極東電視台のブログ -120ページ目

六甲山縦走、無念のリタイア

CBCテレビ「ゴゴスマ」担当熊沢です。

休日は主に山にいます。
 
先日、神戸市などが主催する「六甲全山縦走大会」に参加しました。
 

 
六甲山は神戸市の最高峰(931.3m)。

野球好きな人なら阪神タイガースの歌“六甲おろし”でも有名です。
 
その六甲山を含む六甲山系の山々を神戸市西部の須磨区から、東の宝塚市まで約56㎞(公称)を歩くイベントです。
日の出前の午前5時にスタートし、ゴールの受付は午後10時40分。最長17時間超の長丁場です。過酷な大会ですが、今年で48回目(コロナ休止含む)。参加者は約2000人。近年の完走率は男女とも80%以上です。因みに、あくまでも「歩くイベント」で走るのは禁止。速さを競うものでもありません。
 
これまで舗装路なら60㎞を1日で歩いたことはありますが、山道は初めて。個人的にはかなり楽しみに、そして気合を入れて臨みました。
 
スタート前、ほかの参加者に聞くと、何度も踏破したことのある人、ほとんど走るようなスピードでゴールできる人など猛者ばかり。私は六甲山に登った経験すら無く、それを話すと絶句され「ま、人それぞれだから」と励まされたのか、突き放されたのか・・・ 


 
いよいよ5時、ヘッドライトをつけていざ出発!
天気は雨予報。朝焼けはとてもきれいでしたが、徐々に曇り空に。そして、雨が降る前に・・・下り坂でまさかの転倒。足首をひねってしまいました。
その時点では痛みはなく、歩けそうにも思えたのですが、雨も降り始め、足元が悪くなるのは言うまでもなく、継続を断念。六甲山山頂のはるか手前の約10㎞地点、午前9時すぎにリタイア。
 


 
帰りは三宮の喫茶店「コメダ」でモーニングしながら、「何のために神戸に来たんだー」と悔しくて情けなくて。せっかくの神戸だから肉でも食べたいと思いながらコメダを出たら隣にステーキ屋さんが・・・!目の前の鉄板で焼いてくれるお店でステーキランチも意外にリーズナブル。さすがに神戸牛とはいきませんでしたが、美味しくいただきました。
 
六甲山縦走へはまた時期を見て行こうと思います。
 
 
名古屋制作部  D 熊澤里栄

CBCテレビ「ゴゴスマ」

平日13:55~放送

 


 

今年も多くのご相談お待ちしています!

あけましておめでとうございます。
法務部の梅野です。

法務部が梅野、金成の2名体制となって約1年が経ちました。
金成も様々な業務の窓口となったり、コンプライアンス委員会で
活動するなどして皆様の多くに覚えていただけことと思います。

2名体制となったことに伴い、各々の長所を発揮し、様々な業務の幅を広げていきたいと思っております。

また、昨年も法務部に多くのご相談をいただきました。
法務部の仕事の醍醐味は、やはり頂いたご相談について
ご相談者の方が思いもつかなかったような適切な解決策をご提示することだと思います。
そして、その際に、ご相談者から温かい言葉を頂けたときなどは
心からやりがいを感じる瞬間です。
適切な解決策を提示できるよう、法的な知見はもちろん、
現場の状況や、関係するスタッフの感じ方、視聴者の方の目線など
多角的な視点が持てるように日々を過ごしていきたいと思っております。

今年も多くのご相談がいただけるよう、気軽に相談できる部をめざし
今後とも工夫を凝らしてまいります。

今後とも法務部をよろしくお願いいたします。
 

法務部 部長

梅野 亮

 

 

 

変化

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。

昨年は経営管理部に大きな変化がありました。

経理業務の根幹である会計ソフトをクラウドシステムに変更し、
紙保存からデータ保存への変更、紙提出からデータ申請への変更など、
ペーパーレス化が一気に加速しました。

経理業務もガラッと変わりました。
従来の会計システムにデータを「打ち込む」という業務がなくなり、
データに間違いがないか「チェックする」業務が増えました。
毎日パソコンとにらめっこです。

将来的に経理業務はやはりAIに取って代わるのだなと実感しています。


では経理の「人」たちは何をしていくのか。
今年はこの部分に変化を加えていきたいなと思っています。
1年が経ったとき、今年も大きな変化があった年と言えるよう、
攻めていきたいです。

それでは皆様、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。


財務室 経営管理部 
部長 大森 翔

 

 


 

今年も楽しい1年にしましょう!

新年あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!

あっという間に過ぎ去った2022年。
「やっぱりこの仕事は楽しいなぁ〜」と実感した1年でした。
オフライン編集で、時間に追い込まれる日々が続いても、
放送された時の達成感は、やはり何歳になってもいいものです。

年末には、およそ7年ぶりにマツコロイドに会いました。
知らない人もいるかと思いますが、
マツコロイドとはマツコさんのアンドロイドで、
8年前『マツコとマツコ』というマツコ会議の前身番組で作ったものです。
当時は私が操作していたのでとても思い入れがあり、
久々の出会いは感慨深いものがありました。

 

2015年9月撮影

なぜ今マツコロイドか?
今後のマツコ会議をお楽しみに〜

仕事をする上で何が楽しいかは人それぞれです。
でも楽しい事は必ず誰にでも存在するので
皆さんも自分なりの楽しさを見つけて目一杯楽しんでください!

今年も楽しい1年になりますように!

専任部 栗原 憲也

 

 

 

新時代という言葉

ワールドカップで盛り上がった2022年の年末
森保監督がインタビューで答えた「新時代」を見せてくれたという言葉に心が踊り、
その反面なにか寂しさを感じてしまった。

考えてみると、自分はもう46歳になる。
何かエンタメの業界を変えてやろうと、がむしゃらに走って来た24年間。
本気で時代を動かそうと思い、『イッテQ』は全てを掛けて作ってきた。
総合演出でやらせてもらっている『実際どうなの課』は全てを掛けて全力で
作っている自信はある。

エンタメ業界も大きく変わりつつある昨今、何が勝ち残るのか?

我々はこれからどう変わっていけばいいのか?
TV、ネット配信、SNS・・・映像業界の在り方を毎日考える日々。
今は映像業界の戦国時代と言っても過言ではないだろう。

ワールドカップに話は戻るが、選手たちはドイツ、スペインという強大な敵を前に
誰よりも、本気で勝つことを信じて戦ったからこそ、新時代の扉を開けたのではないかと思う。

この映像業界の戦国時代を終わらせ、新時代を切り開くのは自分の世代ではなく
若い世代なんだろうなとワールドカップを見て思ってしまった。
だからこそ自分は寂しさを感じたのである。

これから自分に出来ること。
新時代を切り開く先頭には立てないだろうが、新時代を切り開くための道は導いていける。
若い世代のために、自分は船になり荒波を越えて、
その先にある新しい景色を一緒に見に行きたいと思う。
 

執行役員

専任部 育成部長 立澤哲也