札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -57ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

 

 

週刊少年ジャンプにて、

絶賛休載中の

『HUNTER×HUNTER』が

とうとう連載再開とのニュース。

 

 

前回の連載再開時も

記事にした気がしますが、

僕はとにかくこの作品が好きなので大喜び。

 

 


 

ですが、

もうジャンプを読まなくなってから

結構時間が経ちましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


僕は毎日ブログを書いて

情報発信をしたり、

自己管理のために日報を書いたりと、

とにかくコツコツ継続をして

実績や信頼を積み重ねていくことを

大切にしています。

 

 

 

労力や手間がかかったとしても、

これは非常に「良い習慣」なので

続けているんですね。

 

確実に自分のビジネスに

プラスとなる習慣です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆に、「悪い習慣」

というのも存在します。

 

続ける必要が無いのに

惰性で継続していることですね。

 

 

以前の僕にとっては、

「毎週ジャンプを読む」という行為が

悪い習慣になっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、これは

「漫画を読む時間があるなら仕事しろ!」

みたいな話では無いですよ。

 

趣味や遊びの時間にも

大きな意味がありますから。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、僕の場合は

「子どもの頃からずっと

毎週読んでいるから、

とりあえず読む」

という、義務感にも似た感情で

読み続けていたんですよね。

 

 

 

 

「別に面白くないなぁ…」と

心のどこかで思っていても、

ずっと続けてきた習慣だから

何となく毎週読む。

 

息抜きどころかストレスを感じますし、

しかも時間まで取られるという

全く意味のない行為です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、

「少しでもつまらないと感じた作品は

思い切って読むのをやめよう」

ということをルール化してみました。

 

 

何十年も続けていることなので

途中でやめてしまうのが

もったいないような感情がありましたが、

このルールによって

結果として雑誌を読む機会が

無くなっていたんですね。

 

(ジャンプ批判ではないですよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように日常生活にも業務にも

習慣だから続けているだけで、

特に意味のない行動や

時間を短縮できることって

実は多数あるんですよ。

 

 

24時間しかない時間を

有効に使うためには、

ムダに対して敏感になる必要があります。

 

 


 

当たり前だと思っていることが

本当に当たり前なのかを見直す作業を

サボってしまうと、

やることはどんどん増え続けるので

やがてはパンクしますよね。



もしくは、本当に継続しなければならない

「良い習慣」が途絶えてしまうことも

十分にあり得えます。

 

 












昔、「書くだけダイエット」という

自分が口にしたものを全て書き出し、

どれだけムダな食事を取っているか

自覚することで痩せるという

ダイエットが流行りましたが、

原理はそれと同じです。





どんな作業に、

どれだけの時間が取られているのか?



一度、これをびっちりと書き出してみると、

わかっているようでわかっていない

ムダな部分がどんどん出てきます。





行動量と時間のバランスを崩して

パンクしてしまわないよう、

定期的に生活習慣の

デトックスを心がけましょう!




 

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コンサルティングに来る方と

お話する内容は、最終的には

「どうやって売上を伸ばすか?」 

に落ち着くことがほとんどです。 

 

 

 

 

 

 

すごくシンプルな計算だと

「利益=売上-経費」ですよね。

 

ただ、中小零細企業が使っている

経費の額なんてたかが知れています。 

 

 

 

 

 

 

しかも、うまくいってない会社は

100万円単位で

利益が足りないことが多いので、

経費をチマチマと削減するよりも

売上を一気に伸ばす戦略が

理に適ってますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですので、たいていは

売上を上げるための計画を

一緒に決めることになるんですが、

その前に考えるべきことがあります。

 

 

「そもそも、その事業でいいの?」

 

 

という根本の部分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

計画って、

「こんな会社にしていきたい!」

というゴールに向けての

階段を作っていく行為です。

 

つまり、ゴールが決まらないと

階段を作ることはできません。

 

 

適当に段だけを積んでも、

どこにも辿り着かないんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、このゴール自体が

存在していない事業は

意外と多いです。

 

 

「こんなふうにしていきたい」

という社長さんの理想の状態に

事業が成長したとしても、

全然利益が上がらないような

ビジネスモデルってよくあるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それって、出口の用意されてない

迷路を進むようなもので、

どう頑張ってもうまくいかないんですよ。

 

 

つまり、一番最初にすべきことは

「自分のやろうとしている事業に

出口があるのかどうか?」

を判別することです。

 

 

