札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -56ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

 

 

 

また、やってしまいました…。

 

 

 

 

仕事中にスタッフが

「寒い」と言い出したので、

久々にストーブをつけることに。

 

ストーブの近くの席で

仕事をしていた僕が、

抜いていたコンセントを挿して

運転スイッチを押しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後も、

僕はストーブの近くの席で

事務作業に没頭。

 

 

「なんか…臭くないですか?」と

スタッフ達がザワついてることにも

全く気付いていなかったんですが、

 

 

 

 

「キャー!!」

 

と、悲鳴が聞こえて

ようやく我に返りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちのオフィスのストーブって、

やろうと思えばストーブの上で

お湯を沸かしたりできるタイプの

ものなんですよ。

 

 

非常に熱くなるので

上に物を置いてはいけないんですが、

暖かくなりストーブを使わなくなったので

加湿器の置き場所にしてたんですね。

 

 

ということで、ストーブをつけるなら

当然、加湿器をどかしてからなんですが、

そのことに全く気が付かず

僕がスイッチを入れてしまった訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加湿器はもう、横から見ても

ボディのプラスチック部分が

ドロッドロに溶けてる状態で、

言われてみると異臭がすごい…。

 

 

 

スタッフがスイッチを切ろうと

慌てて近づくと、

「ボフッ」と大きな音を立てて

加湿器が火を噴きました。

 

 

えぇ…マジかよ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

危うくスタッフを殺しかけた僕は、

せめて溶け切った加湿器を

引き剥がそうとしたのですが、

 

 

 

「社長は仕事だけしててください」

 

 

 

と僕が片付けに入ることによる

二次災害を恐れたスタッフ達から

締め出しをくらうことに。

 

実は、去年も同じ流れで

ストーブにかけていたクロスを

焦がしてしまったので、

今回はスタッフめっちゃ怒ってました…。

 

(そりゃそうか)

 

 

 

 

 

 

 

 

「社長って本当に

仕事以外は何もできないよね」

 

「ポンコツなのは知ってたけど、

ストーブすら点けられないとは思わなかった」

 

と聞こえるようにエグい悪口を言う

スタッフの冷たい目に耐えつつ、

オフィスの隅っこで仕事をすることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

加湿器こんなんなっちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンサルタントという職業柄

お客様に頼って頂くことが多いので、

普段からしっかりしていると

思われがちなんですが、

 

僕は家事とか片付けとか

日常生活に必要なことが

本当に下手くそなんですよね。
 

スタッフにも怒られっぱなしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、もしハウスキーパーを

仕事としてやることになったとしたら、

人よりもできるようになるはずなんですよ。

 

 

 

結局、日常生活も全て、

「ビジネスに役立つことが何か無いか?」

という視点でアンテナを立てているので、

 

普通では見逃してしまう些細なことからも

ビジネスにつながるヒントを得られるぶん、

当たり前のことに気が付くことができません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミスをしたスタッフが泣いているのを見ても

「これは人材管理につながるヒントだな…」

と考えを巡らせてしまい、

 

「とりあえず、慰めてあげなさいむかっ」

と他のスタッフに叱られる訳です(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人としては問題かもしれませんが

アンテナの立て方を変えれば、

同じ出来事からでも得られるものが

大きく変わってくるということですね。

 

 

このビジネスにつながるアンテナを

作っていくためにオススメなのが

「日報」と「ブログ」です。

 

 

 

 

 

 

 

アンテナを立てたいことについて

書く欄を日報の中に作り、

気が付いたことはすぐにメモする

習慣をつけるようになると、

どんどん気づきが増えていきます。

 

 

ブログも同じように、毎日書いていると

ネタが無くなってきますから、

「何か無いかな??」

と常に探すようになることで

アンテナが成長していくんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

一日は24時間しかない訳ですから、

同じ時間の中から多くのことを学ぶって

非常に大切なことですよね。

 

 

自分のビジネスに必要なのは、

何を見つけるアンテナなのか?

