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札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

 

やって来ました、台湾。


元々、出不精で旅行嫌いだったので、

恥ずかしながら初海外です。



にも関わらず、

今回は台湾に現地集合という

ハードルの高さに震えました。




不安だ……




 

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親しい人は皆知っているほど

方向音痴の僕ですので、

スタッフからは今生の別れかのような

顔で見送りを受けました。

 

余計、不安になるな……



 



 







スムーズに出国審査をパスできる

自信が無かったので、

成田空港には出発の2時間前に到着。



搭乗手続きが意外とスムーズに終わり、

「この時間までに搭乗口へ来てね」と

言われた時間もだいぶ先だったので、

悠々と食事をすることに。



なんだ、楽勝でしたね。

 

 

 














とは言え、何が起こるかわからない初海外。


余裕を持って、指定された時間の

15分前には搭乗口へと向かった訳です。




ただね…手荷物預けるところって

めちゃめちゃ混むんですね。

 

この列に並んでいるうちに15分経過。

えぇ…もう時間になっちゃった……




何とか手荷物検査は突破し、

「さあ、搭乗口まで走るぜ!」

と意気込んだところ、衝撃の光景が。




















何ということでしょう。


そこには「出国審査」の看板があり、

長蛇の列ができているではありませんか。




搭乗手続きの際にパスポートを見せたので

とっくにクリアしたと思っていたのに、

ここからが本番だったのか…嘘だろ……





列に並んでいるうちに

さらに10分が経過。絶望。






とうとうまわってきた自分の番で

パスポートをチェックしてもらいつつ、

「飛行機間に合いますかね?」

と聞いてみたところ、

世界一苦笑いする職員。




えぇ…ダメなの…….?












しかも、出国審査が終わってから、

搭乗口までが結構遠い!

汗ダラダラで激走。


搭乗口に到着。


















「すいません…まだ…間に合いますか?」

「はい、悪天候で出発30分遅れてます」




















っっしゃあっ!!




何とか間に合いました。


一人だけ部活の後みたいな

状態になってましたが、結果オーライ。






















いやー、今回の件でよくわかりましたけどね、

「初めてのことって不安」なんですね。





ちょうど昨日、これから起業する方の

法人登記の手続きや、ホームページ作成の

サポートをしていたんですが、


「独立するのはやっぱり不安です」


と言われ、

「やってみれば何とかなるもんですよ!」

なんて気軽に言ってしまったことを反省。






曲がりなりにも

独立してから5年目に入った僕は、

「初心を忘れてクライアントに

寄り添えていない部分があったのでは?」

と、考えさせられました。










不安、不満、不便といった

「不の解消」がビジネスには不可欠です。



この視点が抜けてしまわないように、

気をつけなければならないですね。










もうシャワー浴びたくて

仕方ないところですが(笑)、

台湾にビジネスのタネになることを

探しに行くコンサル研修スタートです!



 



ご意見・ご質問・無料面談の申込等は

こちらからどうぞ!

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昨日は仕事を終えた後、

ジムにてトレーニング。

 

明日から一週間

出張で札幌を離れるので、

最後のチャンスと思って

身体を追い込んできました。

 

 

 

 

 

 

その後、夜の遅い時間から

7月入社予定のSさんに

お願いされて営業レクチャー。

 

1時間で終わらせるつもりが、

白熱してしまい

午前2時までやってしまいました…反省。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前にも何度か

「人に教えることって、

自分の学びになるよ」

という記事を書きました。

 

 

 

 

 

 

 

例えば、野球を初めてやる人に

そのやり方を教える場合だと、

 

「こうやってバットを振るんだよ」

なんて話をいきなりはできません。

 

 

 

 

 

「バットの握り方はね…」

といった初歩中の初歩から、

 

「打席ではどこに目線を置くのか」

「呼吸はどのタイミングでするのか」

みたいな、慣れてくると全く

意識しないような部分まで、

教えていく必要がある訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何がいいかって、教えるとは

「言語化する」

ということなんですよね。

 

