259回 人に嫌われる人の特徴とは? | 札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

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もうすぐ2016年も終わりですね。

 


ありがたいことに

多数のお誘いを頂きまして、

既に23日から31日まで

忘年会で予定がびっちりと埋まりました。

 


 

財布と体が持つかが心配ですが(笑)

 

業務優先で断っていた飲み会が

今年はかなり多かったので、

年末はできるだけ親交がある方と

ご一緒させて頂くことにしました。

 

 

 

 

 

 


 

こういったお声がけを頂けるのも、

ある程度はコミュニケーションが

周りと取れているからではないかと。




逆に、「この人は誘われないだろうな」

と思わされる、一緒に飲みたくない人も

チラホラ見かけます。







では、どういう人が嫌われてしまうのか?

僕なりの見解と気をつけていることを

本日は書いていこうかなと。









非常にわかりやすく言うと、

「話の長い人」が嫌われると思います。

たぶん、全世代共通ではないかと。





前提として、人ってあんまり

他人に興味が無いんですよ(笑)




他人を気遣う気持ちよりも、

自分を気遣う気持ちの強い人の方が

圧倒的に多いでしょうね。


そのことに

自分で気づいてすらいなかったりします。







ということで、相手の話を聞くより

自分の話をする方が楽しいと

感じる人がほとんどです。



「話すのが苦手」という人も、

相手が上手に話を引き出してくれるなら

話す方が気持ちいいと感じます。




ですが、話の長い人が一緒に居ると、

自分が話をする時間が短くなります。

当然嫌われることになる訳ですね。










ただ、ここで注意しなければならないのは

話の長さは「体感」だということです。


話す時間自体が長くても、

それを長く感じさせない人も居ます。

自分が聞きたいと思う話であれば、

さらに体感時間は短くなるでしょう。




逆に言えば、話している時間は短くても

相手がその内容に全く興味が無ければ

長い話をしていると感じさせてしまいます。




ということで、

基本的には相手の話を聞くことに集中し、

自分が話すときは相手が興味を持つ話を

手短にするよう心がける。



これが守れていれば、

とりあえず嫌われることはないはずです。













ただ、話が長いと思われないよう、

ずっと黙っていてもダメですね。



なぜなら、ある程度きっちりと話を聞くと

「自分も話を聞いてあげなきゃ」

相手が思うようになるからです。






相手が聞くモードに入っているのに

自分が全く話さないと、今度は

「つまらない奴」「心を開かない奴」

と思われてしまうようになります。




ということで、

相手が自分のことを聞いてきたら

悩みやプライベートなことなど、

親しくないとなかなか話せないことを

話してみましょう。


相手の心を開かせるには、

先に自分の心を開くのが鉄則ですから、

一気に距離を縮められるはず。







うん、こうして文字にしてみると、

人間関係って面倒くさいですね(笑)



慣れれば当たり前にできることですが、

最初は意識しなければうまくできません。


逆に意識すれば、どれだけ自分が

長時間話しているかよくわかります。




これが

「相手に嫌われないようにする」方法です。


 







そうです、嫌われないだけですね。


あくまでマイナスをなくす方法であって

プラスを増やす方法ではありません。

 

 


人っていびつな部分に

惹かれることもありますから、

「嫌われるかどうかなんて知ったことか」

という人の方が魅力的かもしれません。

 



ですが、好き勝手に振る舞って

相手から好かれる魅力がある人なんて、

本当にごく一部です。



とりあえず、マイナスを無くしておけば

見た目や能力などの別のプラス要素で

勝負することもできますね。






相手にどんな印象を与えたいかで

取るべき行動の選択肢は変わります。

 

「なんか周りに煙たがられてる…」 

 と感じた人は、飲み会の多い年末に

行動を省みてみるのもいいのでは?