基本、コーヒーで -2ページ目

コーヒーじゃないじゃん

$基本、コーヒーで


でかすぎ。

スカイツリー横の建物が新しすぎて

墨田区業平のイメージっぽくないとか

失礼なことを感じたりしてますが、

この日は珈琲飲まずDay。



$基本、コーヒーで

高いところは嫌いですが、
あの上から見たらすごそーだよなーとか
ふつーに思える高さ。

値段も高いみたいですけど
一度は登りたい。

並じゃない。

気がつきゃ1カ月

$基本、コーヒーで


前回のブログでJACKあまのさんにご指摘いただいた
グラインダーを手に入れたものの大して使いこまないまま、
期が変わって社内体制も変わったことでばたばたと落ち着かず、
手が回らないなぁと思ってたら、前回書いた時からもう1カ月じゃないですか。
トラウト釣り行ったりとか、北の国からを頭から見てる場合じゃないな。
いくらなんでもいかん。

画像は渋谷のタワレコにあったユニのあれ。
なんか二人の顔が白とびしてますけど
まぁ良いです。

えいやっとやるしかないです。
えいやっとね。

$基本、コーヒーで

カフェ・バッハとマシン

$基本、コーヒーで

どメジャーカフェへ行くの巻。

『カフェ・バッハ』@東京都台東区日本堤一丁目23-9
チャリで浅草を北上しながら、簡易宿泊所が連なる通り沿いへ。

中途半端な時間を選んだつもりが店内満員。すげー。
店内だけではなく店外でも待っている方々がいる。
自分の後からもまた一組来店と人気高し。
コンスタントにお客さんが来ているので回転率はかなり高い模様。
駅から遠くて行きやすくも無いこの場所でこの人数ってすごいな。

個人的には労働者の街の人情味あふれるのほほんとしたイメージがあり、
ジモティーな方々と談笑している雰囲気かと思いきや、みんな忙しそう。
街中の喫茶店の方がよっぽど暇なんじゃないかと思いたくなるぐらい。
偶々なのか、いつもこうなのかは謎。

また、従業員さんの数が多い。基本5~6名、多い時は店内に7名いた。
(※2階など他のフロアに作業場があるのでそこの方かも)
それほど広くは無い店内ながらも全員フル活動。
淹れる方男性2名、提供1名、レジ1名+接客側サポート1名ぐらい。
みなさん役割分担は明確な感じで同じ作業をされていることは無い。

カウンターに通され、ドリップが見れるやった!と内心喜んでたら、
店員さんが椅子を引いて座るのを待つじゃないですか。
「えっ?」って感じで一瞬戸惑うが、高級なお店と同じぐらい意識高い
サービスを実施されていると、あとから本を読んでそのことを知る。
すごいなこのお店。色々な所でいままでに無いタイプのお店です。

で、注文。取り扱われている豆の種類が多いです。
全部焙煎しているとなると結構な量だなぁと思いつつ、
銘柄によって炒り方を変化させており、
浅~深まで段階を設けて、お客さんが好みの銘柄を選んでいた。

ストレート以外にもいろいろな飲み方のメニューがあるので選択肢は多く、
何度来ても楽しめそうなレパートリーがあるにもかかわらず、
いつものことながらどこにいっても頼むのはヴァテマラ。深煎り550円
幅広げろよって思いますけど、仕方がないのです。

淹れ方は、ペーパーフィルターのドリップで、
ドリッパーは以前アインガング@森下で見た
三洋産業スリーフォーの1つ穴かと(見た目のみで確証無し)。
最初ネルドリップだったそうですが、豆を販売する手前、
再現ができるよう家でも簡単に淹れられるペーパーに変更したとのこと。

豆2杯をグラインダーに投入。
お湯の温度をチェックしながら、
ファーストドリップ後30秒の待ち時間をおいて
2回目以降の注ぎは1回に付き回すように2~3周程注ぐ。
一気に粉を膨らませる感じではなく、何度かに分けて注ぐ。
ゆえに提供までにそれなりに時間を設けられている。

