新時代という言葉
ワールドカップで盛り上がった2022年の年末
森保監督がインタビューで答えた「新時代」を見せてくれたという言葉に心が踊り、
その反面なにか寂しさを感じてしまった。
考えてみると、自分はもう46歳になる。
何かエンタメの業界を変えてやろうと、がむしゃらに走って来た24年間。
本気で時代を動かそうと思い、『イッテQ』は全てを掛けて作ってきた。
総合演出でやらせてもらっている『実際どうなの課』は全てを掛けて全力で
作っている自信はある。
エンタメ業界も大きく変わりつつある昨今、何が勝ち残るのか?
我々はこれからどう変わっていけばいいのか?
TV、ネット配信、SNS・・・映像業界の在り方を毎日考える日々。
今は映像業界の戦国時代と言っても過言ではないだろう。
ワールドカップに話は戻るが、選手たちはドイツ、スペインという強大な敵を前に
誰よりも、本気で勝つことを信じて戦ったからこそ、新時代の扉を開けたのではないかと思う。
この映像業界の戦国時代を終わらせ、新時代を切り開くのは自分の世代ではなく
若い世代なんだろうなとワールドカップを見て思ってしまった。
だからこそ自分は寂しさを感じたのである。
これから自分に出来ること。
新時代を切り開く先頭には立てないだろうが、新時代を切り開くための道は導いていける。
若い世代のために、自分は船になり荒波を越えて、
その先にある新しい景色を一緒に見に行きたいと思う。
執行役員
専任部 育成部長 立澤哲也
モロカンメモリー
昨年末、大いに盛り上がったカタールW杯。
日本の決勝トーナメント進出はもちろん、
アフリカ勢初でモロッコが4強に進出した。
すると2005年に訪れた時の記憶が蘇ってきた。
街のイメージは“茶色”一色で埃っぽい。
料理はクスクスや豆系が主食のパサパサ系、
羊の頭の丸焼きが出てきたり・・・
クラブでは迷彩柄のスタッフが拒否られ、
世界遺産マラケシュではスリに遭ったり・・・
とまぁあまり良い記憶はないが、あれから17年、
W杯で4強に入るほどの急成長を見せたモロッコ。
今訪れたら、きっと見違えていることだろう。
経済成長率は日本の157位に対しモロッコは37位。
日本の成長が鈍っている間に経済や文化や
スポーツまでもが、驚くべきスピードで
発展・進歩してきているのだろう。
今回W杯開催国カタールもそうだが、
アジア諸国も次々と高度成長を遂げており、
日本の優位性はどんどん薄れてきている。
映像業界もそう。
次々と新しい映像媒体やソフトが溢れ返り、
その中で生き残っていかなければならない。
みんなで知恵を出し合いながら、協力しながら
今年も頑張っていきましょう。
専任部 担当部長
中野 徹次郎
謹賀新年
新年おめでとうございます。

元旦ですね。
「一年の計は元旦にあり」と申しますが、
一年の計画を元旦にたてるのは、大変です。
立てても数日で忘れてしまうのが人ではないでしょうか。
中々、継続をしていくのは難しいものですが、
所謂、物事は、最初が肝心であると言う意味合いもあるようで、
それなら出来る事を考えました。
切っ掛けを大事にして、一期一会。
出会いを大切にしていきたいと思います。
私達の仕事は、出会いの繰り返し。
色々な場所に行き、様々な方との出会いがあります。
それが、映像作品に知らず知らずに深みを与えてくれていると感じています。
切っ掛けを大切に、様々な事に挑んで行きたいと思います。
皆様、今年も極東電視台を宜しくお願い致します。
株式会社 極東電視台
代表取締役 中村昌哉
大晦日
後数時間で、今年も幕を閉じます。
大晦日、如何お過ごしでしょうか。
大掃除を終えて、一段落でしょうか。
年越しそばの準備におせちの準備、
お年玉の準備等々、やること満載。
師走ですね。
振り返れば、今年もコロナ禍でしたが、
ワクチンのお陰か、免疫力が付いたのか、
行動制限が緩和をして、徐々に日常を取り戻してきました。
海外ロケも再始動をして
私も約三年振りに台湾渡航をしました。
やはり異国の地を訪れ、文化に触れるのは良いものです。

台湾と言えば、20年振りに旧友達に会いました。

番組立ち上げから、このユニットの担当プロデューサーになり、
その後の私の人生にも影響を与えてくれた彼ら三人との再会は、
本当に楽しかったです。
時を経ても、昨日まで会っていた友人のように接する事が出来たのは、
過去にとても濃い時間を共有していたからだと思います。
コロナ禍で、仲間と濃い時間を過ごす事は儘ならない時世ですが、
コミュニケーションは取って行きましょう。
些細な事でも、人生に影響を与える何かに出会いますから。
今年も皆さま。お世話になりました。
当社の映像番組作品をご覧頂き、有難う御座いました。
撮影にご協力を頂き、有難う御座いました。
社員、スタッフの貢献も忘れていません。
有難う御座いました。
除夜の鐘の響きを心にしみて、
心地良く新年をお迎えください。
株式会社 極東電視台
代表取締役 中村昌哉
年末の挨拶
ブログをご覧の皆様、財務担当の久保田です。
2022年もあとわずかとなりました。
今年は戦争が起きたり、急激な円安により国内の経済は大変厳しい状況になってしまいました。
その中で我が社は皆様の協力もあり、過去最高の売上と利益を出すことができました。
ただ来年は防衛予算の増税の話が出ていたり、
インボイス制度が10月から開始されるために色々な混乱が生じることが予想されます。
そんな中で毎年同じような意見を言っていますが、
とにかく健康第一を考え、毎日を生活しようと思っています。
取締役
財務室 財務統括責任者
久保田 英夫

