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札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!




皆さんって「人見知り」しますか?



僕は周りの人からは
「人見知りしないでしょ?」
とよく言われるんですが、
全くそんなことは無いですね。



スーパーとかで欲しい商品が
見つからない時なんかに
遠慮して店員さんに声をかけられません。


それが人見知りなのかわかりませんが(笑)



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人見知りを気にする人は多くて、
コミュニケーション関連の研修中に
「人見知りをどうやったら治せるの?」
と聞かれることはよくあります。



ただ、
そもそも人見知りって何か悪いの?
と僕は言いたい。











私見ですが、人見知りしない人って
結構やばい奴ですよ(笑)


人見知りって、
相手にどう思われているか気になるから
する訳じゃないですか。


全く人見知りしない人は、
相手の気持ちなんて微塵も考えない人とも
言えるかもしれません。




まあ、鈍感って武器になることもあるので
100%否定はしませんが、
人見知りする人の方が
人間性はまともな気がします。


まずは人見知りは悪いことではないという
認識を持っていいんじゃないかなと。
















とは言え、
あまりにも人見知りの度合いがひどいと
仕事に支障が出る場合がありえます。



ただ短期間で克服する方法って無いですよ。
そんなに簡単に性格は変わりませんから。






そこで、一番手っ取り早い方法は
「自己申告をすること」ですね。


お客様と会った時に
上手に話すことが難しいと感じたら、

「とても緊張しやすい性格なので、
うまく話せない部分もあるかもしれません。
理解しにくいところがあったら、
遠慮なくご指摘くださいね。」


なんて正面から伝えておけば、
「話すのが下手な人」よりも
「誠実な対応をしてくれる人」という
印象の方が強くなります。








実は一流の営業マンって
話下手な人が多いんですよ。


あんまりペラペラと口がまわると
うさんくさい印象を与えることもあるので、
口下手は決してマイナスでは無いんです。










ただ、開き直って
「人見知りなんだから仕方ないでしょ!」
みたいな対応だと当然アウトですよ。





「話すのが苦手だから、その代わり
資料をわかりやすく作ってきました」



というように、弱点を認めたうえで、
それをカバーしてお客様にどのように
貢献できるかを考えて行動することが
信頼につながります。








自分の弱いところは見せ方次第で
武器にすることもできますが、
そのためには計画と努力が必要不可欠
ということですね。



短所をどのように見せれば、
プラスに転じるのか?

考えてみるとなかなか面白いと思いますよ。




 

もうすぐ2016年も終わりですね。

 


ありがたいことに

多数のお誘いを頂きまして、

既に23日から31日まで

忘年会で予定がびっちりと埋まりました。

 


 

財布と体が持つかが心配ですが(笑)

 

業務優先で断っていた飲み会が

今年はかなり多かったので、

年末はできるだけ親交がある方と

ご一緒させて頂くことにしました。

 

 

 

 

 

 


 

こういったお声がけを頂けるのも、

ある程度はコミュニケーションが

周りと取れているからではないかと。




逆に、「この人は誘われないだろうな」

と思わされる、一緒に飲みたくない人も

チラホラ見かけます。







では、どういう人が嫌われてしまうのか?

僕なりの見解と気をつけていることを

本日は書いていこうかなと。









非常にわかりやすく言うと、

「話の長い人」が嫌われると思います。

たぶん、全世代共通ではないかと。





前提として、人ってあんまり

他人に興味が無いんですよ(笑)




