札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -54ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

 

一週間の出張を終え、

久々に札幌に戻ってきました。

 

朝5時半起きで

空港に向かったので、

帰りの飛行機では爆睡。

 

 

 

スッキリしたところで

早速、クライアントとの

コンサルティングへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のクライアントは

既に年商が数億規模と

十分に成果が上がっているのですが、

 

ここからさらに、

年商を10倍にしていくには

どうすれば良いのか?

 

 

こういった、ご相談を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事業を拡大する際には、

注意しなければならないことがあります。

 

それは、

「今していることの規模を

そのまま拡大すればいい」

という考え方をしてはいけない、

ということですね。

 

 

 

 

 

 

ガンダムの模型は

10cmなら地面に立ちますけど、

10mになったら体の重さを

支えきれずに倒れてしまいます。

 

単純に規模を拡大しても

売上がそれに比例して

伸びる訳ではないんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごくノドが渇いている時に

130円のジュースを

自販機で買おうと思い

10円だけ足りなかったら、

 

お釣りの出てくるところや

自販機の下を探せば

何とかなるかもしれませんよね?

 

 

 

 

 

 

 

ですが、

「明日までに100万円が必要」

という時に自販機の下を探したって

絶対に集まらないじゃないですか。

 

 

目指す場所や規模が変われば、

それに合わせたアプローチの仕方を

考えなければならないんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のケースであれば、

 

年商を大きく伸ばすためには

個人から法人にメインターゲットを

切り替えていきましょう、とか

 

良質な顧客リストを増やす

必要があるので

こういった事業も取り入れましょう、

 

 

といった具合に

『目指す理想形から逆算』して、

事業の進め方について

お話させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

『自分の手持ち札の延長線』で

事業を考えてしまうと、

なかなかうまくいかないんです。

 

 

(もちろん、

「今の事業と関係無いことをしろ」

という意味ではありません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要は

自分の事業をどうしていきたいかの

設計図を書いておかないと、

アプローチの方法も

見えてこないということです。

 

 

 

この設計図の作成も

慣れないうちはなかなか難しいので、

最初は我流で多大な時間を費やすより

コンサルタントをサポートとして

入れることをオススメします!

 

 

 

 

ご意見・ご質問・無料面談の申込等は

こちらからどうぞ!

https://ws.formzu.net/fgen/S67493858/

 

 

 

 


 

 

本日は、先月に引き続き、

ブログのコンサルティング研修を

品川で受けてます。

 

 

前回、一緒に血ヘドを吐いた

仲間がひと月ぶりに集結。

 

ここ一か月の進捗を

報告し合いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 

皆さんにお会いするのは

まだ3日目なんですが、

急速に仲良くなりましたね。

 

 

年齢も職業もバラバラなんですが、

共感ができるので人間関係が深まるんですよ。













前回の研修で全員ボコボコにされて、

克服することになった課題が

みんな似通っています。



この同じ目標を持って頑張っているとか

同じ悩みを抱えているとか

そういった共感を得られる人と人とは

一体感を感じることができます。




すると、

人間関係をすごく近く感じられるので

親近感を覚えるんですね。


























今回は、同じ講座を受けているメンバーなので、

目標や苦労するポイントが近いことが

そういった感情を揺り動かしてくれますが、


クライアントやスタッフとも

同じ感情を供にすることによって、

強固な人間関係を作り出すことができます。



















仕事を通じた関係って、

仲が良いか悪いかだけでは

測れない部分が多いんですよね。



昔からの知り合いを働かせてみたが、

社長と従業員という関係性だと

うまくいかないというのはよく聞きます。


(僕も経験がありますが……)
















同じ目標や同じ志を共有できるかどうかは、

組織としての人間関係の作り方の

大きなポイントになるんですよ。


ですから、

経営理念や方針の共有が

重要になってきます。




ここがきちんとできていないと

同じ職場で同じ時間働いていたとしても、

スタッフからすると努力する意味が

見つけられない環境になってしまいます。





これはクライアントに対しても

同じことが言えますから、

自社と関わることで

どんな未来に変わっていくのかを

明確にイメージさせる必要があるんです。





 

 

 














スタッフやクライアントと一蓮托生の

関係を構築していきたいのであれば、

やるべき理由や目的を共有すること。



これが何よりも重要だと言えます!


自分の意思や目標は周りに伝わっているのか?


常に意識する必要がある課題です。


 

ご意見・ご質問・無料面談の申込等は

こちらからどうぞ!

https://ws.formzu.net/fgen/S67493858/

 

 

 


 

 

引き続き、東京に滞在中です。

 

 

昨日は、日中は事務作業に没頭し、

夜は高校時代の友人宅に宿泊。

 

高校の卒業アルバムを見ながら

当時の思い出や近況について話しつつ、

酒を飲みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに卒アルを見ると

もう卒業して15年くらい経ってますから

当たり前ではあるんですが、

 

「こんな人、いたかな…?」

 

と首をひねってしまう人が

多かったんですよ……。

 

 

 

失礼ながら、同じクラスだったのに 

顔を見てもピンとこない人もいて、

人間の記憶って薄れていくなと実感。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、逆に覚えているのって

どんな人だったのか?

