今年の漢字一文字は「変」 | 極東電視台のブログ

今年の漢字一文字は「変」

毎年発表される「今年の漢字2022年」は、「戦」が選ばれた。
では、名古屋制作部の今年の漢字一文字は何だろうか。

とにかく色々な事があった。

名古屋制作部員で言うと
新人数名を局に派遣
配置換えによる担務変更

自分事だと、日本全国を飛び回る番組が終了したかと思うと
新番組立ち上げの一端を担い
それとは違う新番組のヘルプ演出に加わる

会社の大先輩の突然の逝去。
名古屋事務所の移転先探し&現在の事務所の片付け。
(2023年2月に移転します)
事務所デスクさんが産休育休に入る。
新たなデスクさんが引き継ぎのため加わる。
 

特に一年の後半の畳み掛けは凄まじかった。

 

今年の一文字は「変」。これしかない。

 

「広辞苑」によると4つの意味がある。
1 非常の出来事。事故。事件。「本能寺の―」 
2 普通でないこと。異常。奇妙。「様子が―だ」「―な話」 
3 変相の略。 
4 (flat)音楽で、音の高さを本位音より半音だけ低くすることを示す語。

1の「非常の出来事」は、
その出来事のせいで「変わらざるを得ない」に繋がる意味もある。

変わることは悪いことではない。
破壊王 橋本真也氏のプロレス名言『破壊なくして創造なし』という言葉には
変革しないと新しいものは生まれないという意味がある。

来年(2023年)は、育休明けのスタッフが復帰。
事務所も新しい場所に移転。
新体制となる。
 

リモートで出来るところはリモートで。
対面の方が伝わることは対面で。
その使い分けを更に効率良くすることで
新たな働き方も模索したい。

自分も近い将来、次の世代に繋いだあと
老害になる前に去らねばならない。
『老兵は死なず、消え去るのみ』
これも『変』の一環。

来年の漢字一文字は、どんな漢字になるのか。
今から楽しみだ。

 

名古屋制作部

部長 洲崎 学