札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -93ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

 

従業員に対して業務指導をする際に、

明らかにこちらが理にかなったことを

言っても納得しない場合があります。

 

「何が不満なんだ!」

と経営者側がイラッとするケースです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな時は、塾講師の頃に

「出題者の気持ちを考えてみよう!」

と教えていたのを思い出します。

 

 

例えば、国語のテストで

 

「~の時の筆者の心情として

当てはまるものを選びなさい」

 

みたいな4択問題がよくあります。

 

 

 

 

 

 

解答者の観点だと、

「筆者の心情なんて知らねえよ」

と思ってしまいますよね。

 

 

これを出題者の観点で見ると、

どうなるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「間違っている3つの選択肢を

作らなくちゃならない・・・」

 

と考えることになるんです。

 

 

 

やってみるとわかりますが、

これってすごく大変なんですよ。

 

 

 

あまりにも正解とズレている

選択肢だと

問題が簡単になりすぎますし、

 

正解と内容が近い選択肢だと、

「こっちが正解でも良くない?」

と突っ込まれてしまいます。

 

 

 

 

 

 

そこで、突っ込まれた時に

不正解だという根拠が説明できるよう

工夫をするんです。

 

 

 

一番よくあるのが、

「絶対」「必ず」などの言葉を

選択肢の文章中に入れることです。

 

 

こうすると、

 

「本文の内容からは

絶対と断言できるだけの

根拠は読み取れない」

 

みたいなそれっぽい理由で

不正解にすることができます。

 

 

 

 

つまり、受験対策としては

「絶対」「必ず」などの断定の言葉が

入っている選択肢は間違い!

と教えることができる訳ですね。

 

 

これが相手の気持ちになって

対策を立てるという方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを冒頭の部下との

トラブルに応用してみましょう。

 

 

経営者としては、

「こっちが正しいのになんで

言うことが聞けないんだ!」

と考えています。

 

 

 

じゃあ、

従業員は何を考えているのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんでこいつは正しければ

黙って言うことを聞くと

思っているの?」

 

と疑問に思っているかも

しれませんよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

正しいか間違っているかは

あくまで判断基準の一つであって、

 

「正しくてもやりたくない!」

 

なんてことはいくらでもありますよ。

 

 

そこに考えが及ばないと、

自分が間違っているくせに

言うことを聞かないバカ従業員

にしか見えなくなってしまいます。

 

でも、相手には相手なりの

反発する根拠があるということです。

 

 

 

 

 

この発想の転換ができないと、

社内外問わず相手との

コミュニケーションはうまく

取ることができません。

 

うまくいかないと感じることが

あった時は相手の観点で

ものごとを見つめ直してみることを

オススメします!

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はとても役立つ

中小零細企業でも使える

助成金の情報について書きます。

 

問い合わせをたくさん頂くので、

やっぱり需要があるんですね。

 

情報の出し惜しみは嫌いなので

一番オススメなのをズバッと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは

「キャリア形成促進助成金」

です。

 

 

 

 

①従業員の能力の評価

②キャリアカウンセラーとの面談

③希望する従業員に研修を受講させる

 

 

この3つを行うだけで、

150万円を受給することが可能です。

 

 

 

 

 

 

しかも、対象になる企業が多い!

個人事業主でもOKです!

 

 

法人であれば、

①社会保険のかかっている

 正社員が1名でも居る

 

②半年以内に解雇を

 行っていない

 

 

 

個人事業であれば、

①雇用保険のかかっている

 正社員が1名でも居る

 

②半年以内に解雇を

 行っていない

 

 

 

この2つの条件を満たすだけで、

ほとんどの会社が受給対象になります。

 

(個人事業の場合でも、

従業員の人数が多いと社会保険が

必要になることもあります。)

 

 

 

 

 

業種も風営法の許可を

取らなければならない夜のお店

とかでなければ何でも大丈夫です。

 

