極東電視台のブログ -117ページ目

職場に笑顔を!

今年始まったYouTube爆笑問題のコントは

本社4階で収録しています。

 

収録中に時折奥の方から笑い声が聞こえてきます。
シリアスなシーンの時に聞こえてくると、

「あっ」と思ってしまうのですが、

「素敵だな!嬉しいな!」とも思います。


「仕事は楽しく、職場は明るく、けじめを持ちます。」は、社の基本方針ですから。

笑い声が聞こえてくるっていい事です。
仕事を上から一方的に押しつけたり怒鳴ったりされたら笑顔も消えてしまいますから・・・
相手の立場になって物事を考えるって事が重要です。

番組作りの基本ですね!

今年1年お疲れ様でした。皆さん良いお年を!!

 

専任部 橋口 洋之

 

 

 

コミュニケーションは話すことから

ブログをご覧の皆さま、
年末はいかがお過ごしでしょうか?
 
2022年もコロナ禍。
コミュニケーション不足が各所で問題視されますが、
対面に限らずリモートもうまく使い
個人的にはたくさんの人と会話できた1年でした。
 
1on1を継続した事で、バックオフィスのメンバーの近況に触れ、
面談を通して社員の成長を感じ、
相談と称して、多くの人に私自身の悩みを聞いてもらいました。
年末調整提出時期は、本社に常駐していない人が出社し、
久しぶりの面々と世間話をしたり。
最近は、出社が増えたことで、話す機会が増えた実感があります。
 
とはいえ、若い社員の皆さんとの会話の糸口は年々難しくなります。
でも何か話したい!
「元気?」と聞くと「元気です」と答えざるを得ないということを知り、

声をかけるときは意識的に「最近食べた美味しかったごはん何?」などと
会話になるような言葉をかけるようにしてみました。
以前より話せるようになったかな、と感じています。
 
コミュニケーションは「話す事」。本当にそう思います。
ウザがられない程度に
2023年も臆せず話しかけたいと思います!
 
極東電視台に関わってくださった関係者の皆さま、
今年も大変お世話になりました。ありがとうございました。
 
良いお年をお迎えください。
 

 
業務本部 本部長
坂本真起子

 

 


 

台湾がやっと隔離ゼロに

2022年が終わるまであと少しです。
今年はなぜか、例年より早くすぎてしまった気がします。
少し変わったところは、台湾ではようやく待ちに待った台湾渡航の隔離ゼロがスタートし、観光も再開出来るようになりました。
 
そこで、日本への出張や、台湾と日本の間でのお仕事も急に増えてきました。本社にも2年半ぶりに入りましたが、いつもリモートで会議をしていた方々に会い、何だか懐かしいようで、時間はそんなに経っていないような不思議な気持ちとなりました。
 
2023年は日本と台湾のロケが控えており、また色々新しい挑戦が待っています。すごくワクワクしている反面、緊張もしています。
コロナ禍で世界中が色々変わってしまったのですが、この時代に合わせた事業も生まれて、毎日がとても新鮮で刺激を受けながらさらに挑戦していきたいと思います。
来年も宜しくお願いいたします。

 

極東娯樂製作有限公司 總經理

華 晨希

 

 

 

コロナ前とコロナ後の変化?

「アメリカは最近どうですか?」

という質問をいただくと、さて、どこからお話ししたものかと考えてしまう。

パンデミックに入ってから約3年。各国、各地域で様々な段階にあるのがみられるが、アメリカ全体でざっくり言うと、ここ1年はすでにコロナ以前の生活にほぼ戻っている。

去年の今頃に出現したオミクロンをもろともせず、ちょうどその頃から多くの人はマスクを着用することもなくなったし、外食や大小のイベントも制限はほとんどない。

パンデミック中、これが明けたら “コロナ前”と”コロナ後”は全く別世界になっているのだろう、と思っていたのが、実際にはそんな感じなので、わりとごく自然にごく普通に戻った。もはやソーシャルディスタンスは誰も気にしていないし、ハグもしている。

むしろコロナ後だなと感じるのは、そういった日々の習慣の部分ではなく、町の景観(商業施設のデザイン)やそれを支えるシステム、テクノロジー、物価、株価、人種問題、SDGs、そしてメディアの視聴のあり方だろう。

必ずしもコロナがきっかけだったことばかりではないはずだが、まるで眠りから覚めたかのように、大きなシフトが起こった。

このシフトは少なからず弊社の仕事に影響していることも感じる。

特に、最近は地上波の仕事の割合は極端に減り、BSやストリーミング各社、ユーチューバーといった方面からのお仕事をいただく機会が大半を占めるようになった。

来年は、映像だけでなく、絵画の展示会の開催にも携わらせていただくことになっている。

激動する世の中の変化に自分がしっかりとついて行き、しなやかに乗って行けたらと思っている。




ロサンゼルス支社 石橋 朋子

 

 

 

スターに負けるな

秋からスタートした桑田佳祐さんの全国ツアーライブ。初日の仙台、12月札幌の2公演に行ってきました。

御年66歳にしてあのパフォーマンス力、アイデア、底知れないパワー、
特別な人とは分かりつつも正直嫉妬しています。


山井は今年49歳、何かにつけ歳を理由にしている場合ではありません。

秋の人事異動で制作本部長を拝命し、今以上に重責を負うことになりました。

何をすれば社員が幸せになれるのか、会社が成長を遂げるのか、考えることは山積です。
今の自分のままではきっと壁に突き当たるでしょう。

この先どれだけ自分を磨いて成長できるか、これに尽きると思います。

コンテンツ重視の時代に突入しこの先テレビ業界は益々混沌とするはずです。

極東電視台が唯一無二の制作会社になることを目標に精一杯励んでいくつもりです。

制作本部 本部長
山井 貴超