札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -91ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

山口に入りまして、

早速コンサル研修の一環で

現地のコンサルタントの

営業に同行することに。

 

 

 

営業先への移動中に

道行く中学生が、

 

「こんにちはー」

 

と笑顔で挨拶をしてきました。

知り合いに出くわしたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「親戚か何かですか?」

同行していた方に聞くと、

 

 

 

「いや、全然知らない子ですよ」

と衝撃の回答。

 

 

 

どうやら山口では、

道行く人に挨拶をするのは

日常的な光景らしいです。

 

マジか。

 

 

 

 

 

 

そうこうしていると、

今度は小学生が挨拶をしながら

駆け抜けていったんですが、

 

黄色い学帽をかぶって、

雪がちらつくほど寒いのに

短パン履いてるんですよ(笑)。

 

 

何えもんの世界観なんだ

と思わず笑ってしまいましたが、

昔はこれが当たり前だったんですよね。

 

 

マンションの隣の部屋に

誰が住んでいるかもわからない

現代の方がよっぽど異常な

気がしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当然、これは山口の人が

尋常じゃなく社交的な民族だ

という訳ではないんですよ。

 

小さな頃から、周りが当たり前に

挨拶をし合っているから、

自分もしているだけですよね。

 

 

おそらく

山口の人が札幌に移住したら、

周りが誰もしないのを見て

徐々に挨拶をしなくなるはずです。

 

つまり、環境が人の性格や行動を

変えてしまうということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の出張は、僕が札幌で行う

日報コンサルティングの大元である、

㈱日報ステーションとの打ち合わせが

主な目的だったんですが、

 

ここの社員さんを見て、

環境の重要性を再認識しました。

 

皆さん、意識が本当に高いんですよ。

 

 

 

社長である中司さんが誰よりも

勉強して努力しているので、

それを見て社員の皆さんが

自然に努力をする。

 

この環境ができあがっているので、

新人社員も先輩の背中を見て

自主的に努力するんですよね。

 

 

個人の資質が関係ないとは

言いきれませんが、

こういった環境があれば

大部分の人は頑張れるんじゃないかと。

 

 

 

 

社員が頑張ってくれないと

嘆いている経営者は多いと思いますが、

 

それは頑張ろうと思える環境を

作ることができていないのが

一番の原因かもしれません。

 

 

 

 

 

 

今日は、

全国の日報コンサルタントのFCが

集まっているんですが、

 

ご自身の事業で元々成功されていて

さらに上のステージに上がるために、

日報のコンサルティング業務も

取り入れたという

これまた意識の高い方ばかりです。

 

 

 

まずは、

自分自身がいい環境に身を置いて

レベルを上げていくことが大事ですね。

 

ここで受けた刺激を札幌に

持って帰れるように頑張ってきます!

 

 

 

 

 

 

夜は天然のトラフグ料理が

食べられるらしいので楽しみ。

ふふふ。

 

 

 

 

 

 

今週は関東出張で学んだことについて
ずっと書いてきましたが、
本日からは山口県への出張です。

環境が変わると色んな刺激を受けます。
今回はどんなことが学べるか楽しみ。


11時の飛行機に乗って、
まずは福岡空港へ。

札幌に居られる時間が短かったため
デスクワークがたまってまして、
機内にパソコンを持ち込んで
仕事をしていたのですが、
驚くほど集中できてサクサク進みました。








たまたま、今月は出張が続きましたが
普段は飛行機に乗る機会が無いので
こんなに機内がいい環境とは
思いもよりませんでしたね。



僕がデスクワークに集中できる条件は

①ちょっとうるさい
②周りに人が居る

この二つが必須です。
理由はよくわかりません(笑)。





誰も居ない静かなところの方が
集中できる人も多いんでしょうが
僕はその環境が苦手なので、
カフェやファミレスなんかの方が
仕事が断然しやすいんですよ。


常に集中できる環境を探し続けていると
自分に合った条件がわかってきます。









では、機内で集中できた理由は何か?


先ほどあげた二つの条件は

エンジン音がうるさいし、
近くに人もいますから達成できてます。

今回はそれに加えて、
もう一つ条件が加わりました。







それは、
「他のことができない環境だった」
ということです。



皆さんも学生だった時に、
試験勉強をしなきゃならないはずなのに

やたらと掃除を頑張ったりとか、
漫画を1巻から読み直したりとか、
現実逃避の行動をしたことがありません?




あの現象ってやっぱり誰にでもあって、
ネットがつながっているとついつい
フェイスブックやメールを確認したり、
他のことに意識がいってしまうんですよ。



機内ではパソコンも携帯もオフラインの
状態にしていますから、
他にやれることがありませんでした。

必然的に仕事だけに意識を集中することが
できたということですね。



集中できる条件に新たな1ページが
加わった瞬間です。










ですが、これで終わってしまっては
何の意味もありません。

この先、仕事をしていくうえで、
せっかく見つけた条件を再現しなければ
パフォーマンスは向上しない訳です。



とは言え、

デスクワークがたまった時は
飛行機に乗ろう!