他人を気遣う気持ちよりも、

自分を気遣う気持ちの強い人の方が

圧倒的に多いでしょうね。


そのことに

自分で気づいてすらいなかったりします。







ということで、相手の話を聞くより

自分の話をする方が楽しいと

感じる人がほとんどです。



「話すのが苦手」という人も、

相手が上手に話を引き出してくれるなら

話す方が気持ちいいと感じます。




ですが、話の長い人が一緒に居ると、

自分が話をする時間が短くなります。

当然嫌われることになる訳ですね。










ただ、ここで注意しなければならないのは

話の長さは「体感」だということです。


話す時間自体が長くても、

それを長く感じさせない人も居ます。

自分が聞きたいと思う話であれば、

さらに体感時間は短くなるでしょう。




逆に言えば、話している時間は短くても

相手がその内容に全く興味が無ければ

長い話をしていると感じさせてしまいます。




ということで、

基本的には相手の話を聞くことに集中し、

自分が話すときは相手が興味を持つ話を

手短にするよう心がける。



これが守れていれば、

とりあえず嫌われることはないはずです。













ただ、話が長いと思われないよう、

ずっと黙っていてもダメですね。



なぜなら、ある程度きっちりと話を聞くと

「自分も話を聞いてあげなきゃ」と

相手が思うようになるからです。






相手が聞くモードに入っているのに

自分が全く話さないと、今度は

「つまらない奴」「心を開かない奴」

と思われてしまうようになります。




ということで、

相手が自分のことを聞いてきたら

悩みやプライベートなことなど、

親しくないとなかなか話せないことを

話してみましょう。


相手の心を開かせるには、

先に自分の心を開くのが鉄則ですから、

一気に距離を縮められるはず。







うん、こうして文字にしてみると、

人間関係って面倒くさいですね(笑)



慣れれば当たり前にできることですが、

最初は意識しなければうまくできません。


逆に意識すれば、どれだけ自分が

長時間話しているかよくわかります。




これが

「相手に嫌われないようにする」方法です。


 







そうです、嫌われないだけですね。


あくまでマイナスをなくす方法であって

プラスを増やす方法ではありません。

 

 


人っていびつな部分に

惹かれることもありますから、

「嫌われるかどうかなんて知ったことか」

という人の方が魅力的かもしれません。

 



ですが、好き勝手に振る舞って

相手から好かれる魅力がある人なんて、

本当にごく一部です。



とりあえず、マイナスを無くしておけば

見た目や能力などの別のプラス要素で

勝負することもできますね。






相手にどんな印象を与えたいかで

取るべき行動の選択肢は変わります。

 

「なんか周りに煙たがられてる…」 

 と感じた人は、飲み会の多い年末に

行動を省みてみるのもいいのでは?

 

 

 




山口出張の際に
日報ステーションの中司社長から
興味深い話を伺いました。


ランチにウニが一人につき丸々一枚
出てくる絶品ウニ丼を頂いたんですが、



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山口のウニは北海道のウニよりも
味が濃いものが多いんですって。

確かに美味しかった。





その理由は何かと言うと、
山口の近海は海中の栄養素が少なく
成長に時間がかかるらしいんですよ。

その分、
旨味が凝縮されるみたいですね。












成長に時間がかかることで、
結果的に良いものができる。

これってすごく身に染みる話でした。

なぜかと言うと、
以前に失敗したことがありまして。












お客様でIT系の職種の方が
いらっしゃるんですが、
出会った頃は小規模だったんです。

それがお付き合いを初めて2年くらいで
年商が何億円にも伸びていきました。

コンサルでサポートする側としては
非常に嬉しかったんですが、
成長の速度がとんでもなかったので
焦っちゃったんですよね。



自分もこれくらい会社を成長させないと
ダメなんじゃないかと。





そこから事業モデルの組み替えや
新しい商材の開発などを試みたんですが、
自社の売上を上げたいだけの
しょうもないアイディアしか
出なかったんですよ(笑)。


あのまま世に出してたら
えらいことになってましたね。
お客様の信頼を根こそぎ失うところでした。













そこで、よくわかったのは

他社と売上を比べてはいけない

ということですね。


もちろん、
比較して勉強すべきポイントもありますが
売上の数字だけを単純に比べるのはダメ。










売上ってただの数字ですから。

年商1億円の企業と2億円の企業なら
2億円の方が良いという訳ではありません。

利益率やビジネスとしての安定性など
重要なことは他にもたくさんあります。









もちろん
数字への意識は絶対に必要なので、

自分の目標値と比較して
達成ができているかどうかは
考え続けなければなりません。







ですが、売上をすぐに上げたいというのは
会社側の勝手な都合です。

お客様のプラスになるサービスを
より多くの人に、より効果的に、
提供することができれば
結果として売上がついてくるんですよね。






その順序を間違えて、
売上を上げるためにどうするかだけを
考えてしまうと、

うまくいったとしても
一時的な成果にしかならないでしょう。
信頼を損なう可能性の方が高くなります。





時間がかかったとしても
着実に実績や成果を積み重ねていく。

これが何より大事ですね。
簡単に手に入るものは簡単に失われます。



安定性の高く、
ちょっとやそっとでは崩れない
質の高い売上の構築。

目先の売上にとらわれず、
常にここを目指したいものです。



 


昨日は日報ステーションの
中司社長に山口の名所を
いくつも案内してもらい、

 

博多で友人に会ってから
先ほど札幌に戻ってきました。

 

 

 

そうです、戻って来れたんです。
誰にも道を聞かず、たった一人で。

 

 

 

 


まあ、だから何だよ、

って感じでしょうが(笑)。

 

