました。
子どもの小学校のPTAのバレー部なのですが、予想以上に本格的な練習で、練習の翌日はひどい筋肉痛ですが、秋には大会にも出場し、青春を味わっています笑
第三制作部
部長 飯田知佳
エンタメの新時代
この春からの組織変更に伴い第二制作部 部長として
TBS「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」
TBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」
TBS「炎の体育会TV」
NTV「マツコ会議」
NTV「ろくにんよれば町内会」
を主に担当させて頂きました
二部は若手スタッフとベテランがかみ合った味の濃い集団です
伸びしろたっぷりで未完成ではありますが、今後の発展がとても楽しみです。
年の瀬にブログを書くにあたり本年のエンタメを振り返ると…
アニメは絶好調!映画に音楽、何をやっても上手くいく姿に
嫉妬と言うよりは、シンプルに羨ましいです
我々テレビ業界も、絶好調とは言わないまでも
日々、若手スタッフによる新たな発明は生まれています!
サブスクが定着した今、我々はテレビだけではなく
様々な分野で活躍できないと生き残れない新時代の到来です
ある意味、チャンスが転がっています!
部員一同、全力で挑戦していきたいと考えています
最後に弊社番組制作にご協力頂いた
関係各所の皆様、大変お世話になりました。
時にはご迷惑もおかけしました!すみません!
2023年も宜しくお願い致します。
制作本部 第二制作部
部長 酒井甚哉
今年を振り返って
早いもので今年も年の瀬となりました。
今年も一年、いろいろなことがありました。
今年は特に「若い力」が輝いた年ではないかと感じています。
スポーツ界ではフィギュアスケートの羽生選手がプロに転向
プロ野球では佐々木郎希選手の完全試合や
村上宗隆選手が史上最年少の三冠王
藤井聡太さんが10代初の5冠を達成するなど
多くの活躍がありました。
弊社でも若いディレクターや演出が
試行錯誤しながら新しいことに挑戦し
現場をひっぱる姿が多く見受けられ
若い力が育ちつつあるのだなと感じました。
メディアはますます多様化しており
テレビ番組制作を主とする弊社でも
時代のニーズや価値観の変化に合わせて
スピード感を持ってアップデートする中
そんな若い力とともに
新たな道を切り開いていければと思っております。
最後に部員の皆さん、今年も一年お疲れ様でした。
関係各所の皆様、大変お世話になりました。
2023年も極東電視台を宜しくお願い致します。
制作本部 第一制作部
部長 我妻哲也
