札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -97ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!




本日は
電気工事の会社のコンサルティングを
やらせて頂きました!



従業員が4名の会社で、
今のところは何もしなくても
元請から仕事が来るものの、

「仕事が無くなったらどうしよう…」

という不安をずっと抱えている、
いわゆる零細企業によくある状態です。




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おそらく、
このブログを読んでいる方の中には
他人事じゃないと感じる人も居ますよね?


要は、
「仕事量を自分でコントロール
することができない」状態だと
不安が尽きることはありません。









では、具体的に何をすればいいのか??






ここで止まってしまう人が
多いのではないでしょうか?

悩むのも無理はないですね。
なぜなら、こういった事態を脱却する方法を
習ったことなんて無いからです。





多くの人は経営の勉強を
していない状態で独立します。

自分ではしたつもりになっていても、
ビジネス書を読んだくらいで何とかなる程
甘い世界でもありません。





ですので、経営がうまくいかない状態から
抜け出すことは本当に大変です。
とんでもない時間と労力がかかります。







こんな時こそコンサルタントの出番です。








僕はひたすら年がら年中、
様々な業種の経営を健全化して
利益を出す方法ばかり考えてる訳です(笑)。


特に、
「大きい会社をもっと大きく」ではなく
「小さな会社を儲かる会社に」が
専門のコンサルティングを行っています。


うまくいかない方法を脱却する
道筋を立てるための訓練を
ずっとやってきているということですね。









今やっていることの延長にあるものは
今と同じことを繰り返す未来だけです。

5年、10年と頑張って会社を続けてきたのに
振り返ると何も残っていない、ということは
十分にあり得ます。









自分の描いている夢や目標を
現実にするためにはどうすればいいか?




やったことがないのなら、
やったことのある人に聞くのが
一番手っ取り早い方法です。



やるべきことを見失った時には、
まずは相談してみてください!

皆さん、笑顔で帰って行きますよ



昨日から立て続けに4件の
コンサルティングを請け負いました!


ブログを365日更新し続けるという
苦行に(笑)一緒に挑戦している
フジケンさんも来社してくれました。



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その他の3件は全て
起業に関する相談だったのですが、
これが非常に役に立ちます。




役に立つというのは
お客様にとってだけではなく、

自分自身のビジネスを見直すのに
とても役に立つんです。







法人化するにはどうすれば?
税制を上手に使うにはどうすれば?
起業する際につまづきやすいポイントは?




などなど、アドバイスできることが
昔に比べると遥かに増えています。


まず、ここで自分の成長を
自分で感じることができるんです。






さらに、これから起業する人に対して
アドバイスすることは当然ながら、
ビジネスの基礎が中心になります。

ここを相手に話している時に
ふと思うんです。




「あれ、俺は今これができていない…」


と。





ある程度の期間
一つの仕事に取り組んでいると、
少しずつ基礎がおろそかになってきます。


普段はこのことに気づいていないんですが、
人に注意している客観的な目線の時に
自分のダメな部分に気づくんですよ…。






なので、おもむろにメモを取り出した時は
相手の発言を書き留めているだけでなく、
自分の改善点を書いてることも(笑)。






人に教えることは
自分に教えることにもつながる。




コンサルをしているとこんな発見もあります。

皆さんも自分の部下に指導する時間は
自分のための時間にもなり得るので、

自分の内から出てくる言葉にも
常にアンテナを立てておきたいものですね。






昨日は日報コンサルティングの
クライアントで最も業績が
伸びている方との定例面談。



全国に230あるFCの中で
日報を書き始めて2か月目に
新規契約件数全国2位になった

訪問マッサージの経営者です。



月商も独立して4年目で
先月が最も数字が良かったようで、
お互いニヤニヤしながらの
面談となりました(笑)。








コンサルをする機会が増えてきて、
業績が伸びる人と伸びない人の
特徴みたいなものが
何となく見えてきました。





以下、
上手くいかない人の特徴です。



① 自分事になっていない

こちらの提案に対して、
「いいですね!」
とは言うものの、

単にアイディア批評をしているだけで
自分が実際にやったらどうなるかを
全くイメージしていないことが
多いです。


あくまでコンサルの仕事は
サポートですから、
自分の足で歩いて行くことを
忘れてしまっては困ります。





② できない理由を探すのがうまい

コンサルで指摘するのは
上手くいっていない部分ですから、
相手としてはやりたくないことが
多いんですよ。

苦手なことや、面倒なことだから
後回しにしてる訳ですから。


ですので、そこを指摘すると

「今、繁忙期だから・・・」
「人が辞めたばかりだから・・・」
「売上が安定していないから・・・」




こんなもっともな理由をつけて、
できないことをアピールしてきます。













いやいやいや。







そういう
「社長が動きたい時に動けない」
ような経営状況だから、
改善の手段が必要なんですよ。




「お金も時間も無いから、
その取り組みは難しいですね」


と平気な顔で言う人が居ますが

「金も時間も無い状態だから、
コンサル受けに来たんでしょ?」


と言いたくなります。




今までと同じペースで
仕事をしても、
経営が良くなる訳ありません。

無茶だと感じることに
挑戦するから成長するんです。











冒頭の最も業績の伸びている方は、

僕より一回り以上も年上ですが、
非常に素直に提案を聞いてくれますし、

できない理由よりも
やる方法を考えることができる人です。






能力の高い低いよりも、
こういったビジネスに向き合う
姿勢の方が遙かに大切ですので、

せっかくコンサルを
受けに来るんでしたら、
自分の常識をぶち壊すつもりで
来てくれると嬉しいです!!