その間きょろきょろと店内見回しながら
店員さんは忙しそうだけど、お客さんは談笑したり、のんびりしたりと
結構この空間を楽しんでいる様子が見られ愛されている感じは伝わる。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

※後から本を読んで知りましたけど、店内は4つのゾーンに分けてあるそう。

・仲間同士で気軽にお喋りできる右側手前のベンチシートタイプのテーブル席
・比較的落ち着いて過ごすのに向いている右側奥にテーブル席
・こちらも比較的落ち着いて過ごすのに向いている左側手前にテーブル席
・自分みたいな一人客やカップル用の左側奥にカウンター席

来るお客さんの使い方と過ごす時間も異なることを考慮して、
それぞれ時間の使い方に合わせて、座るところを案内されているとのこと。
お客さんに対しての配慮が結構細かく設定されているみたいですよ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

でき上がったーと思って目の前の珈琲を見て、
てっきり前から提供されるものだろうと思ってたら、
ちゃんとお盆に載せてお客さんの背後から提供された。
入店した時の印象もさることながら、ここでも意識の高さを見せられる。
むーすごいな。意識の高さとその行動に感心してまう。

で、飲みました、美味いです!
ペーパーでもしっかりとした丸みと滑らかさを感じます。
チョコのような甘みとまろやかさ、後味もさっぱり、
良いアロマが口の中に残ってくれます。丁寧な仕事が伝わります。
ヴァテマラ以外も飲みたいですね。

思いっきり手ぶらで来て、時間つぶせるものが無かったので
一杯の珈琲をゆっくり飲んでお店を出る。
意識の高いサービスと、提供される珈琲のレベルの高さを実感した。
流石すぎるお店です。

この人気の秘訣ってなんだろうなぁと思って買っていた本を読む。
店に行く前に読めよって感じですけど、
田口さんの本

バッハの従業員さんって眼鏡率高いなぁとかどーでもいいこと思いつつも、
バッハのお店のレベルの高さはさることながら、
ラーニングセンターなどを実施されていて、
バッハ卒業生の方もいっぱいいらっしゃることと、
お店やるのって大変だと僅かながら実感させられた。


で、話変えてエスプレッソマシーンを買おうか買うまいか悩み中。

ラテアート練習用に安定して抽出できるマシンを手に入れようということで、
コスト的にデロンギかサエコかとか思いつつ、
いろいろなホームページを見まくり中な日々。

デロンギが一番無難なんだろうか、
サエコはクレマ作りだすフィルターあるようですが、
そない機能よりも忠実なマシンの方が良いとか
技術も無いのに思ったりしてアスカソが欲しかったりと依然未決。

しかし高いぞ、ASCASO。一番安いマシンで8万オーバー。
デザインはすごい好きですけどね。
買わずして始まらんけど今は無理だー


おまけ 帰り道のスカイツリー。意味は無い。

$基本、コーヒーで

修正:読んでも面白くないコードだけ ユニコーン『デジタルスープ』

適当に修正。

自分用のメモなのでスルーで。


『デジタルスープ』ユニコーン

Amazonから到着。
なにげに良い感じの曲です。

C→B♭→A♭→B♭
C→B♭→A♭→B♭

G(5フレ3弦(5フレ5弦)⇔4フレ3弦)
 →F(3フレ3弦(3フレ5弦)→2フレ3弦)
  →G(5フレ3弦(5フレ5弦)⇔4フレ3弦)

G(5フレ3弦(5フレ5弦)⇔4フレ3弦)
 →F(3フレ3弦(3フレ5弦)→2フレ3弦)
  →G(5フレ3弦(5フレ5弦)⇔4フレ3弦)

E♭→F→E♭→F→E♭→F→G 

C→Em7→Am→F
Dm→G→Dm→G

C→Em7→Am→F
Dm→G→Dm→G

~間奏~

C→B♭→A♭→B♭
C→B♭→A♭→B♭

G(5フレ3弦(5フレ5弦)⇔4フレ3弦)
 →F(3フレ3弦(3フレ5弦)→2フレ3弦)
  →G(5フレ3弦(5フレ5弦)⇔4フレ3弦)