これは僕にとっては
結構すごいことです。

 

近しい人はみんな知ってるんですが、
とんでもない方向音痴でして。

 

 

 

 


しかも、人に道を聞くのが
なんか苦手なんですよ。

 

謎の人見知りを発揮してしまい、
旅先ではずっと息を荒くして
一人でウロウロ。

 

「しょげないでよベイベー」的な

BGMを流されても、

そんなに違和感無いくらいの

迷いっぷりを毎回発揮してたんです。

 

 

 

 

 

 

元々はすごく出不精で旅行どころか
近所に行くのすら
面倒くさがっていた時期もあり、
特にこういった能力が欠けていたんだと
思うんですが、今回かなり改善されました。

 

 

 

 

 

要は、やってみれば良かったんです。

 

 

 

 

 

いつもは飛行機のチケットすら
買い方がよくわからないので
スタッフに取ってもらってましたし、

 

旅先でも友人に迎えに来てもらい、
道はほとんど案内させるという
超受け身の対応をしていたので、
経験が全く蓄積されなかったんですよ。

 

 

 

 

 

 

今回は
チケットやホテルを自分で取って、
目的地へのルートも自分で調べました。

 

で、先週末から二週続けて

道外に行ったことで、

外に出ることに対しての抵抗感が

かなり薄れたと言いますか、

 

「なんてこと無いな」と思った訳です。

 

すると、なぜか一気に

道に迷わなくなりました。

不思議なもんですよね。

 

 

 

 

 

 

「自分の苦手なことだ」

という思い込みによって、

能力は制限されます。

 

有名な話ですけど、

ノミをふたのあるビンの中に入れて

しばらくそこで生活させると、

 

ビンから出しても

ビンの髙さ以上のジャンプが

できなくなると言いますよね。

 

 

 

 

 

 

 

こういった現象って

普段は意識をしていないだけで、

たくさんあるんですよ。

 

心理学的には

「スコトーマ」と言うんですが、

この間違った思い込みを外すだけで

成果が大きく変わってきます。

 

 

 

 

 

苦手なことが気の持ち方一つで

できるようになるだけでなく、

得意なことでも無意識に限界を

決めてしまっていることはよくあります。

 

自分より優れている人と

会う機会が増えると、

スコトーマは外れやすくなるので

 

もっと大きく自分を伸ばしたい時には

そういった環境に身を置くことが大切です!

 

 


 

 

 

 



山口県に本社がある
日報コンサルティングのサービスですが、
今回は全国からFCが集まりました。


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FC全体で研修を行って
改めて思ったことですが、
ビジネスって協力し合わないと
非常に効率が悪いですね。



今回は、
多くのコンサルタントが集まることで
豊富な成功例と失敗例の共有ができました。




それによって
新たなアイディアが閃いたり、
不毛な行動を未然に防げたりといった
プラスが生まれる訳ですね。





もし、

「自分で生み出したノウハウだから
他の人には絶対に教えない!」

という考え方をしてしまうと、
当然相手からも情報をもらえませんから
成長の速度が遅くなります。







それってお互いにとって
ものすごく不利益なことなのに、
同業他社を敵としか考えられずに
もったいないことをしている経営者は
本当に多いんですよ。











例えば、僕の知り合いの会社から
最近聞いた事例としては、

ショッピングモールの中にある
アパレル系の店舗が、
お客さんが極端に減る時間帯の人件費が
無駄だと感じたらしいんですね。



しかし、ほとんど起こることの無い
トラブルに備えて最低でも二人は
人員を常駐させておく必要がありました。






そこで何をしたかと言うと、
自分と全く同じような状況の
隣のお店に声をかけて、

お客さんの少ない時間は
2店舗合わせて3人を配置するように
したらしいです。


お互いの店舗のサポートをし合うことで、
無理なく経費を削減できた訳ですね。


同業で隣にある店舗を敵だと認識すると、
こういった発想は生まれません。


競走だけでなく、共創の考え方が必要です!












山口に集まったのは、
この辺りをきちんと理解している
コンサルタントの方々でしたので、

お互いに出し惜しみは一切無しで
事例の共有がしてもらえたため、
非常に勉強になりました。






やっぱ日報すごいな。

皆さん、クライアントの業績を
伸ばしまくってました。



「日報を書けば確実に売上が上がる」

と断言できる材料がさらに増えました。







昨日は天然とらふぐを頂いたあと、
4時近くまで飲んでヘロヘロ。

今日はこれから博多のパトロールに
行って参ります(笑)。

何食べようかな…