 

非常に使いやすいですよね。

 

にも関わらず、

キャリアアップ助成金などに比べて

まだ知名度が低いのがもったいない。

 

 

 

 

キャリアアップ助成金は

非正規雇用の労働者に訓練を行う

「人材育成コース」が、

今年から基準が厳格になりすぎて

非常に使いにくくなりました。

 

よって、ますます

キャリア形成促進助成金が

オススメですね。

 

 

 

 

 

 

とは言え、社長さんは自分で

手続きをするべきではありません。

 

従業員の能力評価の基準を

自分で作ろうと思ったら、

丸々1ヶ月くらい時間を取られても

おかしくありません。

 

そんな時間があるなら、

本業で稼がないとダメですよ。

助成金はあくまで補助的なものです。

 

 

 

 

 

 

また、助成金は多くのルールに

縛られているので、

 

就業規則の施行日が1日でもズレたり、

提出のタイミングを間違えたりすると

1円ももらえなくなってしまいます。

 

 

小金をケチらず、

絶対に専門家に任せましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、そもそも

専門家とは誰なのか?

 

 

基本的には、

「社会保険労務士さん」の

専門分野となっております。

 

 

ところが、社会保険労務士さんは

保険の手続きや就業規則作成などの

労務管理が本来の業務です。

 

 

実は、

「ベテランの社会保険労務士さんが

助成金の申請をやったことがない」

ということは珍しくないんですね。

 

 

 

社会保険労務士さんによって

得意としている分野は違います。

誰でも大丈夫という訳ではないので

お気をつけください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「興味はあるけど、不安だ・・・」

 

 

と感じている方は

ご相談に乗りますから、

お気軽にご連絡くださいね。

 

 

ということで、

零細企業や個人事業主にも使える

お役立ち情報でした!

 

 

 

 

 

 

僕はそこまで親しくない人にも、

結構失礼な態度を

あえて取ることがあります。

 

いや、もちろん基本的には

絶対ダメなんですよ(笑)。

 

ただ、結果的にそれによって

親しくなったり、目上の方から

かわいがってもらえることも

多いんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どういうことかと言いますと、

 

人って初対面だと最初は

礼儀正しく振る舞って、

 

親しくなってくると

だんだん打ち解けてきますよね?

 

 

敬語を使わなくなったり

気軽に電話できるようになったりと

お互いの態度で、心の距離が

近付いてきていることがわかるはず。

 

 

 

 

 

逆に言えば、

「まだそんなに親しくない」と

感じている相手が、

 

まるで親しい友人に接するような

対応をしてくれたら、

「心の距離を縮めても大丈夫かな」

と感じませんか?

 

 

 

 

 

まだ会って間もない人から、

特に用事がある訳でもない時に

突然電話がかかってきて、

 

「今日、飲みに行きません?」

 

なんてさらっと言われたら、

相手は自分にプラスな感情を

持ってくれているんだと感じるはず。

 

 

これだけでも、

心の距離って一気に縮まります。

 

 

 

 

 

 

つまり、一般的には、

親しくなってきたらだんだんと

それを態度に出していきますが、

 

いかにも親しいかのような態度を

先に取ることで、親しい気持ちを

作ってしまおうという考え方ですね。

 

 

 

 

僕の感覚としては、

こっちの方が親しくなるスピードは

圧倒的に早いです。

 

 

「成功するためには、

成功者のように振る舞うのが

最も良い方法だ」

と語っている経営者は

たくさんいます。

 

それと同じようなものですね。

 

 

 

 

 

「自分の望む成果を上げたい」

とイメージするよりも、

 

「自分は既に成果を上げている」

とイメージした方が、

 

なりたい自分になるためには

近道だということを

覚えておいてください!