 

親しくしていた人は当然ですが、

そうでなくても印象に残ってる人って

誰しもいますよね?

 

 

それはすごく簡単に言うと、

「特徴のある人」です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、すごい美人だとか、

身長が2m近くあったりとか、

部活のエースだったり、

成績が学年でトップだったり。

 

一芸に秀でている人は、

やはり印象に残ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、良いことでなくても、

特徴は特徴なんですよね。

 


すごい顔が面白い(失礼)、

体重が200kgある、

運動が苦手すぎて動き方が斬新、

通知表がひどくて留年しそうになる、


これはこれで印象に残るんですよ。



















さらに、

もう一つの印象に残るための条件は 

「エピソードがあること」です。

 

 



卒業式の壇上で愛の告白をしたとか、

自転車で日本一周してテレビに出たとか、


目立った特徴が無い人でも

何らかのエピソードがある人は

覚えているものです。



自分と親しくしていた人だと

特徴が無くてもよく覚えているのは、

長い時間を一緒に居たことでたくさんの

エピソードを共有しているからなんですね。





まとめると、

①良くも悪くも目立った特徴がある

②エピソードを持っている


この条件を満たしていれば、

人に覚えてもらいやすいということです。























もちろんこれは、

卒業後も皆に忘れられない人になろう!

みたいな話ではなく(笑)、

「お客様に覚えてもらえる会社やお店」を

作るための考え方の一つです。








今回の例で言うと、

いつも記事にしている「特化すること」が

一芸に秀でる特徴づくりに当たります。


その特化した部分に

エピソードを付け加えることで、

より覚えてもらえる商材が作れるんですね。










例えば、


サラリーマン時代の中国旅行で食べた

チャーシューの美味しさに感動し、

これを日本中に広めたいと一大決心。



帰国後すぐに会社を辞めて中国に修行へ。



そこで、10年かけて学んだ

こだわりのチャーシューを

厚さ15cmに切ってラーメンに入れた

「究極のチャーシュー麺」です。




なんてことがメニューの横に書いてあると、

チャーシューを作るまでのエピソードと

おそらく美味しいであろうその味、

そして「分厚すぎて食べにくい!」

なんてマイナス部分すら

特徴として印象に残りますよね。







印象に残るお店は

リピートしてもらいやすくなるだけでなく、

クチコミもしてもらいやすくなります。



「〇〇ってラーメン屋行ったんだけど、

チャーシューの厚さが15cmもあって

めちゃくちゃ食べにくいんだよ」


「でも、そこの店主ってのが元々さ……」



なんて、特徴やエピソードは

人に話したくなるんですよ。



そうすると、お客さんがお客さんを

自動的に呼んでくれるようになってきます。











中小零細企業はなんの変哲も無い

普通の店なんて作ってはいけません。



そういう当たり障りの無い店って

誰にも覚えてもらえない人と同じです。





奇をてらえばいい

という訳ではありませんが、

自分の店に思い入れの強い経営者ほど


「世の中に同じような店が

何千軒も何万軒も存在している」


 ということを忘れがちです。





消費者からすると、

それだけ多くの選択肢の中から

あえてアナタの店を選ぶ必要なんて、

どこにもないことに気づきましょう。






そうすれば、覚えてもらえる場所に

変えるための工夫が見えてくるはずですよ!



ご意見・ご質問・無料面談の申込等は

こちらからどうぞ!

https://ws.formzu.net/fgen/S67493858/

 

 





台湾二日目は
人気の高級中華料理店でランチをした後、
マジメに参加者全員でミーティング。




台湾と言えば
何と言っても夜市ですから、
夕食はそこでB級グルメを楽しみました。

この間、ずっと台湾ビール飲みっぱなし。









もっと観光名所にも行きたかったんですが、
滞在が雨季と被ってしまったので
三日間ずっと雨でしたね。

夜市も屋根付きのところにしか行けず残念。







さらにホテルに戻って
昨日と同じバーでワインを二本空け、
1日を締めくくりました。

(ひたすら飲んでますね)




