山口に入りまして、
早速コンサル研修の一環で
現地のコンサルタントの
営業に同行することに。
営業先への移動中に
道行く中学生が、
「こんにちはー」
と笑顔で挨拶をしてきました。
知り合いに出くわしたようです。
「親戚か何かですか?」
同行していた方に聞くと、
「いや、全然知らない子ですよ」
と衝撃の回答。
どうやら山口では、
道行く人に挨拶をするのは
日常的な光景らしいです。
マジか。
そうこうしていると、
今度は小学生が挨拶をしながら
駆け抜けていったんですが、
黄色い学帽をかぶって、
雪がちらつくほど寒いのに
短パン履いてるんですよ(笑)。
何えもんの世界観なんだ
と思わず笑ってしまいましたが、
昔はこれが当たり前だったんですよね。
マンションの隣の部屋に
誰が住んでいるかもわからない
現代の方がよっぽど異常な
気がしてきました。
当然、これは山口の人が
尋常じゃなく社交的な民族だ
という訳ではないんですよ。
小さな頃から、周りが当たり前に
挨拶をし合っているから、
自分もしているだけですよね。
おそらく
山口の人が札幌に移住したら、
周りが誰もしないのを見て
徐々に挨拶をしなくなるはずです。
つまり、環境が人の性格や行動を
変えてしまうということです。
今回の出張は、僕が札幌で行う
日報コンサルティングの大元である、
㈱日報ステーションとの打ち合わせが
主な目的だったんですが、
ここの社員さんを見て、
環境の重要性を再認識しました。
皆さん、意識が本当に高いんですよ。
社長である中司さんが誰よりも
勉強して努力しているので、
それを見て社員の皆さんが
自然に努力をする。
この環境ができあがっているので、
新人社員も先輩の背中を見て
自主的に努力するんですよね。
個人の資質が関係ないとは
言いきれませんが、
こういった環境があれば
大部分の人は頑張れるんじゃないかと。
社員が頑張ってくれないと
嘆いている経営者は多いと思いますが、
それは頑張ろうと思える環境を
作ることができていないのが
一番の原因かもしれません。
今日は、
全国の日報コンサルタントのFCが
集まっているんですが、
ご自身の事業で元々成功されていて
さらに上のステージに上がるために、
日報のコンサルティング業務も
取り入れたという
これまた意識の高い方ばかりです。
まずは、
自分自身がいい環境に身を置いて
レベルを上げていくことが大事ですね。
ここで受けた刺激を札幌に
持って帰れるように頑張ってきます!
夜は天然のトラフグ料理が
食べられるらしいので楽しみ。
ふふふ。
