SCAJ2010 スペシャリティコーヒーイベント
仕事半分、趣味半分でビッグサイト。
9月頭のギフトショーに来た時以来。
東4でやっていたビオフェスに立ち寄り、取引先さんと話。
その後、西3へ。

盛況です、SCAJ2010。
ジャパンバリスタチャンピオンシップを初めて見る。
頭のプレゼンなど、独特な間合いだなぁと感じつつ、
なんでジャッジする人が9人もいるんだ?
飲む人はわかるが、飲まない人はなにをチェックしているんだ?と不思議がりつつ、
テイスティングができないので舞台上のパフォーマンスのみ観察。
決勝戦だけに、トークの固さや手の震えなど出場者の緊張が垣間見られる。
プレッシャーはんぱなさそう。
で、結果。
優勝.鈴木 樹バリスタ 有限会社丸山珈琲 丸山珈琲リゾナーレ店
2.中摩 麗バリスタ 井ノ上珈琲有限会社 ヴァオラ珈琲
3.岡田 章宏バリスタ 小川珈琲株式会社
4.大澤 直子バリスタ 株式会社小川珈琲クリエイツ イオン大日店
5.菊池 伴武バリスタ 株式会社NOZY珈琲 NOZY COFFEE三宿店 ←おっ!
6.村田 さおりバリスタ UCCホールディングス株式会社 UCCコーヒーアカデミー
当たり前だが、聞いたことある珈琲屋がずらっと並ぶ。
個人的には行ったことのあるNOZY COFFEEを心中応援。
実際、実演後のインタビューで菊池バリスタのまっすぐな思いに心揺さぶられた。
手間暇かかった生産物を生かすも殺すもバリスタ次第。
生かしきれなかった前回の悔しさを胸に臨んだ今回の戦いという
実演後のインタビューで吐露しても良いが、バリスタが泣くな。反則だ。
熱い思いと真摯さが無いとバリスタにはなれんのかとプロの心意気を感じつつ、
こちら側もうるっとさせられる。良い人だ。間違いない。あれが策略だったら殴る。
結果は5位でしたけど来年に期待です。
個人的には飾らない演出や、大胆なブレンドのチャレンジ精神は嫌いじゃない。
むしろ、勝負している感じがして好きではある。ただ、5位。
味がわからない分、今回の作品になにが足りないのか知りたいところである。
2位発表の時点で、左横にいた丸山オーナー含め丸山珈琲のメンバーが歓喜。
今回はトレーナーに徹した昨年のチャンピオン中原バリスタも涙していた。
あれ勝ち取るまでの過程の長さをその光景に見る。おめでとうございます。
最後、表彰前に各バリスタから振る舞いコーヒーがもてなされる。
で、エスプレッソを飲む。
美味い。。
なんだこれって思うぐらい、味が違う。
味わったことのない風味と香り。同じコーヒーとはまったく思えん。
どっしりとしているわりには、さっぱりしてるし、後味のすっきりさもばっちりである。
レベルが違う。違いすぎる。すげーなーって素で思った。
お店にまた行こう。
当然ながら帰る頃には丸山珈琲ブースは大繁盛。小川珈琲も人だかり。流石です。
今日のイベントだけでもわからん個所が多々あることに気付いた分、
また勉強と珈琲屋巡りは続くのです。
9月頭のギフトショーに来た時以来。
東4でやっていたビオフェスに立ち寄り、取引先さんと話。
その後、西3へ。