 

 

 

普段、なんとなくしていたことを

言葉に変換することによって、

 

「無意識にこんなことを考えながら、

この業務を行っていたんだ…」

 

という自分自身に対する発見が

山ほど出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると、

思考がその先に行くんですよ。

 

 

「今まで無意識だったけど、

こういった狙いで自分は

この話をお客様にしてたのか…」

 

「だったら、こういう話に変えた方が

より効果的になるんじゃないか?」

 

 

と、目的が明確になることで、

業務レベルを上げるアイディアが

どんどん湧いてくるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際、昨日の研修中も

教えを受けているSさんよりも、

教えている僕の方が

たくさんメモを取ってましたね(笑)。

 

話している途中に

アイディアが湧き続けて大変でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の普段の業務の言語化は、

 

①自分の業務レベルのアップ

②業務内容のマニュアル化(共通化)

 

の両方に役立ちますから、

定期的な実施をオススメします!

 

 

 

社員研修とセットで行えば、

一石三鳥ですね!!

 

 

 

 

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「売上を伸ばしたい」

 

これが中小零細企業の

コンサルティングの相談件数

1位の内容になります。

 

 

 

 

 

 

で、どんな業種でも

売上が伸びていない理由は

だいたい共通で、

 

①ターゲットの設定が広すぎる

②手数が少なすぎる

 

この2つが

原因になっていることが多いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①のターゲット設定は、

いつも書いている「特化」に

関することですね。

 

 

 

 

渋谷のスクランブル交差点くらい

人が密集している場所ですら、

「そこのお兄さん!」

と叫んでしまうと誰も振り向きません。

 

全員に振り向いて欲しがると、

対象者が多すぎて

「自分のことを呼んでいるのかな??」

と思う人が減ってしまうんです。

 

 

 

 

 

 

ですが、

「留置場から出てきた時の

疲れたASKAに似ている

そこのお兄さん!」

と叫ばれたら、僕を含めて

ASKAに似ていると自覚している人は

すぐに振り向いてしまう訳ですよ(笑)。

 

 

 

「ASKAに似てる人なんて

ごく一部しかいないでしょ!」

と思うかもしれませんが、

それでいいんです。

 

 

 

誰にでも当てはまることを言って

誰も振り向いてくれないよりも、

こちらが絞ったターゲットに確実に

振り向いてもらうことが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②の手数は、

何か一つの集客手段に

頼りきってはいけないということですね。

 

 

 

 

 

 

 

ホームページを作って、

そこから申込が来るのを祈る。

 

チラシをバラまいて、

お客さんが来るのをただ待つ。

 

 

 

 

 

 

 

これだと

たまたまその手段がハマって

集客に成功すればいいですが、

失敗した時に何の売上も

生まれない可能性があります。

 

 

 

 

 

ですので、

お客さんが100名欲しいなら

ホームページから100名来るのを

期待するのではなく、

 

「5通りの集客手段から

20名ずつ人を集めよう」

と考えれば、集客に大きな

バラつきが出にくくなりますよね。

 

(あくまで単純化したイメージです)

 

 

 

 

 

 

 

今の時代、お金をかけない

集客の方法なんて山ほどあるので、

色々な仕掛けをすることが重要です。

 

全ての業種・業態・会社規模に

当てはまる万能の集客手段なんて

存在しませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、上記の話自体は

以前にも記事にしたことがありますが、

 

今回、声を大にして伝えたいのは

「黙って、言う通りにやってみよう!」

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

これはコンサルあるあるですが、

今までのやり方がうまくいってないから

相談に来ているはずなのに、

 

なんやかんやと理由をつけて

言われたことに反発する人って

結構たくさんいるんですよ。

 

 

 

「自分なりのアレンジ」とか

ほんと微塵もいらないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

うまくいかない人は、

うまくいかない習慣で

行動しているのが

うまくいかない理由なんですよ。

 

 