計画段階で

それが見えないのであれば、

事業を続けるべきではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社長にとって思い入れの強い

事業であればあるほど、

数字を度外視しちゃうんですよね。

 

 

ですが、そこから抜け出すような

ビジネスモデル転換の提案をすると、

社長さんのやりたいことから

ズレてしまうというジレンマ……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、厳しい言い方ですが、

利益を生まない会社は

存在意義がありません。

 

 

 

売上って、

「幸福度の深さ×享受した人数」

だと僕は思っているので、

 

売上が足りないということは

「自社が存在することで

幸福になっている人が居ない」

とも言えるんですよ。

 

 

「そんな会社って本当に必要か?」

というところなんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お金の問題じゃないんだ!」

と言う方もいるかもしれませんが、

だとしたら、それは趣味ですよ。

 

 

事業として進める以上は、

数字を残すことから

逃げてはいけない訳です。

 

 

そして、数字を残せる

見込みがない事業なら、

辞めるかモデルを転換するか

選択する必要があるということですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事業を畳むことは

一つの戦略であって

恥ずべきことではありませんし、

事業を始めるよりも

勇気のいる決断です。

 

 

進んだ先に道があるはずと

盲信するよりも、

見込みがないと判断したら

引き返すことが賢明な場合もありますから、

「引き際を決めておくこと」も

経営者の大切な仕事と言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、理想のゴールの形を

できるだけ細かく描きましょう。

 

それがいつまでたっても

明確にならないようであれば、

一度入り口まで引き返してみることも

必要かもしれないですね。

 

 

 

 

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事務所の模様替え真っ最中です。

 

 

僕のブログを読んで

入社を希望してきた方の研修が

明日からスタートするので、

席を増やす必要が出てきまして。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、模様替えの目的は

それだけではありません。

 

席の配置には経営者の方針が

色濃く反映されることはご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の会社は、

今までは上図で言うところの

同向式と背面式を組み合わせたような

机の配置にしていました。

 

 

 

 

この配置だと、人の動く導線が

真ん中の一本だけでよくなり、

「狭い事務所でも移動が窮屈にならない」

という利点もあるのですが、

 

一番の目的は

「個々人が自分の能力を発揮しやすい」

環境を作るというところにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起業時、僕の会社は

デザイナーや漫画家が多く

各々が別の作業をしていたので、

 

お互いへの干渉度が低く、

自分の作業に集中しやすい

背面式と同向式の組み合わせが

理にかなっていたんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、

今は僕以外の事務スタッフは

全員がチームになり

システムに沿って作業をしているので、

 

お互いの顔が見えて

コミュニケーションの取りやすい

対向式の座席配置に変更しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、全員の机をつけるのではなく、

僕の机だけは少し離して

横から全員を見渡せるように

部屋の端に設置。

 

 

これは、僕の業務は

コンサルティングがメインなので

チームに加わる必要が無いのと、

「一歩離れて、全体を管理しますよ」

という意思表示をしているんですね。

 

 

 

 

こんな具合に、座席配置だけでも

社長がスタッフに対して

何を期待しているのか

読み取ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、金融機関では

「横から」ではなく「後ろから」、

上司が部下を見渡せるような

座席配置になっていることが多いです。

 

 

 

 

これは、

部下からは上司の姿が見えない

配置にすることによって、

 

「不正をしないよう監視する」

といった意味合いが

強く表れているんですね。

 

 

 

言われてみれば納得です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏を返せば、

スタッフがやるべき仕事と

座席配置がちぐはぐになっていると、

100%の能力を発揮することが

できなくなるということです。

 

 

 

「何年も配置の変更をしていない」

という会社は、もしかすると

業務と座席が噛み合っていないかも。

 

 

 

ただの模様替えと思わず、

定期的に見直してみましょう!

 

 

 

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急遽、保険の名義変更について
話をする必要ができたので、
仕事を中断し実家に帰ることに。