というのはなかなか難しいので、

カフェやファミレスに出向いてから
携帯の電源を切って、
パソコンもオフラインの状態にして
仕事をしてみようかなと思います。



やりすぎると
誰とも電話かできなくなるので(笑)、
仕事がたまった要所での
必殺技にしようかなと。

 

 

 

 

 

さあ、新幹線で山口県に突入!

緑が多いわ・・・

 

 

 

 

 

関東出張シリーズ、

今回で最終回です。

 

みなとみらいのコスモクロックがある

遊園地にもちょこっと行ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

こう見ると遊んでばかりですね(笑)。

 

 

観覧車は非常に綺麗でしたが、

とんでもない長さの列ができており

乗ろうとは全く思えず。

 

その代わりに、お化け屋敷的な

アトラクションを体験することに。

 

 

 

 

 

 

 

なんと、

「三段階から怖さが選べる!」

というものでした。へぇー。

 

とりあえず、

一番怖いのをチョイス。

 

 

 

 

 

 

お化け屋敷と言っても、

檻状のトロッコに乗ると

それがレールに沿って勝手に進むので

あとはずっと周りを見てるだけです。

 

 

 

 

 

 

早速、問題が発生。

 

前のお客さんのトロッコが

わずか3メートルほど前にいるので、

 

「ここでガスがふき出すのか…」

 

みたいなポイントがまるわかり。

 

 

 

 

 

 

プッシャー!

 

とガスが来ても、

既に存じているため、

涼しいだけです。

 

 

 

そもそも客同士の距離が

こんなに近いのに、

怖さの設定とか変えられるのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本、真っ暗で何も見えない中、

ちょこちょこ粘土で作ったレベルの

落ち武者みたいのが

照明に照らされるんですが、

 

照らされる時間が短すぎて

何があったのかも確認できぬまま

ずんずん進んでいくんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

特にヤマ場も無く、

同じようなことが何度も

繰り返されるアトラクションに

僕は徐々に恐怖を感じ出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もしかして600円も払ったのに、

このまま終わるんじゃねえのか…」

 

 

 

 

 

 

この事実が一番の恐怖。

案の定、だんだんと先が明るくなり、

 

「お疲れ様でしたー!」

 

というさわやかなスタッフに

促されお化け屋敷を去りました。

 

えぇ・・・・・・

 

 

このイメージが悪すぎて、

遊園地からは早々に退散。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、製作者の意図は

わからなくもないです。

 

アトラクションは

完全に自動化されているので、

人件費がほとんどかかりません。

 

 

自動化されていれば、

常に一定のクオリティが

保障されますし、

600円という低価格で提供するには

致し方ないところなのでしょう。

 

(600円を高いと感じるほど、

クオリティが低いことは問題ですが)

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事をしていくうえで、

自動化の仕組み自体は必要です。

 

仕組みが無ければ、

全てをマンパワーで

処理することになるので、

 

できる人とできない人の差が

はっきりと分かれてしまいます。

 

 

 

こうなると

人材の入れ替わりがあった時に

仕事がまわらなくなりますから、

 

誰にでもできるように

業務を自動化(単純化)することは

経費削減や組織拡大の必須条件です。

 

 

 

 

 

 

ただ、人がやらなければならない

ところって、

まだまだあると思うんですよ。

 

 

全てを機械的に進めることで

ミスなく業務ができたとしても、

人間関係を作るのって、

すごくささいな

気遣いの一言だったりしますから。

 

 

 

 

また、自動化は誰がやっても

同じようなパフォーマンスを

発揮できる代わりに、

優秀な人材の成長を

妨げてしまう可能性もあります。

 

使いどころを間違えると

危険だということですね。

 

 

 

 

 

 

 

とは言え、

零細企業や個人事業の多くは

マンパワーに頼った仕組みに

なっていることが圧倒的に多いです。

 

どこを自動化するかに

注意を払う必要はありますが、

誰がやっても仕事が成立する仕組み作りも

経営者の大事な仕事ですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

関東出張で学んだことシリーズ

まだまだ続きます。



 

今回は横浜の中華街に行って

食事もして来ました。

 

 

 

 

 

 



が、その接客が結構衝撃的。

 

まず、11時オープンなのに

11時50分まで店が開きません(笑)。

 


途中で、中国人の店員さんが入口から

出入りしているのですが、

「お待たせしてすみません」的な

様子は一切無し。


 

それどころか、

待っている方達と目も合わせないという

日本では考えられない対応。

 

 

 

で、やっと入口の札を

「準備中」から「営業中」に変えると、

先頭の方に「何名様??」と

当たり前のように質問。

 

一時間近く待たせといて

謝罪の一言も無いとは…すげえ…。










僕は友人と二人で並んでましたが

列の最後尾でした。

前に並んでいるのは10人くらい。


 

次々と店内に案内されて行って

最後の僕ら二人を迎えたところで、


「もう入らないです」


と言われ、目の前でドアを閉められました。












えぇ……散々待たせてそれ?