 

 

限られた時間を有効に使うために

常に考えたいテーマです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕も、もうちょっとくらい

日常生活のアンテナ立てようかな……

 

 

 

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昨日は日報コンサルティングの

クライアントとの面談日。

 

今までの薄利多売から、

高単価のビジネスモデルに

業態転換をしているところです。

 

 

 

 

 

最初のうちは、

「こんなに金額を高くしてしまうと

誰も来ないのでは・・・」と

不安がっていたのですが、

どんどん意識が変わってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「安い方が、ものは売れる」

「品質が良い方が、ものは売れる」

というのは、誤った思い込みです。

 

 

高価で、品質が悪くても

売れているものなんて、

世の中には山ほどあります。

 

 

 

 

 

 

 

「その商品を買おう!」

「そのサービスを受けよう!」

と決めるのはあくまでも顧客です。

 

顧客が

「お金を出す価値がある」と思えば、

どんな商品だって売れる訳ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかりやすく極端な話を出すと、

よくある悪徳商法の例として

高価なツボの販売がありますよね?

 

数千円の価値しかないツボを

数百万円で売りつけるなんて

まともに考えるとあり得ませんが、

実際に買う人ってたくさんいるんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、どうやってそんなに高額で

ツボを売りつけるのかと言うと、

「不安を安心に変える」

という方法を取るんです。

 

 

 

 

 

 

 

話の流れとしては、

「この家には悪霊が憑いている」

みたいなところから、

「このままだと家族に不幸が訪れる」と

脅しをかけます。

 

 

 

 

で、最終的には

「このツボがあれば家族は護られる」

という話に持っていき、

 

相手が迷っていると見るや、

「お金と家族のどっちが大事なんだ!」

と迫るんですね。

 

(もちろん、もっと緻密ですよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると、最初は半信半疑でも、

 

「もし、ここでお金を惜しんで

この話を信じなかったら、

家族を失ってしまうかもしれない…」

 

「この話が仮に嘘でも、

お金を払うだけで家族を護れるなら、

ツボを買った方が安心できる!」

 

 

 

こういった心境に変化するので、

数百万の金額でも払ってしまうんです。

 

 

 

 

 

 

 

もし、このツボが1万円だったら

ご利益を感じないんですよ。

 

「こんなにお金を払ったんだから、

きっと大丈夫なはずだ…」という安心は、

高価な商品を買ったからこそ

生まれてくるものなんです。

 

 

 

 

この例えだと、元々無かった

「家族の危機」という不安を

嘘をついて作っているので

詐欺にあたりますが、

 

人が抱えている不安や不満を

解決する手段を提供できるなら、

高い金額を取るのは顧客にとって

プラスになることと言えるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本物のブランド物のバッグでも

100円均一のカゴに入っていたら、

絶対に偽物だと疑いますよね?

 

逆に、偽物のブランド物のバッグに

50万円の値がついていたら、

本物だと信じてしまいます。

 

 

高い金額って、

人に安心感を与えてくれるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同時に、高い金額は「覚悟」も

生むことができます。

 

ライザップで痩せることができるのは、

「トレーニングを受けるために

40万円近い金額を先に払うから」

という理由もあるんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

これが4,000円だったら、

強制力が発生しないじゃないですか。

 

 

「あんなにお金を払ったんだから、

絶対に成果を出さなければ!」

 

という覚悟は、高額商品だからこそ

生まれるものなんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、高単価のビジネスモデルは

「顧客に、安心と覚悟を持たせる」

ことが可能になります。

 

 

 

僕が、冒頭のクライアントを

高単価モデルに変えているのは、

 

この方の目的が

「顧客の体質を短期間で改善すること」

だからなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「劇的な効果」を顧客が心から信じ、

本気で頑張ろうと思ってもらえる

環境を作らなければならないから、

安い単価でサービス提供はしないんです。

 

 

つまり、

「顧客のための高単価」

なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勘違いしては困りますが、

経営者が儲けたいだけの単価アップに

ついてくる人なんて誰も居ませんからね。

 

 

とりあえず、

「顧客のためになること=値引き」

という、しょうもない考え方は捨てましょう。

 

 

もっと真剣に顧客と向き合えば、

やるべき事が見えてくるはずですよ!