盛況です、SCAJ2010。
ジャパンバリスタチャンピオンシップを初めて見る。
頭のプレゼンなど、独特な間合いだなぁと感じつつ、
なんでジャッジする人が9人もいるんだ?
飲む人はわかるが、飲まない人はなにをチェックしているんだ?と不思議がりつつ、
テイスティングができないので舞台上のパフォーマンスのみ観察。
決勝戦だけに、トークの固さや手の震えなど出場者の緊張が垣間見られる。
プレッシャーはんぱなさそう。
で、結果。
優勝.鈴木 樹バリスタ 有限会社丸山珈琲 丸山珈琲リゾナーレ店
2.中摩 麗バリスタ 井ノ上珈琲有限会社 ヴァオラ珈琲
3.岡田 章宏バリスタ 小川珈琲株式会社
4.大澤 直子バリスタ 株式会社小川珈琲クリエイツ イオン大日店
5.菊池 伴武バリスタ 株式会社NOZY珈琲 NOZY COFFEE三宿店 ←おっ!
6.村田 さおりバリスタ UCCホールディングス株式会社 UCCコーヒーアカデミー
当たり前だが、聞いたことある珈琲屋がずらっと並ぶ。
個人的には行ったことのあるNOZY COFFEEを心中応援。
実際、実演後のインタビューで菊池バリスタのまっすぐな思いに心揺さぶられた。
手間暇かかった生産物を生かすも殺すもバリスタ次第。
生かしきれなかった前回の悔しさを胸に臨んだ今回の戦いという
実演後のインタビューで吐露しても良いが、バリスタが泣くな。反則だ。
熱い思いと真摯さが無いとバリスタにはなれんのかとプロの心意気を感じつつ、
こちら側もうるっとさせられる。良い人だ。間違いない。あれが策略だったら殴る。
結果は5位でしたけど来年に期待です。
個人的には飾らない演出や、大胆なブレンドのチャレンジ精神は嫌いじゃない。
むしろ、勝負している感じがして好きではある。ただ、5位。
味がわからない分、今回の作品になにが足りないのか知りたいところである。
2位発表の時点で、左横にいた丸山オーナー含め丸山珈琲のメンバーが歓喜。
今回はトレーナーに徹した昨年のチャンピオン中原バリスタも涙していた。
あれ勝ち取るまでの過程の長さをその光景に見る。おめでとうございます。
最後、表彰前に各バリスタから振る舞いコーヒーがもてなされる。
で、エスプレッソを飲む。
美味い。。
なんだこれって思うぐらい、味が違う。
味わったことのない風味と香り。同じコーヒーとはまったく思えん。
どっしりとしているわりには、さっぱりしてるし、後味のすっきりさもばっちりである。
レベルが違う。違いすぎる。すげーなーって素で思った。
お店にまた行こう。
当然ながら帰る頃には丸山珈琲ブースは大繁盛。小川珈琲も人だかり。流石です。
今日のイベントだけでもわからん個所が多々あることに気付いた分、
また勉強と珈琲屋巡りは続くのです。
NOZY COFFEE@三宿
ひさびさ珈琲めぐり

東京三宿にある『NOZY COFFEE』
もともとは神奈川藤沢の湘南台にあった店
丸山コーヒーのブログでこの店の存在を知る。
フレンチプレスのコーヒーをオーダー
今回はエルサルバドル サンホセ。爽やかで飲みやすい。
器具は自分が使用しているのと同じボダムブラジルのフレンチプレス、
グラスはボダムのダブルウォール&シリコンバンドとおされだ。
お店自体は広くは無くかわいい広さ
レジと調理カウンターがある地下と座って飲める1F。
元バーの様な不思議な作りだが、全体的にセンスの良さを感じる。
カウンターが低く作られているので作業手順が確認でき、
作っているところが気になってガン見。
最初に3分の1程度で湯を入れて1分程度その状態で止める。
粉がどんどん膨らみ嵩が上がっていく。
新鮮な豆の証拠だなぁと思いつつ、自分のやり方が違うことに気づく。
その後、湯を追加で入れるが、
途中容器をまわしながら粉全体に湯を浸透させながら足していき
プレスにふた。
ここからは下北のCOFFEA EXLIBRISさんと同じ感じで4分待ちでプレス。
トータル5分程の待ち。
気になったのが値段が思ったよりも安い気がする。
フレンチプレスのホット一杯で400円。これ自体、ドトールに比べれば高いけれど
スペシャリティならばもうちょっと取られる場合が多い。
ただ、豆を購入すると、連れの方も含め更にお安く飲めるというサービス付き。

