札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -58ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

 

空き時間を見つけては、

ちょいちょいジムに通ってます。

 

高校時代はベンチプレスが

100㎏上がったのに、

やっぱり衰えてるんですよね…。

(当たり前ですが)

 

 

トレーニングして

プロテイン飲むなんて、

現役の頃を思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今は一人で行くことも多いんですが、

ウエイトトレーニングの理想は

「パートナーと一緒にやること」です。

 

 

 

 

 

例えば、筋肉を大きくする

トレーニングの場合、

 

バーベルを10回×3セット

持ち上げることになるんですが、

2セット目は10回も上げられず

途中で力尽きるのがほとんど。

 

 

その時に、トレーニングを

途中で止めてしまうのではなく、

無理にでも10回やることが

重要なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、

バーベルが上がらなくなった時は

パートナーに補助をしてもらうんですね。

 

 

自力でギリギリ持ち上げることのできる

重さになるように、パートナーに

一緒にバーベルを持ってもらう訳です。

 

 

 

 

 

 

写真のような感じですね。

 

 

こうすると、限界まで

筋肉を追い込むことができるので、

高いトレーニング効果が期待できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これって、一人では絶対に

できないことなんですよ。

 

自分だけだと辛くなって

途中でやめてしまいたくなるので、

尻を叩いてくれるパートナーの

存在って本当にありがたいもんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり人って、

人に見られていないと

どこかで甘えが出ちゃいますよ。

 

 

 

サラリーマン時代は優秀だったのに

独立すると全然うまくいかない人って

意外と多いんですが、

その原因の一つは

自己管理ができないことです。

 

 

 

サラリーマンなら

上司が行動を管理してくれますが、

経営者は自分の行動を

自分で管理するしかありません。

 

 

 

 

 

 

この管理が嫌で会社を辞めた

という人も多いと思いますが、

管理してもらえるのって

本当はありがたいことなんですね。

 

与えられた業務だけに専念すれば

結果が出るように

コントロールしてもらえる訳ですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経営者になると、

管理と業務の両方を

一人ですることになります。

 

 

 

これでは大変なので、

 

社員を雇って

自分は管理に専念したり、

 

コンサルタントを入れて

自分は業務に専念したりと、

 

やることの範囲を絞る必要があるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小規模企業の経営が

うまくいっていないときは、

この「管理」と「業務」が

どちらも中途半端になっている

ケースが非常に多いです。

 

 

「自分は得意なことに専念して、

苦手なことは人の力を借りる」

という考え方をするべきですね。

 

 

自分の弱点を理解し、

そこをカバーしてくれる

「パートナー」を探しましょう!

 


 

 

 

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コンサルタントという職業柄、

お客様との面談の際に

過去の成功や失敗の体験について、

お話を聞けることが多いです。

 

 

これが僕にとっては、

非常に大きな財産になってます。

 



様々な業種・業態の取り組みを

知っておくって、すごく重要なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、カシータの高橋滋社長が講演で


「同業種のマネをしても二番煎じだが、

異業種のマネをすればトップに立てる」


という旨の発言をされていたんですが、

まさにその通りだと思いますね。

 

 

 

 

 

 













同業種にとっての常識は、

異業種にとっての非常識なんですよ。


ですから、特化したサービスになり得ます。












僕自身もクライアントにしてきた

アドバイスを思い出してみると、



鍼灸院に対して

スポーツジムのような短期間での

体質改善集中プログラムを作ってもらったり、


エステサロンに対して

高級ホテルで行っている接客マナーを

取り入れてもらったりなど、


異業種の光る部分をピックアップして

クライアントの事業にはめこむ提案を

よくしています。

 

 

 










業種や業態が違っても、

お客様に喜んで頂ける商品やサービスを

提供するということは同じですから、

異業種から得られる気づきは

自分の事業に活かすことができるんですね。

 

 

 







 





この気づきは意識して

アンテナを張るようにしないと

なかなか自分のものにはなりません。



常に自分の事業に対する問題点や

それを改善する方法について、

考えを巡らせておく必要があります。


 











この意識が根付けば

世の中のあらゆる仕事の中から、

自分の事業につながるヒントを

見つけることができるようになりますので

身につけたい能力の一つですね。





違う業種にこそ、

自分のビジネスを発展させるヒントがある

ということは忘れずにおきましょう!




 

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僕がコンサルティングを

スタートする時に、

序盤でやることが多いのは

 

「経営者でなくてもできることを、

経営者にさせないようにする」

ことです。

 

 

 

外注を使うお金がもったいないとか、

社員に教えるのが面倒だ、

なんて理由で、何でも自分で

やってしまう社長が多すぎます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社規模の大小や業種に関わらず、

一日が24時間しかないことは共通です。

 

時間なんてどれだけあっても

足りないくらいですから、

余計なことをしている暇は無いんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのためには、
「やるべきこと」と

「やるべきでないこと」を

明確にしなければならないですよね。

 

 

そこで、第一歩として

自分が何に対して

どれくらいの時間を費やしているのか

理解する必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分では気づいていなくても

一日の動きを日報に書いてみると、

 

「事務処理に時間がかかり過ぎてる…」

「何もしていないスキマが結構ある…」

 

なんてことに、すぐ気が付きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうすると、

「事務処理の時間を減らすために

何をすればいいのか?」

を考え始める訳ですね。

 

 

外注に頼むのか?

スタッフを雇うのか?

システムを導入するのか?