その習慣自体を

変えなきゃならないんですから、

「今までやってきたことは全て辞める」

くらいの勢いで取り組んでもらわないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、かく言う僕も最初は、

コンサルタントの言うことに

内心反発しまくってたんですが、

そのうち自分の未熟さを知って

言われた通りにやった方が

成長が遥かに早いことに気づきました。

 

 

 

自分の好きにやって

全く儲からない会社にするより、

まずは利益を生む会社を作りましょう。

 

個性だのやりがいだの言うのは

その後からでも遅くはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

「素直に、言われたことを

言われたとおりにやってみる」

 

うまくいかないと感じる方は、

まずはここから始めるべきです!

 

 

 

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今日はアポとアポの間に

少し時間が空いたので、

付き合いの長いお客様のところで

足もみを受けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

痛い……痛すぎ。

めっちゃめちゃ痛い。

 

 

もう3年位前から定期的に

施術を受けているんですが、

ここ半年くらいサボってたんですよ。

 

 

 

 

 

で、久々に行ったら、

身体の状態がひどいことに

なってたみたいです。

 

 

「こんなに肝臓とすい臓が痛むって

どんだけお酒飲んでるのむかっ」と

お説教を受けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり、プロってすごいですね。

 

足の形を見て、触るだけで

身体のどこが悪いのか、

ビシバシ当てられてしまいます。

 

 

 

 

 

 

ということで、この施術を

プチ健康診断みたいに

利用させてもらってるんですよ。

 

自分の悪い部分がわかれば、

対策をたてることができますから。

 

 

 

 

 

今回のケースであれば

肝臓とすい臓が痛んでいるので、

 

お酒を控えたり

食べる物に気をつけたり

しなきゃならないと

肝に命じることができる訳ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

経営管理も基本的には

身体の管理と一緒です。

 

自分の事業の悪い部分が

理解できていなければ、

改善することができません。

 

 

 

 

 

 

売上が足りないのか?

経費がかかりすぎているのか?

スタッフの教育に問題があるのか?

 

課題を明らかにすることで、

次の一手が見えてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、こういった事業の課題が

明確になっていない経営者って

意外と多いんですよ。

 

悩んでることは数あれど、

何から手をつけていいのかわからず

日々の業務に追われている。

 

 

心当たりのある方も

多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな時には、

事業の健康診断が必要です。

 

自分の事業の課題を

明確にする作業ですね。

 

 

 

身体の健康診断をする時は

専門家に任せるように、

事業の健康診断も

コンサルタントに任せるべきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「コンサルタントの使い方が

イマイチわからない」という話を

聞くことが多いんですが、

その一つがコレです。

 

現在の事業について

15分も聞かせてもらえれば、

コンサルタントの目には

どこが不健康なのかわかるんですよ。

 

 

 

 

 

不健康な部分(課題)がわかれば、

解決すべきことに優先順位をつけ

その解決策を提示することができるので、

何をすれば事業を健康な状態に戻せるか

わかるようになります。

 

これだけでも、経営者にとっては

大きなメリットと言えますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それを実行することが難しい場合は、

コンサルタントが顧問として入って

改善のサポートをすることになりますが、

健康診断の結果さえわかれば

自力で改善できる人も当然居ます。

 

 

課題がわからないことには、

何から手をつけていいのかわからず

無駄な時間を送ることになりますから、

「困ったときはまず健康診断!」の

習慣をつけることをオススメします!