札幌ほどではないとは言え、

外はかなり気温が低かったんですよ。



待たせるにしても、

我々二人くらい店内で待つスペースは

十分にあったと思うんですが、

完全にシャットアウトされました。











ただね、実はそれに対して、

あんまり腹が立たなかったんですよ。



相手が日本人なら違うでしょうけど、

中国ではこういう対応って

普通なんじゃないかなと思ったんです。






これは僕の偏見なんでしょうが、

中国ってあんまりマナーが良くない

イメージ。

たぶん、日本人が細かすぎるんですが。





ですので、そもそも接客をきちんと

やってくれると思っていないので、

腹も立たなかったんでしょうね。







例えば、ランチで2〜3万円取るような

高級ホテルのレストランとかで、

こんな対応をされたら怒り狂います。



でも、

立ち食いそば屋のおばちゃんの態度が

少々悪くても全然気にならないですよ。





要は、相手に求めているハードルを

下回るサービスを受けた際に

不満って生まれるんです。







そうなると、何に気をつけるべきか?




例えば客単価を上げたい飲食店が

店内をおしゃれに改装して、

メニューにも高級食材を増やして

金額を上げるとしますよね?




それだけでは絶対うまくいかないです。


客単価の高いお店に見合った社員教育を

接客の担当者にはガッチリやらないと

お客さんはついて来ません。





ハードルを上げるからには

メイン商材の中身だけではなく、

名刺のデザインから社員の対応まで

すべてをグレードアップさせねばなりません。






逆にそういった対応を求めることが

難しい人材しか居ない場合には、

ハードルを下げてしまうのも一つの方法です。



例えば、

メイドカフェのような設定をつけて

店員がタメ口でフレンドリーに話すことを

ウリにしたお店なんかにしてしまえば、



「接客が悪い!」

なんて怒る人はそもそも店に来ません。


客単価を上げたりするのが難しいぶん、

教育にかける手間やコストは省けます。

(省いていいかどうかは別の話ですが)






ということで、顧客がリピートしない、

クレームの数が多い、なんてことが

日常的にある場合には、



設定したハードルを超えていない部分がある

もしくは、

ハードルの設定自体を間違えている

可能性がありますので、

一度見直してみることをオススメします!


 

昨日は関東出張で見た

大道芸人さんについて書きましたが、

その後高校の同級生とも会いました。

 

10年ぶりの人も居ましたが、

何も変わってなくて楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

学生時代は当たり前のことでしたが、

一年間毎日同じ空間で

利害関係無く過ごすって

やっぱりすごいことですよね。

 

ここで強固に出来上がった人間関係は

少々時間が経っても崩れないですよ。

 

 

 

 

10年ぶりに会う友人に

わざわざ迎えに来てもらったのに、

 

「来るの遅いわ!」

 

と文句を言える関係性っていいなと。

 

 

上記の発言に対して、

 

「変わってないねー」

 

と言われてしまうということは、

当時から僕の人間性に問題が

あるのかもしれません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様ともそういった関係が

築けると非常に仕事が

やりやすくなりますよね。

 

では、どうやって関係を

深めていけばいいのか?

 

 

 

 

 

せっかくお客様ができて、

その場では会話が

盛り上がったりしても、

 

会わない期間が続くと、

関係性ってどんどん薄くなります。

 

意気投合したと思っても、

次に会うのが3ヶ月ぶりだったら、

ちょっとよそよそしく

なったりするじゃないですか。

 

 

 

 

 

 

ところが、冒頭の話に戻ると、

学生時代の友人のように

ガッチリとした人間関係が一回できると、

時間が空いたって関係無いんですよ。

 

 

つまり、

「人間関係が固まりかけている」

くらいで時間を置くから

距離感がリセットされるのであって、

 

「人間関係が固まっている」

状態であれば、

簡単にリセットなんてされません。

 

 

 

 

 

 

そのためには

色々な方法があります。

 

実はこのブログにも

人間関係を維持するための

秘密がありますし、

 

SNSを活用したり、

ニュースレターを定期発行したり、

といったことも非常に効果的です。

 

 

 

 

 

 

ですが、手っ取り早いのは、

「続けて会うこと」ですね。

 

 

商談で盛り上がって、

「今度食事でも行きましょう!」

と話した後に、

本当に食事に行った場合は

人間関係が一気に固まります。

 

 

 

 

この期間も

短ければ短いほどいいですね。

 

 

商談で盛り上がった翌日には

もう一緒に飲みに行っている、

なんてことができると、

 

商談の熱をそのまま持ち込んで

話ができますし、

 

「口先だけでなく約束を守った」

という実績ができますから、

親しくなりやすいのは当然です。

 

 

 

 

つまり、

「多くの人とまんべんなく会う」と

固まりかけの半端な人間関係を

量産することになりますが、

 

「一人と集中的に会う」ことを

繰り返せば、固まった人間関係を

多数持つことが可能になります。

 

 

 

 

こういった微妙なタイミングの

違いだけでも、人間関係は

大きく影響を受けますから、

気を付けたいところですね。