ダウンタウンの松本人志さんが
こんな光景を見て寒気がした
という話をしていました。








ある時、横にいた女子高生二人が
前日に見たテレビ番組の話を
しているのが聞こえたらしいんですが



「昨日のテレビ見た?」

「○○がこう言ってたよね」

「そう、それで××がこう言ってさ」

「ちょーウケるよね」




こんな感じの会話だったらしいです。
よくありそう(笑)。



つまり、会話の中に自分の意見が
全く入ってないんですよ。

ただ見たものをお互いに
報告し合ってるだけ。

確かにゾッとする光景です。


もうかなり昔のことなんですが、
この話は妙に印象に残っていました。











なんで今さら
この話を思い出したかと言うと、

社員研修をしている時の
受講者に同じものを感じるからです。




最近多いのが、

「こうしましょうね」


と教えたことは
素直にメモするんですが、

「なぜそうする必要があるのか?」


までは全く考えていない人ですね。






言われたことを機械的に
やっているだけで、

本質が理解できていないから
応用が全くききません。






例えば、
「初対面のお客さんの警戒心を解く」
ことが目的の話なのに、

それを付き合いの長い
お客さんにもしちゃうような、
おかしな事態になってしまうんですよ。












マツコ・デラックスが以前に
歌手の西野カナの書く詞について
こう語っていました。








『ありがとう、君がいてくれて、
本当よかったよ・・・』

なんて詞をどう解釈しろというのよ。
どこに心の機微があるの?

あんな三歳児でもわかるような
フレーズじゃないと、
今の若い子たちは共感できないの?
そんなに想像力がなくなっているの?

西野カナだけが問題じゃない。
こんな薄っぺらい歌詞を、
何の疑いもなく支持してしまう
女子高生の精神構造もわからない。

与えられたものを何も考えずに
そのまま受け入れているだけ。


だから、あんな詞に対して
「そうだよね。わかるぅ。
友達と会えてよかったよね」
ってなるのね。












うーん、的確過ぎて言葉が出ない。


「与えられたものを何も考えずに
そのまま受け入れているだけ。」


このフレーズが
とてもよくわかります。







改善するには
「考える習慣をつけてもらう」
しかありません。



簡単には答えを与えず、

「どうしてそうなると思う?」

と常に問いかけて、
答えを導き出すまでの過程を
一緒にサポートしてあげるような
教育が必要です。







想像力と創造力の強化。

これができれば、
社員は自分で考えてすくすくと
成長してくれるようになりますが、

そのためには指導をする社長自身も

「どうやったら理解してもらえるか?」

という想像力を
働かせる必要があります。






僕がレベルの高い経営者だと
感じる方は、

この想像力がずば抜けているので
常に先手を取った動きが
できている人がほとんどですね。




この能力を成長させる
一番手っ取り早い方法は、

自分よりもレベルの高い人と
過ごす時間をできるだけ増やして、
その考え方のプロセスを
学ぶことですので、

そういった出会いを
自分から捕まえに行く
行動力を身につけたいですね。





先日、友人と趣味の話をしていたところ
途中から音楽の話題に。


ひとしきり
好きなミュージシャンの話をした後、


「ゲスの極み乙女の曲も、
歌詞が面白くて結構好きなんだよ」

という話をすると、




「ベッキーの件があるからちょっとね…」

との回答。




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いや、それ関係なくね?


と、思わず言ってしまいました。





女性関係に問題があったとして、
それと音楽には何の関連性もないはず。


なんかこういう、一事が万事と言うか
一つのミスも許さない日本の風潮は
ものすごく不愉快に感じますね。













社会心理学では
これを「ハロー効果」と呼びます。

ある対象を評価をする時に、
それが持つ顕著な特徴に引きずられて
他の特徴についての評価が歪むことです。



今回の件で言うと、
女性関係に問題があるような奴は
音楽もダメだろうみたいな思い込みですね。









全くもってナンセンス。 


例えば、野々村議員が経費の使い込みで
叩かれたのは業務に関することですから
理解できますが、


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不倫に関するスキャンダルで辞職した
議員なんかを見ていると、

「不倫と政治能力に何の関係があるの?」

と思ってしまう訳ですよ。



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まあ、宮崎議員の場合はイクメンで
アピールしてましたから、
イメージが悪化しやすいのもわかりますが。








人間誰しも
得意なことと苦手なことがあって、

先に得意なことが目に入れば
その人は何でもできるように錯覚するし、

先に苦手なことが目に入れば
その人は何にもできないように錯覚します。





この偏見の目があると
正しく能力を評価できなくなりますから、

人を見る時は断片的な印象に
左右されないよう
気をつける必要がありますね。