 

 

 

 

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昨日は誰も居ないオフィスで

黙々と事務作業の日。

 

 

セミナー音源や音楽を聴きながら

作業をすることが多いんですが、

疲れてくると「しくじり先生」の

ネット動画を見てます。

 

 

この番組は個人的には

非常に「参考」にしている番組です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見たことがない方のために

簡単に説明すると、

 

芸能人やスポーツ選手などの

一度は成功を収めた人が

「なぜ、そこから転落したのか?」

を語っていくという番組です。

 

 

 

 

 

 

 

 

もうね…人間ってとにかく

人の失敗が好きですから(笑)。

 

ワイドショーやネットの掲示板なんて

有名人の悪口をひたすら言うだけの

しょうもない空間なのに

大人気じゃないですか。

 

 

「人の不幸は蜜の味」

なんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、しくじり先生を見終わると、

「この人には頑張ってほしい!」

という好意的な目で

ゲストを見られるようになります。

 

 

だいたい、しくじった人って

好感度の低い人なのに、

30分この番組を見るだけでも

一気にイメージが良くなるんですよ。

 

 

 

 

これはなぜかと言うと、番組が

「出演者から悲鳴があがるくらい

失敗した経験をみっちりと語って、

『今ではこんなふうに頑張ってます』

で締める」という構造だからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芸能人って、

「テレビに出て遊んでるだけで

なんで金がもらえるんだ?」

みたいな嫉妬をされる職業なので、

成功していると特に嫌われるんですよ。

 

 

 

 

 

嫌いになる理由なんて、

たいしたことではありません。

 

だって、芸能人って

会ったこともない人なんですから、

嫌いになる理由って

「なんとなく」じゃないですか。

 

 

 

「なんか偉そう…」

「なんか性格悪そう…」

「なんか調子に乗ってる…」

 

人が人を嫌いになる理由って

実はこんなもんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆に、人を好きになる理由も

たいしたことではありません。

 

 

ただ調子に乗っているだけと

思っていた芸能人が、

「実はこんなに苦労してたんだ…」

というエピソードを聞くだけで、

応援してあげたいと思うようになる。

 

 

 

 

 

 

つまり、成功している人には

「失敗しろ!」と思うし、

 

失敗した人には

「頑張って!」と思ってしまうのが

人間の心理ということですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人って自分を大きく見せたい、

よく見せたいという気持ちが

誰にでもあります。

 

 

僕自身も体内に

「全自動カッコつけ装置」が

組み込まれているので、

すぐ自分を大人物に見せたがるという

大きな欠点がある訳です(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、

人ってそんなに完璧なものを

相手に対して求めてないんですね。

 

 

 

昨日のブログで、

仕事のことばかり考えている僕が

普段いかにポンコツかを書いたんですが

 

 

431回 スタッフを殺しかけました

 

 

 

この記事にすごく反響があって、

「千田さんにもそんな部分が

あるなんて良いギャップですね」と、

おおむね好意的な反応を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うわっ、コイツ頼りにならないな…」

とはならないんですよ。

 

むしろ、

「日常生活に支障が出るくらい

仕事を頑張ってるってことなんだ」

と思ってもらえたんじゃないかと。

 

(そう信じたい)

 

 

 

人に話すんだったら

成功体験や自慢話よりも、

失敗談を話すべきということですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、注意する必要があるのは

「失敗談」と「自虐」は

違うということです。

 

 

「どうせ自分なんて…」と

自らを卑下するような発言は

相手を嫌な気持ちにさせるだけです。

 

 

 

 

 

 

 

「いや~、こんな失敗しちゃいまして!」

 

と明るく言うから、

しくじり先生は面白いじゃないですか。

 

そして、最後には応援したくなります。

 

 

 

 

 

 

「高校時代に野球部で

甲子園に出て大活躍したんですよ」

と言われても、

 

「はいはい、すごいね~」

と嫌われてしまいますが、

 

 

 

 

「高校時代に野球部で

3年間一日も休まず

ずっと辛い練習を頑張ったのに、

唯一グラウンドに立ったのが

審判やった時だったんですよ」

と言われたら、

 

笑い話になるだけでなく、

「そんな環境でも

継続して努力できる方なんだ」と

好意的に見てもらえるんですね。

 

 

 

 

 

 

人からの共感を得るためには

失敗談が重要!

 

 

何か一つ、

「仕事に真剣に取り組むあまり

こんなんなっちゃいました」

なんて失敗談を持つのがオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

僕の場合は、

一つどころじゃないんですが…

 

 

 

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