 

 

 

 

 

やりすぎると、

ただの失礼な奴になりますので

ほどほどにしましょうね(笑)。

 

 

 

 

 



Mー1グランプリ面白かったですねー。
漫才は非常に好きなので、
必ず毎年見ています。



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今回も準決勝から敗者復活の和牛が
最終審査まで残りました。
毎回、この枠は台風の目になってますよね。

今日はこの敗者復活枠の
選び方が気になりました。









その方法は、
視聴者が準決勝まで残った20組を見て
面白かったと思う3組に投票し、
入った票数の最も多かったコンビのみ
決勝に進出できるというルールです。


つまり、一番面白いと思ったコンビも
三番目に面白いと思ったコンビも
同じ価値の1票が入るんですよ。








こうなると戦略の立て方が変わりますよね。

1位を狙わないと意味がない状況なら
好き嫌いがはっきり分かれても
尖ったネタの方がいいでしょうし、

3位以内に入ればいい状況なら
大多数に選んでもらえる無難なネタに
しておいた方が突破の確率が上がります。











そういう戦略的な話でいくと、
そもそも優勝を狙うかどうかも
考えどころですよね。



基本的には全員コンテストでの優勝を
目標にして頑張っているとは思うんですが、

大会に出る目的が
テレビへの出演回数を増やす、

いわゆる「売れること」だとしたら
必ずしも優勝しなければならない
訳ではありません。



漫才の技術以上に
コンビの個性がアピールされて、
結果的に優勝者より売れたコンビも
たくさんいるんですよね。







だとしたら、正統派のネタで勝負して
あまり印象に残らず終わるよりも、

順位が低くてもいいから
思い切ったネタで勝負して
その後のメディア出演をねらうなんて
戦略を立てるのもアリかもしれません。










こんな感じで、一見ビジネスとは
関係無さそうなところにも、
目の付け所次第では商売の考え方の
ヒントになるような要素って
たくさん詰め込まれてるんですよね。


こういうアンテナが立つということも
ブログを書くことの大きなメリットです。



同じ量の情報から、より多くのことを
学ぶことができたら、その差って
積み重ねるととんでもないことになります。




例年、手を叩いて笑ってるだけの
Mー1グランプリの時間だからこそ、
違う視点からものが見えるように
なってきたなーとより感じましたね。


どこにでもヒントは転がっていると
改めて気づかされた時間でした。







美容室にて髪を切ってきました。
もう7〜8年くらい
同じ方に切ってもらってますね。

途中で違うお店に移ったり、
料金設定が変わったりということが
あってもずっと通い続けてます。

月に一回は必ず髪を切るので、
気がつけば相当な回数ですね。



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で、ふと考えました。



「なぜこんなにリピートしているのか?」



正直なところ、ずっと同じ方に
お願いしていると比較対象が無いので、
腕が良いのか悪いのかは
よくわからなかったりします。



札幌中探せば、もっと技術がある方も
もっと金額が安い美容室も
存在しているかもしれません。


でも、他を探そうとは
微塵も思わないんですよね。










これはやはり「安心感」だと思います。



この人だったら任せても大丈夫という
実績の積み重ねがあるので、
大事なデートの前日でも
安心して行けると言いますか(笑)。




そうなると、リスクを冒してまで、
他の人に切ってもらおうとは思わない
というのがリピートの一番の理由ですね。

もちろん、人間的にも気を遣わなくていい
素晴らしい方だというのもありますね、
技術や金額ではなく人を信用してる訳です。









こうなると、この方がマッサージ師とかに
転職してもその店に通うと思うんですよ。

何を提供してもらうかより、
誰に提供してもらうかの方が大事だと
いうことなんでしょうね。







僕も
「千田さんの言うことなら、
とりあえずやってみます!」と

言ってくれるお客様をもっと増やせるように
しなきゃならないなと思わされました。








ちなみに、うちのスタッフは
僕が髪を切っても誰も気づかないので、
もっと大胆に切ってやろうか毎回悩みます…

(結局、ビビってずっと同じ髪型ですが)