ほとんどの方は初対面だったんですが、
ずっと一緒にいるので一気に仲が深まり
楽しい時間を過ごすことができて大満足。





{34DA9C7E-DFB4-4391-9EFE-C85EBE3549EC}














そして、今日は
台湾で会社経営をされている方々も交え、
ランチを一緒に頂きました。


中国の方なので
もちろん会話は日本語ではなく、
英語か中国語です。
















僕は大学受験レベルの
英語知識しか頭に残ってませんが、

タネの会メンバーには、
英語を話せる方と中国語を話せる方が
両方ともいるので、
皆さんの会話を傾聴することに。












話していることは割とわかったんですが、
会話に加わるのはさすがに難しいですね。

いざ、話そうと思うと
言葉がなかなか出てこないんですよ…




これから東京に支社を出すという方も
いらっしゃったので、
コミュニケーションがもっと取れれば
ビジネスにつながる可能性が広がるのに…
と、悔しい思いをすることになりました。




































ビジネスは、不満・不安・不便と言った
「不の解消」がお金を生みます。






僕のようなコンサルタント職だと、

「スタッフがなかなか成長しない…」
という不満や、

「売上を伸ばすにはどうすればいいんだ…」
という不安を解消する代わりに、
お金をもらう事ができる訳ですね。



















言い方を変えれば、
「人が感じている不の部分」に
気がつくことができない人には、
人に必要とされるビジネスなんて
生み出せっこないということです。













ですが、
自分がどんなことに「不」を感じるか?

これって、日常生活では
なかなか気がつかないものなんですよ。




普段の暮らしって
同じことの繰り返しになってますし、
本当に困ったことでないと
心に残りませんから。




















例えば、
「英語をしゃべりたいなぁ」
なんて思ったことがある人は
山ほどいると思うんですが、
実際に勉強するところまでいく人って
少数じゃないですか。



それって、英語が話せないことによって
困ることが実際には無いからなんですよね。


















ですが、今回のように
実際に外国に行ってみて、

「英語ができないことが
ビジネスの可能性を狭めているのでは?」

という体験をすると、
この「不」を解消しようと本気で
考えるようになってくるんですよ。




その時に
自分の行動が大きく変わったり、
不を解消するためのアイディアが生まれ
新しい仕事につながったりするんだなと。
























こういうのって日常生活から逸脱した
環境の方が生まれやすい気づきですよね?


では、その環境を作る方法は何かと言うと、
旅に出るのが一番手っ取り早いんですよ。









さらに、一流のビジネスマンと同行できれば
触発されてアンテナの感度が上がるので、
より効果的に気づきを得ることができます。


ということで、
タネの会の旅は最高でした。





アンテナを磨くための
仕事の一環と位置付けて、
旅の時間を確保するのがオススメですね。
























来月は、参加者の皆さんをお招きして
札幌で開催することになったので、
楽しんでもらえるよう頑張らねば……



盛岡、バンコク、沖縄と
今後の予定も続々決まっているので、
今から非常に楽しみです。












先ほど、無事成田着。

横浜の友人宅に泊まろうと思ってたのに、
飛行機が遅れすぎて交通手段が消えました。



うーん、どこに泊まろうかな…….





ご意見・ご質問・無料面談の申込等は

こちらからどうぞ!

https://ws.formzu.net/fgen/S67493858/



 

 

台湾の旅、初日が終了。

 

シェラトンホテルのツインルームに

一人で泊まっているので、

かなり広くて快適です。

 

 

 

ベタに小籠包を食べて、

マッサージを受けて、

ホテルのバーでワインを頂きました。

 

移動疲れもあったので、

初日は早めに就寝。 

 

 

 

 

うん、楽しいですね(笑)。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これだけ書くと、

完全に遊んでいるようにしか

見えないと思いますが、

 

そもそも

なぜ台湾に来たのかと言うと、

「タネの会」に参加するためです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「タネの会」とは、

僕のコンサルティングの師匠である

一圓克彦さんと、

 

著書

「一生お金に困らない華僑の思考法則」

が1万5千部を突破している

大城太さんのお二人が

主宰している会で、

 

 

「日本全国やアジア諸国から、

新しいビジネスにつながる

『タネ』を見つけよう」

というコンセプトですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他の地域や国では

当たり前のことでも、

そのアイディアを

自分の住む地域に持ち込んだり、

 

逆に、自分の住む地域の

優れたサービスを商品を、

それがまだ存在していない

他の地域に持ち込んだりすると、

 

新しい市場が獲得できる

可能性が大いにありますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、今まで知らなかった

サービスや商材を知ることで、

 

そこから得られた着想が、

自分の持つ既存の商材を

より高いレベルに変える

ヒントを生み出してくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

端から見れば

遊んでいるだけでも、

 

常に

「ビジネスにつながるヒントは無いか?」

というアンテナを立てているので、

仕事に発展する可能性が高い

ということなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とは言え、

今回の参加者のレベルを見ると、

まだまだ僕のアンテナなんて

大したことは無いと思わされますね。

 


2泊3日の短い旅ですが、

一流のビジネスマンに囲まれる

またとない機会ですので、

より経営者として

レベルアップしてきます!

 

 

 

 

ご意見・ご質問・無料面談の申込等は

こちらからどうぞ!

https://ws.formzu.net/fgen/S67493858/