224回 教えるとは教わること | 札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

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資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!



昨日から立て続けに4件の
コンサルティングを請け負いました!


ブログを365日更新し続けるという
苦行に(笑)一緒に挑戦している
フジケンさんも来社してくれました。



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その他の3件は全て
起業に関する相談だったのですが、
これが非常に役に立ちます。




役に立つというのは
お客様にとってだけではなく、

自分自身のビジネスを見直すのに
とても役に立つんです。







法人化するにはどうすれば?
税制を上手に使うにはどうすれば?
起業する際につまづきやすいポイントは?




などなど、アドバイスできることが
昔に比べると遥かに増えています。


まず、ここで自分の成長を
自分で感じることができるんです。






さらに、これから起業する人に対して
アドバイスすることは当然ながら、
ビジネスの基礎が中心になります。

ここを相手に話している時に
ふと思うんです。




「あれ、俺は今これができていない…」


と。





ある程度の期間
一つの仕事に取り組んでいると、
少しずつ基礎がおろそかになってきます。


普段はこのことに気づいていないんですが、
人に注意している客観的な目線の時に
自分のダメな部分に気づくんですよ…。






なので、おもむろにメモを取り出した時は
相手の発言を書き留めているだけでなく、
自分の改善点を書いてることも(笑)。






人に教えることは
自分に教えることにもつながる。




コンサルをしているとこんな発見もあります。

皆さんも自分の部下に指導する時間は
自分のための時間にもなり得るので、

自分の内から出てくる言葉にも
常にアンテナを立てておきたいものですね。