お勧めのルワンダを買って200円のサービス。飲んでもらうための策も感心。
ひとまず原価はわからないですけど、安いイメージが無いスペシャリティ豆ゆえ
場所柄もお金掛るだろうだろうなと思うような建物やし
従業員2名ならば経理どうなっとんだろうと気になったり。
ただ、なんとなくツワモンなのが何故か
その場にいたお客さんと話でちょっとだけ解けた気はする。
オーナー(?)はSFC出身。
大学に入った時から珈琲屋さんをやりたいと宣言し
本当にコーヒー屋さんになったという話を元SFCの先輩から伺う。
有言実行。
現実の中での楽しみ方を一生懸命学ぶ輩が集まる大学だけのことはある。
ただ、その方からもジャコウネコの面白コーヒーとラオスコーヒーの話を伺う。
これは試さねば。
コーヒーの味や店内の雰囲気はもとより、
ともに好奇心旺盛で、おもしろそうな方に出会えた気がする
また来たい店です。
■メモ
【Order Sheet】
ニカラグア リモンシーロ
ブラジル ライーニャ
コスタリカ エルサール
エルサルバドル サンセホ
ニカラグア ブエノスアイレス
ルワンダ カレンゲラ
コロンビア ブエナビスタ

今日も夕焼けが綺麗だった。

東京三宿にある『NOZY COFFEE』
もともとは神奈川藤沢の湘南台にあった店
丸山コーヒーのブログでこの店の存在を知る。
フレンチプレスのコーヒーをオーダー
今回はエルサルバドル サンホセ。爽やかで飲みやすい。
器具は自分が使用しているのと同じボダムブラジルのフレンチプレス、
グラスはボダムのダブルウォール&シリコンバンドとおされだ。
お店自体は広くは無くかわいい広さ
レジと調理カウンターがある地下と座って飲める1F。
元バーの様な不思議な作りだが、全体的にセンスの良さを感じる。
カウンターが低く作られているので作業手順が確認でき、
作っているところが気になってガン見。
最初に3分の1程度で湯を入れて1分程度その状態で止める。
粉がどんどん膨らみ嵩が上がっていく。
新鮮な豆の証拠だなぁと思いつつ、自分のやり方が違うことに気づく。
その後、湯を追加で入れるが、
途中容器をまわしながら粉全体に湯を浸透させながら足していき
プレスにふた。
ここからは下北のCOFFEA EXLIBRISさんと同じ感じで4分待ちでプレス。
トータル5分程の待ち。
気になったのが値段が思ったよりも安い気がする。
フレンチプレスのホット一杯で400円。これ自体、ドトールに比べれば高いけれど
スペシャリティならばもうちょっと取られる場合が多い。
ただ、豆を購入すると、連れの方も含め更にお安く飲めるというサービス付き。

お勧めのルワンダを買って200円のサービス。飲んでもらうための策も感心。
ひとまず原価はわからないですけど、安いイメージが無いスペシャリティ豆ゆえ
場所柄もお金掛るだろうだろうなと思うような建物やし
従業員2名ならば経理どうなっとんだろうと気になったり。
ただ、なんとなくツワモンなのが何故か
その場にいたお客さんと話でちょっとだけ解けた気はする。
オーナー(?)はSFC出身。
大学に入った時から珈琲屋さんをやりたいと宣言し
本当にコーヒー屋さんになったという話を元SFCの先輩から伺う。
有言実行。
現実の中での楽しみ方を一生懸命学ぶ輩が集まる大学だけのことはある。
ただ、その方からもジャコウネコの面白コーヒーとラオスコーヒーの話を伺う。
これは試さねば。
コーヒーの味や店内の雰囲気はもとより、
ともに好奇心旺盛で、おもしろそうな方に出会えた気がする
また来たい店です。
■メモ
【Order Sheet】
ニカラグア リモンシーロ
ブラジル ライーニャ
コスタリカ エルサール
エルサルバドル サンセホ
ニカラグア ブエノスアイレス
ルワンダ カレンゲラ
コロンビア ブエナビスタ

