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札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!


 

 

昔は、どうも旅行というか

遠出が嫌いだったんですよね。

 


ですので、

道内でも行ってない場所が

山ほどありますし、

道外に出るのなんて

年に1回あるかないか。

 

 

 

 


 

 

そんな僕が来月、

台湾に行くことになりました。

 

もちろん、初海外なので

パスポートを作るところからスタート。

 

 

 

 

 

 

 

 

にも関わらず、

台湾で現地集合なんですよ。

 

いやー、ハードル高いです(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



今回の台湾出張は、

僕のコンサルティングの師匠である

一圓克彦さんをはじめとした

全国的に有名な経営者の方々と供に、

 

「海外でビジネスにつながる発見をしよう!」

 

みたいなコンセプト。

 

 

結構、ポップですよね(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、

この会への参加費や旅費等で

数十万円は当然ながらかかります。

 

 

これを聞くと、人によっては

「確実にお金が生まれるかどうかも

わからないことに対して、

そんなにお金かけてどうすんの?」

と考える方もいるんじゃないかと。

 

 

 


 




僕も元々はこういった考え方でしたが、

今思うと、本当にしょうもないと思います。

 

 

典型的な、儲からない人の考え方ですよ。 

 

 

 

 

 

 

 

 














札幌市の年収の平均は約300万円です。


この層からすると、年収が一千万円って

とんでもないと感じる訳ですよね。





ですが、年収一千万円の人からすると、

年収一億円の人をすごいと感じます。 

 


上には上がいるんですよ。











で、自分より上の人と話すとわかりますが、

行動パターンや考え方が面白いくらい

自分とは違うんですよね。


稼ぐ人って、こういう生活習慣だから、

お金を得ることができるんだとわかります。 

 

 

 

 



 

そして、自分がそのフィールドまで

行きたいのであれば、生活習慣をその人に

近づけていくしか無い訳です。



それが収入を増やす一番の近道なんですね。


 

 

 

 

 

 









自分が生活をしていて居心地が良いのは

自分と同程度、もしくは下の人といる時です。



ですが、

儲かっていない人といる時間が長いと

自分もその生活習慣に引っ張られますから、

儲からない行動パターンに変わる訳です。



これでは成長が見込めません。








だったら、少々背伸びをしてでも

自分よりもレベルの高い人の集まる環境に

身を投じていくべきなんですよね。








お金がある人の集まりに参加するのは

当然ながらお金がかかります。



ですが、

「儲かるようになったら、

そういった場にも参加してみよう」

なんて考えじゃダメなんですよ。





「無理をしてでもそこに参加して、

儲かる人の考え方を身につけよう」

という先行投資が必須です。





 





今回の参加メンバーは、間違いなく

僕よりもレベルの高い経営者の集まりなので、

そこに無理をしてでも行くことに

意味があるんですよね。






絶対、最初は話も合わないでしょうし、

気まずい感じになると思いますが(笑)、

そこから得るものの大きさを考えると

安くない金額を払ってでも行くべきだと

確信したので、台湾現地集合という

恐ろしい場にも飛び込んで行く訳です。














自分よりもレベルの高い人と

日常的に会える環境を作る。



これは努力して、意識して、

やるべきことだと思いますね。




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昨日の夜は、村田諒太選手の
ボクシング世界戦を見てました。



素人目にもこれは圧勝だろうなと
思っていたので、判定負けの結果には驚愕。



これは荒れるだろうなと思っていたら
案の定、大騒ぎになってますよね。






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昔、ボクシングジムに
通ってた時期があるんですよ。

試合も好きでよく観ます。



で、僕の目から見ると、
冷静に相手のパンチをガードして
有効打を積み重ねていった村田選手に対し、
相手の選手はがむしゃらに手数を出すだけで
有効打の数はごくわずかだったなと。