 

 

 

 

 

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昨日は、

取引先のT社長の声かけで

30代の経営者5人で懇親会。

 

 

元々はT社長が、

法人向けの保険を取り扱っている

J君に僕を紹介しようとしたのが

懇親会開催のきっかけでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の仕事と保険屋さんって

非常に相性が良くて、

 

僕が保険屋さんのお客様のところに

コンサルタントとして入ると、

売上が伸びたり

助成金が100万円単位で入ったりと

お客様の手元に残るお金が増えるので、

 

税金対策で大口の保険を

獲得しやすくなるんですよね。

 

 

 

 

 

 

ということで、T社長は

J君と僕をつなげようと

思ってくれたみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、T社長がJ君に

コンサルタントとの

提携の提案をしたところ、

 

「そのコンサルタントって、

もしかして千田さんですか?」

 

と、J君の方から

言われたみたいなんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この流れは普通に考えると、

J君と僕が元々知り合いだったと

思いますよね?

 

ですが、僕とJ君のつながりって

「過去に一度、異業種交流会で

挨拶をしたことがあった」

だけだったんですよ。

 

 

 

 

 

 

そんなに薄いつながりなのに、

なぜとっさに僕の名前が

J君から出たのかと言うと、

 

「交流会で出会って以降、

毎日僕のブログを

読んでくれていたから」

だったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

J君と会った交流会の日って

急な仕事がいくつか入って、

ブログを書く時間を

取ることができてなかったんですよ。

 

 

そこで、

途中で交流会を一回抜けて

別の個室でブログを書きあげてから、

また交流会に戻ったんです。

 

 

 

 

 

それを見ていたJ君は、

「ここまでして書くからには、

仕事として本気でやってるんだろうな」

と感じてくれたようで、

 

それをきっかけにずっとブログを

読んでいた、ということでした。

 

 

 

 

 

そういった経緯があったので

直接話したことは無かったんですが、

 

ブログを通じて僕の仕事を

理解してくれていたJ君との話は

すぐにまとまりまして、

良い関係を築くことができた訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、どんなに素晴らしい

サービスや商材を提供していても、

それが誰にも知られていなければ

無いのと同じなんですよね。

 

 

そして、知ってもらうためには

「情報を発信し続ける」

しかないんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

その方法はたくさんあって

人に直接話してもいいですし、

WEBで広告を出してもいいですし、

チラシをバラまいてもいいんです。

 

ですが、ただの宣伝だけでなく、

仕事に取り組む姿勢や人間性、

サービス内容の深い部分までを

伝えることができるツールとしては

ブログに勝るものはありません。

 

 

 

 

 

 

広告宣伝だけなら

お金をかければできますが、

積み重ねによる信頼は

継続によってのみ生まれるものなので、

 

同業他社に対して

大きな参入障壁を作ることもできます。

 

 

 

 

 

文章が上手なことよりも、

継続できる人間性や本気に対して

人は信頼を感じますから、

 

中小零細企業の経営者ほど

「情報を発信し続ける」重要性を

もっと強く感じて欲しいですね。

 

 

 

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朝、取引先に出向くため

愛車に乗り込みました。

 

 

エンジンをかけると

カーナビが毎回、

「本日は〇〇の日です」という

謎の報告をしてくれるのですが、

変わり種がとにかく多いんですよ…

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに今日は、

「本日はバイキングの日です」

とのお知らせが。

 

 

 

 

 

 

バ、バイキングの日……?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とっさに頭をよぎったのは、

これですよ(笑)。

 

 

いやいや、偉人じゃないんだし、

そんな訳が無いよね…。

 

 

 

 

 

 

となると、

北欧の海賊バイキングか…

食べ放題的なバイキングか…

テレビ番組のバイキングも

移動中によく見るなぁ…

 

 

なんて、いくつか瞬時に

頭に思い浮かんだ後、

「普通に考えて海賊かな」と

ネット検索してみると正解でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剣や斧で武装したバイキングが

リンディスファーン修道院を

襲撃した日らしいです。

 

 

へ、へぇ……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、

一生役に立たないであろう

この雑学を伝えたかった

訳ではありません。

 

問題は人間の思考の仕組みです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「バイキング」という言葉を聞いた時、

前後の文脈が全く無かったので

 

「何のバイキングだろう?」と

僕は無意識に同音異義語を

頭の中で検索しました。

 