今日も夕焼けが綺麗だった。
メモ書き
※自分的メモで
丸山コーヒーから豆届く
■保存方法
<豆の場合>
・3週間以内の保存法ほ・・・冷蔵
・3週間以上の長期保存・・・冷凍
<粉の保存> 冷凍
・保存には銀色の珈琲豆袋を、そのままお使いください。
遮光性、防湿性、酸素を通しにくいガスバリア性に優れています。
・保存の際は袋のジッパーをきっちり締めてください。
・冷凍した粉や豆を使用するときは、常温に戻さずそのまますぐにお使いください。
<賞味期限>
90日
丸山コーヒーから豆届く
■保存方法
<豆の場合>
・3週間以内の保存法ほ・・・冷蔵
・3週間以上の長期保存・・・冷凍
<粉の保存> 冷凍
・保存には銀色の珈琲豆袋を、そのままお使いください。
遮光性、防湿性、酸素を通しにくいガスバリア性に優れています。
・保存の際は袋のジッパーをきっちり締めてください。
・冷凍した粉や豆を使用するときは、常温に戻さずそのまますぐにお使いください。
<賞味期限>
90日
川の上から
東京に来た時から川面から上を眺めたら面白そうだなぁと思っていた。
ということで、
2時間だけの東京の川めぐりエコツアーに参加。

川の上を8割以上は高速が上を走っているという事実を忘れてたが、
普段見慣れた景色の裏側を見るようで楽しいし、
夏で気温が高いのに川の臭いも殆どない。
実際に透明度を図る円筒形のクリア筒に水を入れるのだが透き通っている(!)
夏場は1m以上、冬場で2m以上の透明度はあるそうな。
緑っぽいのは特有の生物で、実際は綺麗とのこと。
シーバス釣りで落ちても多少大丈夫だなとちと安心。
歴史的におもろいなぁと思ったところは竹橋にある毎日新聞の裏側にある石垣。

タモリ倶楽部で日本橋界隈とか色々と今見れる石垣を取り上げてたなぁと思いだしつつ
かつての江戸城のお堀の石垣たちが剥き出して見れる場所だそうな。
面白いのは石垣の所々に色々なマークが彫られていて、
これは石垣を組んだその藩の紋が残っているとのこと。
この石垣組んだ人たちはめちゃくちゃしんどかっただろうけど、
『俺やったぜ!記念に彫ったるでー』と意気込んでそのマークを残したと想像することが
自分的にはテンションあがった。
多分、江戸に子供や家族連れてくることがまず無いだろうし、国に帰ってしまうのだろうけど、
これ彫ったやつは必ず自慢するんだろうなぁと思った。
『これ俺が石組んだとこだぜー』『江戸城の彫りには俺が彫った家紋が入った石があるんじゃ』とか
自慢して言うとるやつがいるんだろうなぁと思うと楽しくなった。
※事実は知らないっすよ。義務かもしれんし。。
ただ、いたるところにマークがあるので結構自由なのかなぁと思った。
現場的なノリで、俺はバッチリやったで!という感じが伝わってくるようで楽しくなった。
こちらは東京メトロ丸ノ内線の高架下。

地下鉄なのにその下をゆくボート。
なかなかない感じが良かった。
ということで会社近くの川沿いやら神田川沿いを進みながら川から見る東京史に頷く。
東洋のベニスといわれた都市文化がそこにあったことを意識させるぐらい
かつて水道だった跡が至る所に存在していた。
タモさんが古地図を楽しむ感じがすこしわかった。
とりあえずは
震災後から戦後以降は川への意識が殆ど払われていない物(建物、行政、人)で溢れ
今、かつての川を回帰しようとする人々がいる。
より綺麗になって欲しい。そう思う。
ということで、
2時間だけの東京の川めぐりエコツアーに参加。

川の上を8割以上は高速が上を走っているという事実を忘れてたが、
普段見慣れた景色の裏側を見るようで楽しいし、
夏で気温が高いのに川の臭いも殆どない。
実際に透明度を図る円筒形のクリア筒に水を入れるのだが透き通っている(!)
夏場は1m以上、冬場で2m以上の透明度はあるそうな。
緑っぽいのは特有の生物で、実際は綺麗とのこと。
シーバス釣りで落ちても多少大丈夫だなとちと安心。
歴史的におもろいなぁと思ったところは竹橋にある毎日新聞の裏側にある石垣。