G(5フレ3弦(5フレ5弦)⇔4フレ3弦)
 →F(3フレ3弦(3フレ5弦)→2フレ3弦)
  →G(5フレ3弦(5フレ5弦)⇔4フレ3弦)

E♭→F→E♭→F→E♭→F→G 

C→Em7→Am→F
Dm→G→Dm→G

C→Em7→Am→F
Dm→G→Dm→G




やっぱりちゃんとコードを聴き取れる方のYoutubeとかを見ましょう。

そのレベルです。

※読んでも面白くはありません。自分用メモ『デジタルスープ』ユニコーン

『デジタルスープ』ユニコーン

週末のMステとカウントダウンTVからなんとはなし。

不確定すぎるぐらいのアヤフヤなメモなのです。ふなふな。

C→B♭→A♭→B♭
C→B♭→A♭→B♭


G(5フレ3弦(5フレ5弦)⇔4フレ3弦)
 →F(3フレ3弦(3フレ5弦)→2フレ3弦)
  →G(5フレ3弦(5フレ5弦)⇔4フレ3弦)

G(5フレ3弦(5フレ5弦)⇔4フレ3弦)
 →F(3フレ3弦(3フレ5弦)→2フレ3弦)
  →G(5フレ3弦(5フレ5弦)⇔4フレ3弦)

B♭?→C?→B♭→C?→B♭→Dm?→G ※不明なんとはなし

C→Em7→Am→F
Dm?→G→Dm?→G

C→Em7→Am→F
Dm?→G→Dm?→G



※ちゃんとコードを聴き取れる方のYoutubeとか見ましょう。

 そのレベルで書いてますから。

フルサイズが出たら聴き直し。

STREAMER COFFEE COMPANY@渋谷

$基本、コーヒーで

パルコで開催していた川島小鳥の『未来ちゃん』の後に立ち寄る。
http://www.parco-art.com/web/factory/kotori1104/index.php

STREAMER COFFEE COMPANY (ストリーマー・コーヒー・カンパニー)
@東京都渋谷区渋谷1-20-28
http://streamercoffee.com/

$基本、コーヒーで

ラテアートの2008年チャンピオン澤田さんの店。
この店の周囲だけ西海岸的な雰囲気。
って、行ったこと無いけどね。

ストリーマーラテ@520円を注文。
口広のマグにたっぷりとミルクを注いだ充実の一杯。
クレマもラテアートも当然ながら綺麗な仕上がり。流石。

店内はコンクリート打ちっぱなしで床は板張り。
天井だけ色が白く、ちょい高めなので圧迫感が少ない。
スケーターではないけれど、この空気感は落ち着きますね。

天気良すぎで岡本太郎記念館まで足を延ばす。
やっぱすごいな、この人。発想と表現がすごい。

$基本、コーヒーで

青山子供劇場の裏あたりに現れる空き地。
この空間、もったいない。

$基本、コーヒーで




で、話ガラッと変えます。

$基本、コーヒーで

とりあえずはやってみますかということで、
Kalitaのミルクフローサーとラテアートピッチャーを購入。

勝手が分からずただのラテにしかならなかったけれど
普通に美味しいので微妙に驚いたり。

ミルクの量がまるっきりわからず泡だけで
グラス一杯分ぐらい残ったりしてますけど、
ラテアートはこれからです。

まずは基礎からスタートします。

ESPRESSO FELICE ROASTER@豊島区

$基本、コーヒーで

久々、コーヒー。今回もブルータスから。

目白通りに入る時の坂に軽く凹みつつチャリ。
豊島区目白通りぞにあるエスプレッソ フェリーチェ ロースター。
(ESPRESSO FELICE ROASTER @東京都豊島区高田1-38-12-106)

カプチーノを注文。
厚めの白いマグの重量感に手ごたえを感じつつ
カプチーノのラテアートはハート。
クレマもしっかり、味もしっかりしてて美味しい。
量もちょうど良く、値段は一杯380円。