久々に親に会いましたが、
相変わらず母がめっちゃしゃべります。


チゲ鍋を「チャゲ鍋」と発音するのが、
最近ASKAに似ていると言われがちな
僕には気になるところ。
 



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やはり、似てる……。
















まあ、それは置いときまして、
母と話していると
会話があちこち飛びまくったり
発言のほとんどが「アレ」だったり
することが非常に気になりました。


別にボケてきた訳ではなく、
昔からこんな感じなんですけどね。







他の人が、同じように話しても
おそらく全く気にならないんですが、
身内がきちんとした話し方をしてないと
ちょっとイラ立ちを感じるんですよ。



これ、「何かに似てるな」と思ったら、
信頼しているスタッフと
話している時の感覚に近いんですよね。




























僕は基本的には穏やかな性格だと
自称しているんですが、怒るとしたら
ほぼ100%スタッフと話す時です。


ただ、スタッフと言ってもバイトの子だと
話していても怒ることって、
まず無いんですよ。








これは何故だろう、と考えてみたところ、
「期待値の大きさ」の問題じゃないかと。


要は、関係の近い人に対して、
「こうあって欲しい」という
勝手な願望を持っている訳ですね。



で、これを達成できないスタッフに対して、
厳しく当たってしまうんですよ。















振り返ると、自分のこの勝手な期待で
何人ものスタッフを辛い目にあわせて
しまった気がします。



スタッフを怒ったり
厳しく指導したりするのって
僕からすると信頼や期待の表れなんですが、
こういう気持ちって想像以上に
相手に伝わってないと思うべきですね。








 









おそらく、クライアントが
自身の会社のスタッフに対して
怒っているのを見たとしたら、
「そんなことしても伝わりませんよ」
と注意するはずなんですよ。


客観的に見ると、それが正しいんですよね。










ですが、
ここに自分の主観が強く入ってしまうと、
「相手のため」という大義名分があるので
感情をぶつけるような
怒り方になってしまいます。




自分と関係の近い人に対する時ほど、
感情のコントロールは難しくなる
傾向があるので、

仕事に限らず、人間関係の維持には
「親しき仲にも礼儀あり」の精神が
必要だなと、口から泡を吹いて話し続ける
母親を見てしみじみと思いました。











スタッフに対して、
無意味にキツい当たり方になっている
経営者は結構な数で目にします。


自分自身がそうなっていないか、
一度振り返ってみてください。






それって、本当に相手のためですか?






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昨日から、

酒税法が一部改正されましたね。


改正の目的は、

「激安販売を防止し、個人商店を守ること」

とされています。

 

 

 

量販店で激安販売されるビール類を

規制対象とすることで、

「個人商店が価格競争で

不利にならないように」という

名目なんでしょうが…うーん……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、今回の改正で

個人商店が救われることは無いですね。

 

ただ、お酒が値上がりしただけです。

 

 

 

政府もそのくらいわかったうえで、

「個人商店のため」なんて

言ってるあたりがイラっとするところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酒屋さんでお酒を買わず

金額でお酒を選んでいた層って、

そもそもお酒自体に

そこまでの興味が無い人達なんですよ。

 

「ビールを買うだけなら

どこで買っても同じだから、

できるだけ安い方がいい」

 

という発想ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、この人達は

量販店のお酒が値上がりしたら

酒屋さんで買うようになるのか?

 

 

 

 

 

 

そんな訳ありません。

 

そもそも「どこで買っても同じ」と

考えてる人達なんですから。

金額がどこも同じくらいになれば

一番便利なところで買うようになります。

 

 

つまり、「コンビニエンスストア」で

お酒を買うようになるでしょう。

(家の隣が酒屋とかの人は別ですよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要するに、

酒屋さんが生き残る方法って

「価格競争に勝つこと」

じゃないんですよね。

 

 

 

 

アルバイトが働く

コンビニや量販店と違って、

お酒の専門家が販売をしている

訳じゃないですか。

 

そこに対して、

付加価値を感じる方のみを

ターゲットにするべきなんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

「量販店と比べて

金額が高ければ買わない」

なんて人は、そもそも酒屋の

ターゲットから外れている訳ですから、

その客層を取り込むような政策に

何の意味も無いということですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同業他社との競争に勝とうと

思ったときに、

 

「価格で勝負しよう!」

という考え方を

中小零細企業は捨てるべきです。

 

 

 

 

 

 

値下げって誰でも思いつく

最も安易な手段ですから。

 

大手企業に間違いなく

勝てない選択肢ですし、

自分の首を絞めるだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「サービスの付加価値で

選んでもらえるようにするために

何をすればいいのか?」

 

これを考えて実践するのが、

経営者の仕事ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安売り防止の法改正を見て、

ガッツポーズをするような酒屋さんでは

潰れるのは時間の問題ですからね。

 

 

 

 

 

このニュースを「異業種だから」と

知らん顔している経営者さんも、

 

「自分の業界で同じようなことが

起きた時に、生き残れる会社に

なっているかどうか?」

 

一度、真剣に考えてみることを

オススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他人事じゃないなぁ……。

 

 

 

 

 

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