タモリ倶楽部で日本橋界隈とか色々と今見れる石垣を取り上げてたなぁと思いだしつつ
かつての江戸城のお堀の石垣たちが剥き出して見れる場所だそうな。
面白いのは石垣の所々に色々なマークが彫られていて、
これは石垣を組んだその藩の紋が残っているとのこと。
この石垣組んだ人たちはめちゃくちゃしんどかっただろうけど、
『俺やったぜ!記念に彫ったるでー』と意気込んでそのマークを残したと想像することが
自分的にはテンションあがった。
多分、江戸に子供や家族連れてくることがまず無いだろうし、国に帰ってしまうのだろうけど、
これ彫ったやつは必ず自慢するんだろうなぁと思った。
『これ俺が石組んだとこだぜー』『江戸城の彫りには俺が彫った家紋が入った石があるんじゃ』とか
自慢して言うとるやつがいるんだろうなぁと思うと楽しくなった。
※事実は知らないっすよ。義務かもしれんし。。
ただ、いたるところにマークがあるので結構自由なのかなぁと思った。
現場的なノリで、俺はバッチリやったで!という感じが伝わってくるようで楽しくなった。
こちらは東京メトロ丸ノ内線の高架下。

地下鉄なのにその下をゆくボート。
なかなかない感じが良かった。
ということで会社近くの川沿いやら神田川沿いを進みながら川から見る東京史に頷く。
東洋のベニスといわれた都市文化がそこにあったことを意識させるぐらい
かつて水道だった跡が至る所に存在していた。
タモさんが古地図を楽しむ感じがすこしわかった。
とりあえずは
震災後から戦後以降は川への意識が殆ど払われていない物(建物、行政、人)で溢れ
今、かつての川を回帰しようとする人々がいる。
より綺麗になって欲しい。そう思う。
ゲゲゲのウメップ
表参道ヒルズで『ウメップ』
写真集の発売に合わせた展示会。

おもわずくすっとしてしまうような
写真がズラリ
よく周り見てるなーというのと
これ笑えるって気付いて撮ってる分、
冷静な見方してるのかなーといった感。
ふつーに見てて楽しい
ただ、一番気になったのは展示会内に流れる音楽。
安室奈美恵とかポケビとか有名だけど当人じゃない
だれかがカラオケで歌っているような音楽がずーっと流れている。
「うめかよ本人かこれ?」と思わせるような素人っぽいBGN。
結局は不明でしたが、そんなところも学園祭のよう。
ボードに書かれた手書きの文字やイラスト、デコレーションなど
女の子のノリとプロっぽさが半分半分に混ざったような感で
けっこう楽しめました。
で、場所変えて銀座松屋で『ゲゲゲ展』

開始時間が8:00に繰り上がったことで
朝ドラを出社前に見ていたので気になって見てみる。
こちらは88歳になった米寿記念でメインは原画。
カッパの三平、悪魔くん、ゲゲゲの鬼太郎の3本の原画は
どれもタッチが細かい。きっちり書いてるなぁと思った。
妖怪の原画も非常に細かい。
モノクロとカラー版の2枚が対になって飾られている。
日本の妖怪って、意外にカラフルだなぁとか思ったり。
残りは88歳に至るまでのバイオグラフィー
30歳を超えて貸本作家、39で結婚、41で雑誌連載開始と
遅咲きではあるが簡単に屈しない感じが伝わる。
今30超えている自分と重ねても、折れずに続けていたんだなぁと
30代の年表を見て実感。すげー人。
最後は最近のメトロで。

寄藤 文平のタッチは良いですね。
これ画見ると和む。
写真集の発売に合わせた展示会。

おもわずくすっとしてしまうような
写真がズラリ
よく周り見てるなーというのと
これ笑えるって気付いて撮ってる分、
冷静な見方してるのかなーといった感。
ふつーに見てて楽しい
ただ、一番気になったのは展示会内に流れる音楽。
安室奈美恵とかポケビとか有名だけど当人じゃない
だれかがカラオケで歌っているような音楽がずーっと流れている。
「うめかよ本人かこれ?」と思わせるような素人っぽいBGN。
結局は不明でしたが、そんなところも学園祭のよう。
ボードに書かれた手書きの文字やイラスト、デコレーションなど
女の子のノリとプロっぽさが半分半分に混ざったような感で
けっこう楽しめました。
で、場所変えて銀座松屋で『ゲゲゲ展』

