札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -59ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!



 

 本日はビジネスブログ研修初日でした。


全国から集まった少数精鋭で

これから約半年間の集中研修。



今日は初日ということで

割と短時間でしたが、

めちゃくちゃ頭使いました…。


 

 

 

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本日の研修は

ブログについてのことだけでなく、

話の組み立て方などの

しゃべりに関する内容がメイン。





18歳から講師業をしている僕にとっては、

得意分野と言っていいところなので

ここには自信があったんですが、

コテンパンにやられました(笑)。












しゃべりを本業にしている僕でも、

全国クラスの方から見てもらうと

改善点がわんさか出てくるんですよ。





自分では100点だと思って

出しているものがボロクソに言われるのは、

ちょっとイラっとはするんですが(笑)

本当にありがたいですね。




やっぱり短期間で成長するには

自分よりもレベルの高い人と

付き合うしかないんですよ。







 

 

 

 

 







 

 

今回は、普段話すことがメインではない

技術職の方も多かったんですが、


それが逆に、下手に経験があって

綺麗にまとめてしまう僕よりも

魅力的な部分もあったりして、

非常に多くのヒントをもらいました。



 

 

 

 

 

 

机を並べて勉強するだけではなく、

実践を繰り返さないと身につかないものが

ありますから、今日一日だけでも

大きく成長できたと感じます。









やはり、お金や時間をかけてでも、

環境を変えて学ぶ機会を作るのは重要ですね。



お金をかければ、

「それに見合った成果を持ち帰ろう!」

という覚悟が固まりますし、


環境を変えれば、

普段の仕事を忘れて

自分を高めることに専念できます。






「学ぶ環境を作る」ということ自体に

労力をかけなければならないんですね。













明日の研修に向けての課題も出たので、

今日はじっくりと考えたいと思います。



でも、これも机に向かって考えれば

出てくるようなもんでもないんだよなぁ…


やっぱり、飲みに行って先生方と

話してヒントを見つけてきますかね。



飲みに行くための便利な言い訳でした(笑)




 

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今日から、
出張で東京入りしています。


ブログに関する
コンサルティングを
もっと高いレベルでできるよう、
全国的に活躍する板坂裕治郎さんの
研修を受けるのが目的です。


土日はみっちり勉強してきます。

















これから約半年間は
毎月、東京に行って研修ですね。



研修費に加えて
交通費や滞在費などを含めると、
おそらく100万円近い
金額がかかるんじゃないかと。


滞在中に飲みに行かなければ
もっと安くなるかもしれませんが(笑)







それだけの費用と時間をかけてでも
東京まで行くのは、
「仕入れ」をするのが目的です。


























飲食業や販売業なんかと違い、
コンサルティング業の良いところは
仕入れが無いことだと言われます。


自分の持つ知識やノウハウを
活用することで
お金を生むことができるので、
モノは買わなくてもいいですよね。


経費がかからないということは
当然、利益が出やすくなります。




















ですが、厳密に言うと、
コンサルタントにも
「仕入れ」が必要なんですよ。

仕入れるのは、
「知識やノウハウ」です。







もちろん、
日々のコンサルティング業務を
行っていれば事例は蓄積されます。


その蓄積によって知識量は増え、
事例同士を組み合わせれば
新たなノウハウを
構築することも可能です。





これだけでも、
コンサルタントとして
成長はしていけます。

が、とにかく時間がかかるんですよ。





















今、僕の抱えるクライアントは、
絶対にブログを活用した方がいい
会社が多いんですよね。


ですから、ゆくゆくは
今指導している基礎編だけでなく、
もっと効果的な応用編の
ブログ活用サポートも
してあげたい訳ですよ。







そのために、自分でノウハウを
構築するのもいいんですが、
それに時間がかかってしまうと
クライアントの成長が
遅れてしまう可能性があります。


これは許されません。





だったら、
その道を徹底的に研究している
プロから教わった方が
早いし効果的なんですよね。










しかも、
「知識やノウハウ」の仕入れは、
「モノ」の仕入れとは
比べ物にならないほど
多くのお金を生むことができます。




目に見えるモノの価値には
限りがありますが、
知識やノウハウは
自分の使い方次第では
無限の価値がありますもん。








にも関わらず、
そこにお金を惜しむ経営者が
多すぎるように感じますね。


これは非常にもったいない。













お金を生むことができるものを
手に入れるのに、
お金がかかるのは当たり前ですよ。


目に見えないモノの
仕入れをサボると、
事業の成長スピードは
間違いなく遅くなります。




業種に関係なく、
「見えないモノの仕入れを怠っていないか?」
これは常に意識したいところですね。














さて、普段会えない高校時代の
友人と飲みに行ってきます。

 