行った時の使用した豆はブラジル(農園名忘れた)。
豆は数種類をローテーションさせて使用。
神戸のマツモトコーヒーから仕入れとの記載あるがそのことには触れず。

見た目カフェっぽいが、豆の卸と小売が基本のお店。
椅子やテーブルを置いたのはここ最近になってから。
椅子を置くのは時期を見て判断したとのこと。

エスプレッソやカプチーノをさくっと飲むというスタイルを重視し、
ここを利用するお客様へのお店への理解するまでの期間として、
喫茶店にありがちなメニューやサイドメニューを取り揃えることはしてこなかったそう。

全体的にスタイリッシュな店内。
所々に見受けられるフレンドリーなイラストやキャッチーなインテリアが目を惹く。
そんな中に息子さん(?)の写真。
おしゃれの中で、この写真だけ日常を感じさせる。

店内、節電中なのか気持ち暗め。
それはそれで雰囲気出てるので問題なし。むしろ海外の店っぽい。
他の店もこれぐらいで良いんじゃないのとか思ったり。

カプチーノが美味しかったので豆を買った際に話。
シングルが流行る傾向があり、味そのものを楽しむスタイルが多いけど、
シングルをいっぱい飲んでいろいろな味を知って、
そこから、作り出したい味に合わせて組み合わせる楽しみの方が面白いとのこと。

シングルにはシングルだけのストレートな味を感じる良さはあるが物足りない。
ブレンドを飲んでそこに何が含まれるのかを想像する楽しみ。
複合の良さを知っている方だけがわかる感覚。
ブレンドがお店の顔や個性になっていき、
その味が周囲の方々に受け入れられていく。

音楽同様にコーヒーもひとつの作品なのかもしれない。
どっちも存在してて良い。良いですね、こういう店。
わかっていてもなかなかできることじゃない。

オーナーの意思がしっかりと表現されたお店であることは間違いない。
あの坂は体力づくりにはもってこいで躊躇うが、また来たい店です。


$基本、コーヒーで

関東はどうでもいいから北側の天気を良くしてもらいたい。
気持ち次第で見る風景は変わる。

と、無理やりまとめてみるが落ち着かぬ。

$基本、コーヒーで

都内、赤坂にある豊川稲荷の桜。
満開ですね。さくらさく。
春はそこまで来てるようです。

$基本、コーヒーで

こちらは光が回らず暗いですけど、英国大使館裏にあるぶんか社前の建物に咲いている桜。

$基本、コーヒーで


英国大使館に向かう途中、

$基本、コーヒーで

ここにあったんだ、人気のパワースポット東京大神宮。
名前からして微妙に興味無いのがあれですけど
卑下してもしょうがないので写真を一枚。

人がいっぱい。人気ですね。

ヒア アフター HEREAFTER

$基本、コーヒーで

すんごい久々の映画館で、『ヒア アフター』です。

許されざる者、ミリオンダラーベイビー、グラントリノと
ここ10年ぐらいのイーストウッド作品は自分好みな内容が多い分、期待大ってことで朝一で観る。

ヒアアフターの意味も知らないままに、『来世』ってことをその場で知りながら、
無宗教な人間なのでその世界が有ろうが無かろうが存在自体の是非を問うこともなく淡々と観ていく。

この映画に出てくる来世という内容が日本国内問わず、海外ではどう扱われているのかが謎ゆえ、
多少なりとも背景を調べたうえで観た方が良かったのかと。

これは宗教絡むのか?絡まないのかすらわかっちゃいないまま映画は進み、
むしろ世界的な宗教観がどうこうではなく、別の観点から観ろということなのか、
考えるな感じろ的に受け入れろってことなのか定まらぬまま、
泣ける個所も後半あるんですけど、自分の中でどう処理していいのかわからないぞぉと
あたふたしている内に映画は終了。。(゜▽ ゜)~

とりあえず今わかることは、このおっさんというか爺さん、
本当に周りが金出しづらい爺さん本人が好きなテーマの映画を撮り続けるなぁと。
アンド、白黒付けれない登場人物設定は相変わらずだと思ったり。
ただ、全般通して、感情移入しづらかった。