開始時間が8:00に繰り上がったことで
朝ドラを出社前に見ていたので気になって見てみる。
こちらは88歳になった米寿記念でメインは原画。
カッパの三平、悪魔くん、ゲゲゲの鬼太郎の3本の原画は
どれもタッチが細かい。きっちり書いてるなぁと思った。
妖怪の原画も非常に細かい。
モノクロとカラー版の2枚が対になって飾られている。
日本の妖怪って、意外にカラフルだなぁとか思ったり。
残りは88歳に至るまでのバイオグラフィー
30歳を超えて貸本作家、39で結婚、41で雑誌連載開始と
遅咲きではあるが簡単に屈しない感じが伝わる。
今30超えている自分と重ねても、折れずに続けていたんだなぁと
30代の年表を見て実感。すげー人。
最後は最近のメトロで。

寄藤 文平のタッチは良いですね。
これ画見ると和む。
富士山へ
昨年のめっさしんどかった御殿場口ルートに続き
今年は比較的楽と言われる吉田口へ
4つあるルートの中では楽なコースに入る部類のはずが
なぜか台風。。
7合目を超えたあたりから降り始め&風も強化
多分ここならばスムースクリミナルのあの恰好ができるんじゃないかってぐらいの風圧
風に乗ったダウンウォッシュの雨もはんぱない。
雨と風って山の背にそって斜めに来るのねと思いつつ、
偶に小石なのか雹なのか小物質があたりまくり。
カッパ以外雨対策ゼロでバッグの中身はぜーんぶ濡れ
アナログ眼レフも濡れて終了。。
日の出の時間も山頂間に合わずで8合目から撮影
形が造形的ですんごく面白いんですけど、基本的に雲が邪魔。

一瞬の合間を縫って撮影するも基本雲が上から下りてきて基本は真っ白。
本当、日の出の時間以外は日も見えず。

結局下山時が一番雨風が最強状況で
上にいるより雨が痛いし前に進めないで入山規制
5時過ぎの富士ホテルから。
天気いいように見せかけて、この風景も10秒持たない。

来年はザックカバーを準備してリベンジ!
今年は比較的楽と言われる吉田口へ
4つあるルートの中では楽なコースに入る部類のはずが
なぜか台風。。
7合目を超えたあたりから降り始め&風も強化
多分ここならばスムースクリミナルのあの恰好ができるんじゃないかってぐらいの風圧
風に乗ったダウンウォッシュの雨もはんぱない。
雨と風って山の背にそって斜めに来るのねと思いつつ、
偶に小石なのか雹なのか小物質があたりまくり。
カッパ以外雨対策ゼロでバッグの中身はぜーんぶ濡れ
アナログ眼レフも濡れて終了。。
日の出の時間も山頂間に合わずで8合目から撮影
形が造形的ですんごく面白いんですけど、基本的に雲が邪魔。

一瞬の合間を縫って撮影するも基本雲が上から下りてきて基本は真っ白。
本当、日の出の時間以外は日も見えず。

結局下山時が一番雨風が最強状況で
上にいるより雨が痛いし前に進めないで入山規制
5時過ぎの富士ホテルから。
天気いいように見せかけて、この風景も10秒持たない。

来年はザックカバーを準備してリベンジ!
夕焼け
アミノバイタルゼリーと粉ゲット。
4本買ったイロハスに粉は溶かした。
スーパーブッシュ銀座店でフローティングと新型のシンキングも買った。
あとはヘッドランプのみどこかで入手すれば終了。
ついに明日と言うか今日。
一年ぶりです。
行ってまいります。
画像は関係ないけど最近の清澄白河から見る夕焼け。

心なしか色が綺麗なような、濃いというか、ビビッドといいますか。
こんな濃かったっけ?って偶に見ると思う。
いつもは社内にいるから気付かなかっただけなのか。
感傷的になりやすい時代にこういう色はいかんのだ。
流しやすいのだろうけど、逆に流される。
昔子供のころに見た夕焼けも赤かったから
多分同じか。むしろもっと赤くて大きかったような。
歳によって見える色とサイズが違うのかもしれんとか思ったり。

4本買ったイロハスに粉は溶かした。
スーパーブッシュ銀座店でフローティングと新型のシンキングも買った。
あとはヘッドランプのみどこかで入手すれば終了。
ついに明日と言うか今日。
一年ぶりです。
行ってまいります。
画像は関係ないけど最近の清澄白河から見る夕焼け。