早速、お金使ってるな(笑)

 

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「あさひなぐ」という

スピリッツに連載中の漫画が

ものすごく好きなんですよ。

 

 

高校の女子薙刀部を

テーマにした作品なんですが、

登場人物の心理描写が美しくて

何回泣いたかわかりません。

 

歳とともに涙もろくなりますね(笑)。

 

 

 

 

 

 

そんな僕の好きな作品が

実写映画化されることになったのですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやら出演者がみんな

同じアイドルグループの

メンバーみたいなんですよ。

 

これを聞いた時、

「なんか嫌だなぁ」と。

 

 

 

 

 

決してアイドルが

嫌いな訳ではないんですが、

なぜ嫌だと感じてしまったのか?

 

考えてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おそらく出演者がアイドルなのは

全然気にならないんですよ。

 

主演だとしても全く問題なし。

 

 

 

 

 

何が嫌かって、

「アイドルをたくさん出す」ために

女性キャラが多い

この作品を選んだように感じたんですよ。

 

 

 

作品の良し悪しよりも、

アイドルが総出演することに

重きを置いているんだったら、

 

アイドルファンだけが見るような

しょうもない映画になるんじゃないかと

反射的に思ったんでしょうね。

 

 

 

 

原作のファンである僕にとっては、

「良い映画を作るための

キャスティングをした結果、

アイドルが主演だった」

という順番であって欲しかった訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、ここで視点を変えてみると、

「原作は全く知らないけど

アイドルグループのファンだから

映画を観に行きたい」

という人も大勢いるんですよね。

 

 

そういう人たちにとっては、

作品の良し悪しよりも

アイドルがたくさん出ていることの方が

はるかに重要な訳ですよ。

 

ですから、アイドルが出ることを

強調したプロモーションをした方が

アイドルファンの来場者は増えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、僕みたいなおっさんからすると

アイドルのファンと思われるのは

気恥ずかしいので、

すごく映画館に行きにくくなるんですよ。

 

 

原作を強調するのか、

出演者を強調するのかで

同じ作品でも客層が大きく変わるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どっちが良くてどっちが悪い

という話ではありません。

 

大切なのは、

「ターゲットを一度決めたら、

途中でブレないこと」です。

 

 

 

 

 

 

 

今回のケースで言うと、

 

「原作のファンも

アイドルのファンも、

どちらもたくさん来て欲しい」

 

なんて欲張って考えると、

どちらの心にも響かない

非常に中途半端な

プロモーションになってしまいます。

 

 

 

 

 

 

映画となると、

プロモーションも製作費も

億単位でお金が動きますから、

中小零細企業の戦略とは

若干異なる部分もありますが

基本は一緒。

 

 

 

全員に響かせようとすると

誰にも響きません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の会社のサービスや商材は

誰のための物なのか?

 

それをきちんと設定したら、

そのターゲットにのみ響くように

コンセプトを統一しなくてはなりません。

 

 

 

 

色気を出して、多くの人に

使ってもらおうなんて考え始めると、

どんどんお客さんは

居なくなりますから注意です!

 

 

 

 

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今日は、僕の会社の商材を扱いたいという

提携先の営業マンに営業研修を行いました。

 

 

事前に練習の指示をさせて頂いたので、

早速、ロ-ルプレイングを開始。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様の会社を訪問してから

商材の説明をするところまで

一通りやってもらい、

改善点をどんどん

書き出しながら見ていました。

 

 



あまり意識はしてなかったんですが、

終わった後に見てみると

僕が書き出したのは

商材の内容を説明するよりも

前の部分ばかりだったんですよ。

 

 



つまり、重要なのは

商材を上手に相手に伝えること

だけではないということですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 

以前の記事にも書いたんですが、

数百社ある僕のお客様に

メールを一本送るだけで、

10万円の商材が飛ぶように

売れたことがありました。

 

 

 

398回 価値ある顧客リストの作り方とは?