経験値の多寡なのか、宗教的な要素や知識が自分に不足しているからなのか、
また、亡くなった人で本当に思い入れがあるのかすら定かの自己中主義で生きているのが原因かと、
ぼんやりとしたままに終わってしまった。

誰かと話せば多少はオチの付け方は変わるのかと思いつつ、
いつの日かもうちょっとこの作品を理解できるようにしたい。
そう感じる作品。

とりあえず想像力がねーなー俺って思ったのは否めず。がんばってこ。

喜内古家とPaul Bassett

$基本、コーヒーで

近所にある喫茶店「喜内古家」(きのこや)。
http://kinakoya.net/
外観のかわいさ同様、店内もかわいいテイストでまとまっている。
森ガールな方々がいても違和感なし。

このお店の目の前に公園。
土曜日の昼間に行ったせいか、公園で遊ぶ親子さん多し。
店の前を通る家族連れと挨拶を交わす光景。
地元に愛されている感が伝わる。基本、ほんわか。

コーヒーはネルドリップ(多分)。
一杯の注文でおかわり一杯分が付いてくるお得なサービス。
炭火焙煎という文字を見たような見ないような気もするが覚えておらず。
味は表面に焦げ味を感じるし、多少後に残る。
ただ、豆自体は酸味もすっきりして飲みやすい。
(HPはマンダリンベースの記載あり。)
コーヒー単体としてのインパクトは強くないが、
パンが美味しかったので、もう一度食べたい。
コーヒーはこの際無視してしまおう。良いんです、それでも。
気張って味わうところでもない。
ほわほわとのんびりと。

$基本、コーヒーで

曜日変えて、2件目は新宿野村ビルB1Fにある
Paul Bassett(ポール・バセット)新宿店。
http://www.paulbassett.jp/
こちらは今回もカーサブルータスを参考。

バリスタ世界チャンピオンのポール・バセットが監修したお店。
同じB1Fフロアに、ドトール、スタバ、プロントなど
ここ以外でも珈琲飲めるお店がちらほらと奪い合いフロア。
長居できなかったため、とっとと飲めそうなマキアートを注文。

エスプレッソ用のブレンド豆を使用していた。
いままで見たことの無い産地。
提供までの間、試飲のサービスあり。
プレスで出したとのことだが、不思議な甘みを感じる。
カカオのようなチョコのような、さっくりとしたお菓子を食べるよう。
この味は初。なんだこれ?不思議なフレーバーしてます。

で、マキアートの味は、美味い。
外人が作る食べ物は複合的な感じがするのは気のせいか。
シンプル且つ、ストレートで勝負してくるような魅せ方よりも、
単体の良さを組み合わせてさらに良くする感じ。
複雑では無く、それぞれが一つの目標に向かって互いが上手く組み合わさっている。
組み合わせの妙を感じた。たった一杯でこの複雑さは普通に凄い。

用事先に向かう間も飲みたかったのでカプチーノをテイクアウト。
こちらも美味い。この飲み物自体がカカオ味のお菓子の様。
もちろんお菓子と食べても合うだろうなぁと思う味。ごいすーですな。
値段も思ったよりも高くも無いのが嬉しい。

素材も設備もそれを運営していく為のすべてがポテンシャル高い感。
基本がちゃんとしているので、サービサーのレベル如何問わず、
一定の味はキープできるんだろうなぁと感じる。

なぜそないネガティブめいたことを思ったのかと言うと、
このコーヒーに関しては、その後の印象が薄かった。
豆単体のパワーだけとったらもしかしたらそれほど高くないのかと思ったり。
それゆえシングルで飲んだらまた別の印象を感じるはずなので、
次回はストレート真っ向勝負のプレスで飲んでみたいと思う。
そこでまた発見があるのだと思う。

反面思うことは、あの味は誰かと飲み食いするときのエッセンスかもしれん。
ひとりで飲み歩いている輩には複合の片鱗しか味わえていないのもまた確か。
外人が作った店に行くとどうもこの手の感覚を覚えてしまうのも致し方なし。

その後、用事先で落ちあった友達たちと歩いている間に見かけたプリウスがえらいことになってた。

$基本、コーヒーで

なんで?って感。なにしたいねん。。