心なしか色が綺麗なような、濃いというか、ビビッドといいますか。
こんな濃かったっけ?って偶に見ると思う。
いつもは社内にいるから気付かなかっただけなのか。
感傷的になりやすい時代にこういう色はいかんのだ。
流しやすいのだろうけど、逆に流される。
昔子供のころに見た夕焼けも赤かったから
多分同じか。むしろもっと赤くて大きかったような。
歳によって見える色とサイズが違うのかもしれんとか思ったり。

再会
一年ぶりにやつと再会した。
今年のあいつは右手に白い棒を持っていた。

昼間は光らないのか、本当白い棒にしか見えない。
知っている人は良いかもしれないが、
知らない人が見たら
食べ終わったアイスの棒に見えかねん
見たこと無い人にも親近感が沸くかもとか思いつつ
もうひとつ気になる光景が。
やはり今年の彼は一味違った。
お台場にいた彼は、
白いお立ち台の上に立ち、お触り厳禁だったのに
今年は違う
素手で触れるのだ。しかも股までくぐれる!
パンチラを狙うボーイズのごとく
下から一眼を構える野郎たち

なんも見えないだろうがと思いつつも
みんな必死で撮影。
いろいろなブログで下から見たガンダム画像が溢れているんだろうけど
そんなん要らない。
とりあえず彼は来年の3月まで立ちっぱ仕事みたいなので
雨風に負けず頑張って欲しい。

むしろ本体のホビーショーの方が気になったが
タイムアウトで東京へ戻り。
次回はゆっくりみたい。
今年のあいつは右手に白い棒を持っていた。

昼間は光らないのか、本当白い棒にしか見えない。
知っている人は良いかもしれないが、
知らない人が見たら
食べ終わったアイスの棒に見えかねん
見たこと無い人にも親近感が沸くかもとか思いつつ
もうひとつ気になる光景が。
やはり今年の彼は一味違った。
お台場にいた彼は、
白いお立ち台の上に立ち、お触り厳禁だったのに
今年は違う
素手で触れるのだ。しかも股までくぐれる!
パンチラを狙うボーイズのごとく
下から一眼を構える野郎たち

なんも見えないだろうがと思いつつも
みんな必死で撮影。
いろいろなブログで下から見たガンダム画像が溢れているんだろうけど
そんなん要らない。
とりあえず彼は来年の3月まで立ちっぱ仕事みたいなので
雨風に負けず頑張って欲しい。

むしろ本体のホビーショーの方が気になったが
タイムアウトで東京へ戻り。
次回はゆっくりみたい。
佐藤雅彦ディレクション『これも自分と認めざるをえない展』
どよー
白河からチャリで六本木へ
ミッドタウンにある21_21 DESIGN SIGHTにて
佐藤雅彦ディレクション『これも自分と認めざるをえない展』

ひっさびさに佐藤雅彦デザインのなにかを見せられた
普段使わない頭の一部をゴロゴロさせられる感
無意識が意識に変わる瞬間であった。
普段意識しているようでいて、
実はぜっぜん意識していない事柄って多いのだなぁということを
いろいろな側面から見せてくれるし
その見せ方がまたアーティスティックなのに
ものごっつい最新技術でみんなの心を躍らせてくれる面白展示会。
数字を如何に実感できる形に表現するか感じつつ
アートと数字のコラボにやられて
勢いで本2冊買う。。
多分働かせる頭の部位は違うんだと思うけど、
こればっかりは仕方なし。
夕焼けがやけに綺麗な日が続きます。

白河からチャリで六本木へ
ミッドタウンにある21_21 DESIGN SIGHTにて
佐藤雅彦ディレクション『これも自分と認めざるをえない展』

ひっさびさに佐藤雅彦デザインのなにかを見せられた
普段使わない頭の一部をゴロゴロさせられる感
無意識が意識に変わる瞬間であった。
普段意識しているようでいて、
実はぜっぜん意識していない事柄って多いのだなぁということを
いろいろな側面から見せてくれるし
その見せ方がまたアーティスティックなのに
ものごっつい最新技術でみんなの心を躍らせてくれる面白展示会。
数字を如何に実感できる形に表現するか感じつつ
アートと数字のコラボにやられて
勢いで本2冊買う。。
多分働かせる頭の部位は違うんだと思うけど、
こればっかりは仕方なし。
夕焼けがやけに綺麗な日が続きます。