 

 

 

 

件数が多すぎて

追加の営業ができていないのですが、

申込は既にメールのみで70社を超えてます。

 

 

 

 

 

 


メール一本で10万円の商材なんて

なかなか買ってもらえないんですよ。

 

かと言って、僕がすごい訳ではないんです。

 

 






 

誰がやっても、知らない人にメールをして

たったの一通でモノを売るなんて

そうそうできるもんじゃありません。

 

 

既に取引があって、

信頼関係を構築できている方達だから、

メールだけで商材を買ってもらえたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、大切なのは

上手に商材のプレゼンをすることより

相手との信頼関係を築くことなんですよ。

 

 

信頼関係がある相手なら

商材の内容がどんなものであれ、

 

「アナタがやった方がいいって言うなら

進めてくれて構わないですよ」

と言ってもらえる訳ですね。




 

だから、自然と僕が気になるポイントも

最初の挨拶や雑談の仕方、

商材の説明に入る前の間の取り方、

こういった部分が中心になりました。

 

 

 


「この人なら信頼しても大丈夫だな」と

思ってもらえるのであれば、 

説明が少々下手でも契約は取れますから。




 

 

 

 

 

 

 



 


 

会社に訪問した時に挨拶をすることは

当然だと思いますが、席に着く前に


「〇〇さん」と相手の名前を呼んで、

「お忙しい中、お時間を頂きまして

本当にありがとうございます」と

深々と頭を下げる。

 

 



これだけでも相手に与える印象って

全然違うんですよね。



自分が相手に対して抱く敬意は

きちんと形にするべきなんです。

 

 

 







こういった当たり前のことを

形にしていくことが、

プレゼン力や営業力以上に

顧客を獲得する効果を発揮します。








そこを勘違いしてしまうと、

言葉巧みに商品を売るだけの

一発屋になってしまいますから、


自分達の都合ではなく、


「この商材を買ってもらうことで相手に

どんなメリットを与えることができるか?」


こういった観点が必要になります。










技術うんぬんの前に、

まずは相手に信頼してもらえる人間であること。


その意識は忘れないようにしたいですね。

 




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朝、出社すると僕の机には

お客様からFAXで送られてきた日報が

まとめて置いてあります。



そして、これに赤ペンと青ペンで

コメントを書き入れるところから、

僕の一日がスタートします。




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日報って本当に性格が出るんですよ。

 

必要最低限しか書かない人も居れば、

イラストなんかも入れてびっちりと

書いてくる人も居ます。






良い悪いではないんですが、

やはりきちんと書いている人の方が

成果が出るのが早いように感じますね。



 

 








 

理由はいくつかあるんですが、

「自分自身を客観視できる材料が増える」

ことが大きいと思います。



















まあ〜、人間ってノド元すぎた

熱さを忘れると言いますかね(笑)。



エビングハウスの忘却曲線によると、

人間は20分で出来事の42%を忘れ 

1時間で出来事の56%を忘れるらしいです。



 

 

 



ですから、

「これがダメだった… 」

「これがうまくいった!」

という気づきがあっても、

それを書きとめておかないと

すぐに頭から消えてしまいます。

 

 

 







逆に、そういった気づきを書いておくと

その時には重要性がわからなくても、

後から見直した時に

自分の書いたことが大きなヒントになるって

よくあるんですよ。









当時、何を書いてたかなんて

一ヶ月も経てば覚えてませんから、

他人が書いた日報のように客観的に

見ることができるもんなんです。

 

 


過去の自分が

その時真剣に悩んで書いた文章って、

ビジネスを発展させるヒントの宝庫なので

是非とも残して欲しいですね。














僕ももう三年近く日報を書いてますが、

書き始めた頃のものを見直すと

自分のしょうもなさに笑っちゃいます。



ですが、それと同時に

当時の自分の視点の面白さが

今のビジネスのヒントになったりもします。







このブログもそうですが、

毎日の積み重ねをしておくと

それは確実に自分の財産になりますから。






クライアントが伸び悩んでる時には

書き始めた時の日報を見せると、

「自分も気づかぬ間に成長してたんですね」

と、皆さんおっしゃいます。




そういった成長の軌跡を残せるのは

自分だけしか居ませんから、

日々の記録を文字に残しておくことは

本当に大切だと思いますよ!



 

 

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