 

時間にして、わずか数秒の話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、

脳内検索が行われている瞬間って、

外部からの情報が入ってこない

状態になっているんですよ。

 

 

例えば、商材・サービスの説明中や、

セミナーを聴いている最中なんかに

 

「?」

 

と感じる言葉が出てくると、

聴く側は無意識に脳内検索を

スタートしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

結果として、

検索が終わってから我に返り、

「今、何の話をしていたんだっけ?」

と取り残されてしまうことになるんですね。

 

 

 

人に話をする際に

意味がわかりにくい言葉や、

複数の解釈ができる言葉を

使ってはいけないということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とは言え、

そういった言葉を使ってしまうことは

誰にでもあります。

 

 

ですから、説明中もセミナー中も

「相手の表情の変化を

常に追いかける」

必要があるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

脳内検索が始まった瞬間って

顔を見ていれば絶対にわかります。

 

 

ですから、

「今のわかりにくかったかも?」

と気がついたら

 

説明を補足してあげたり、

違う表現で伝えてあげたりと

疑問点を解消して

脳内検索を止める必要があるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

検索中にどれだけ良い話をしても

全く頭に残りませんから、

 

相手がきちんと聴けるような

コンディションを維持してあげることが

人にものを伝える仕事では

必須のスキルです。

 

 

 

 

常に相手の表情や

空気の変化に気が付けるように、

細心の注意を払いましょう!

 

 

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本日も、

日報コンサルティングの

新規契約を頂きました。

 

 

今回、ご契約頂いたHさんは

典型的な「情熱型」の方でした。

 

 

 

 

経営は「冷静」と「情熱」の

バランスが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商材やサービスに対しての

「情熱」って絶対に必要なんですよ。

 

システムが素晴らしかったり、

商材の性能が良かったりしても

それだけではダメですね。

 

 

そこは資本のある大手には

どう頑張っても太刀打ちできませんから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中小零細企業が生き残るには

このブログでも頻繁に書いているように、

 

サービスをごく少数の

ターゲット向けに特化させるか、

 

「情熱を燃やして

人に対して顧客がつくようにする」

必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、ご契約頂いたHさんは

情熱の部分はもうバッチリ。

 

人に付いていきたいと思ってもらえる

魅力の溢れる方です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、Hさんは

「自分の提供するサービスによって

どうやって利益を生むか?」

ということを考えるのが

ものすごく苦手な方でもあります。

 

 

放っておくと、

人のために頑張り続けて

そのまま燃え尽きるでしょう。

 

 

 

 

 

この「情熱」を利益に変えるための

ビジネスモデルの構築をするのが、

「冷静」の部分になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経営は「冷静」と「情熱」の

両輪で動くんですね。

 

 

 

 

情熱だけで動くと、

利益が生まれない

ビジネスモデルになりますし、

 

冷静だけしか持っていない方は

顧客がついてくる魅力や

行動力に欠けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とは言え、

中小零細企業の経営者で

両方を兼ね備えている人なんて

数えるほどしかいません。

 

 

つまり、

欠けている車輪を補わなくては

正常な運転はできないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Hさんの場合は

「情熱」のタイヤだけが異様に大きく

「冷静」のタイヤが存在しないので(笑)、

そこを補うのがコンサルタントとしての

僕の役割になります。

 

 

 

 

 

 

逆に、ビジネスモデル構築が得意で

「冷静」のタイヤは立派なのに、

なかなかそれを行動に移せない

「情熱」のタイヤが小さい方の場合、

 

僕が相手以上に燃え上がって

強烈に背中を押して、

情熱のタイヤが成長するまで

一緒に走り続ける訳です。

 

 

 

 

 

もちろん、

サポートをしてくれるのは

コンサルタントだけでなく

スタッフの場合もありますけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイヤに例えて

「両輪」と表現したのは、

片方だけでは長期間の走行が

不可能だからです。

 

 

自分の弱点を把握したうえで、

それを補う方法を考える。

 

 

 

 

 

ここを怠ると、

「経営」というボディが地面に擦れて

ボロボロになってしまいますので、

気をつけましょう!

 

 

 

 

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