などなど。

 

 

 

 

 

 

 

 

同じように、

スキマ時間を減らすためには

時間が空いたら消化するタスクを

事前に書き出しておけばいいんだ、

 

なんてことも、

考えればすぐにわかりますから、

どんどん無駄な時間が減っていきます。

 

 

 

24時間を有効に使うことが

できるようになるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とは言え、「効率!効率!」と

ガチガチに型にハメて、

長時間労働をさせようと

している訳ではありません。

 

 

自分のプライベートな時間や、

経営についてゆっくり考える時間を

確保するために

無駄を省いて欲しいんです。

 

 

 

遊びの中から、

生まれる学びって

本当に多いですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、スナックに行けば

1時間三千円で飲めるのに、

ラウンジに行くと

1時間三万円かかる訳ですよ。

 

 

「飲めるお酒は同じなのに、

なぜそこにお金を使う人が多いのか?」

 

 

なんてことを考えれば、

高単価ビジネスを生み出すヒントが

見つかったりするんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうことは

実際に体験してみないと

わからないものです。

 

ですから、きちんと時間を作って、

仕事以外の時間を意識的に

設けることもすごく重要です。

 

 

「とにかく、すすきのに行け!」

と言ってる訳じゃないですよ(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

24時間の枠は広げられませんが、

自分が使える時間の枠を広げることは

意外と簡単にできます。

 

 

まずは、自分が日常的に

どれだけ無駄な時間を過ごしているのか、

一日の行動を書き出してみましょう!

 

 

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先週の金曜から昨日まで

出張で会社を空けていたので、

今朝出社するとクライアントから

送られてくる日報がどっさり。

 

 

いつものように

赤ペンでチェックを入れながら、

内容をじっくりと読みました。

 

 

 

「あー、やっぱりね…」と

一人で勝手に納得。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月から日報を書き始めた

クライアントさん達ですが、

共通して日報から見えるのは

「キツい!」という悲鳴ですね。

 

 

 

これはもうね、当たり前。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までと違う目標を設定して、

今までと違う行動をしていますから、

 

「これで売上が伸びていくはず!」

 

という希望とともに、

 

 

 

 

「やるべきことをきちんとやるのって

こんなに大変なのか・・・」

 

という現実とも向き合うことになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけ普段の業務を

サボってたということなんですよ。

 

もしくは、間違った方向に

努力をしていたか。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕も日報を初めて書いたとき、

自分のあまりの仕事のしていなさに

衝撃を受けたことを鮮明に覚えてますもん。

 

自分では毎日頑張っているつもりでも、

そんな「つもり」に何の価値も無いんですよ。

 

 

 

 

誰が困るって、結果が出ないことで

自分が一番困るんですから、

「結果が出るような行動」に

シフトしていくしかありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、これが本当にストレスを感じます。

 

人間が一番楽なのって

「現状維持」ですから。

 

 

良くなることも悪くなることも、

行動が変化するのに変わりはないので

どちらも人間にとっては不快なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不快だから、みんな行動を変えない。

行動を変えないから、結果が出ない。

 

全部、当たり前のことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜中にケーキを食べてはいけないとか、

適度に運動しなくちゃいけないとか、

そんなことわかってるけど、

みんなできないんですよ。

 

 

こういった、人ができないことに

強制力を持たせることで、

意地でもやってもらうツールが

日報なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日報を書いていて「キツい」と

感じるということは、

それだけ行動が変わっている証拠です。

 

 

 

急に筋トレを始めたら、

最初は筋肉痛になるのを

避けられないじゃないですか。

 

それと一緒ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嫌な気持ちになるくらい

行動が変化している自分を褒めて、

それが「当たり前」になるまで

一緒に頑張っていきましょう!

 

 

コンサルティング2か月目に突入する時、

必ずクライアントに伝えたいですね。

 

 

 

 

 

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東京での研修二日目でした。

 

本日も朝から

ワークの連発でグッタリ。

やっぱり数をこなすしかないんですよね。

 



 

明日は朝からアポが入っているので、

研修が終わると同時に

電車に飛び乗って羽田空港へ。

 



機内でブログを書こうと思ったんですが、

気づくと爆睡してまして、もう札幌。

 

空港の近くに車を停めていたので、

高速道路をぶっ飛ばして帰宅しました。





来月に向けての課題で頭が一杯。

まだまだやることあるなぁ。





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今回、研修を受けて改めて感じたことですが

「逆の立場になってみる」って

非常に大切なことだなと。







普段は教えることを仕事にしている僕が、

教わる立場になることで初めて

気づくことってたくさんあるんですよ。





「こんな言葉で説明してもらえると

理解がしやすいのか…」


「わからないことがあると、

こんな不安を抱えたりするのか…」







こういうことって

自分で体験してみないと、

なかなかピンと来ないんですよね。














今回、講師をしてくださったお二方は

技術を言語化するのがうまいので、


今までは無意識にやっていた

話の組み立てや言葉選びの方法が

非常に明確になりました。

 

 

 

 

こういうところから、

自分が人に教える時には

どうすれば良いかわかるようになるんですね。

 

 

 

 

 

 









接客業の人なら接客をされている時に

営業の人なら営業を受けている時に、

大きな学びのチャンスがあります。

 

 

 

自分よりも高いレベルだったり、

自分とは違う切り口で

同じ仕事をしている方は

大きな成長をもたらしてくれますから、

接触する機会を増やしてみることを

オススメします!

 


 

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