判定が2対1と割れた時点で
おかしいと思いましたが、
まさか村田選手が負けるとは…









この結果に
解説のプロボクサーはもちろんですが、
WBAの会長すらも判定に異議を唱える
異例事態に。


実質、村田選手の勝ちと言える試合だと
ボクシングファンはわかっている訳ですね。

















ですが…今日、実家に顔を出すと
母は全くそのことをわかってませんでした。


スポーツニュースで結果を見て、
「負けたんだ、残念」くらいの
認識しかなかったみたいなんですよ。









いやー、こういうものなんですよね。

たいして興味が無い人は
結果だけを切り取って見ますから、
そこに至るまでの経緯なんて
どうでもいいんですよ。





で、疑惑の判定だったと知っている人でも
時間とともに記憶は風化するので、
結局は「負けた」という結果だけが残る。


スポーツに限らず何にでも言える
残酷な事実です。



















  









それに対して、
僕がしている日報コンサルティングは
結果に至るまでの「過程」を大切にする
考え方から成り立っています。



目標を設定したら、それを実現するため
自分の普段の仕事を文字にすることで、
考え方や行動を変えていく。




常に結果が良い方向にいくように
行動を修正し続ける訳ですから、
当然成果が生まれてくるんですよね。













「過程」に目を向けると
目先の結果に一喜一憂しなくて済みますし、
自分が確実に成長していることを感じられます。



仮に売上が先月と同じ数字だったとしても、
その中身が違うのであれば
自分の進化に自信を持つこともできる訳です。

















ですが、これが悪い方向に作用すると、

「結果が出ていないのに、
行動が変化したことに対して満足する」

という、よろしくない考え方に
なってしまうこともありえます。












このあたり表現が難しいんですが、

「結果を出すために行動を変える」
のが正しい考え方であって、
行動を変えること自体が目的になっては
いけないということなんですよ。









どれだけ努力しても、
どんなに考え方や行動が変化しても、
それが最終的に結果に結びつかなければ
何の意味も無くなってしまいます。


「過程」を大事にすることを意識しすぎて、
結果に対して鈍感になってしまうのも
危険だなーと今回の事件で再認識しました。






スポーツも仕事も、最終的には
結果だけしか評価されない世界ですから、
意識の置き場所には気をつけたいですね。





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昨日は、

「千田さんの会社で

コンサルタントとして働きたい」

と言ってくれた方と一緒に食事へ。

 

 

 

元々、取引先で働いていた方で

マジメな仕事ぶりが好印象でした。

 

 

ということで、

コンサルタントとはどんな仕事なのか、

なぜこの仕事が必要とされているのか、

などをたっぷりと語ることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段は自分の考えを話すよりも、

相手の考えを引き出すことに

重きを置いているので、

 

自分の考えていることや

仕事への思い入れをひたすら語るって

すごく久しぶりだったことに気づきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか聞かれてもないこと

話すのって嫌じゃないですか(笑)。

 

今回は相手に求められたので、

遠慮せずに話ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、色々と話した結果、

「素晴らしい仕事ですね」と

相手が目を潤ませて

感動してくれたんですが、

 

相手以上に僕のモチベーションに

良い影響がありました。

 

 

 

 

 

「俺は素晴らしい仕事をしてるな」

と自分で思ったんですよね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日、業務をしていると、

「なぜその仕事をしているのか?」

を忘れがちですが、

ここが抜けてしまうと

会社のコンセプトがブレてきます。

 

 

 

それを防いだり、

会社全体の足並みを揃えるために

経営理念を作ることも重要ですが、

やっぱり一番はしゃべることですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相手に伝えようと、

「自分の気持ちや考えを整理して話す」

という行為をすることで、

自分の中のあいまいだったものが

ガチッと固まりますよ。

 

 

 

 

 

しかも、久々に話をしてみると、

日々の業務を積み重ねたことで

自分の仕事に対するとらえ方が

大きく変化していましたね。

 

ここに気づけたことは

僕にとって非常に大きかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の考えを人に話す機会は

定期的に設けなければならないと

思い知りました。

 

 

経営者は特に

こういった時間を大切にすべきかと。

 

 

やりすぎると嫌われるので

バランスには気をつけましょう(笑)。

 

 

 

 

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今月から日報コンサルティングの

ご契約を頂きました

鍼灸院を経営するクライアントさんと、

客単価アップの業態転換を進めています。

 

 

 

せっかくクオリティの高いサービスを

提供しているのに

客単価が3,500円程度なので、

これを1万円以上に引き上げる予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とは言え、全く同じ内容のサービスで

突然、単価だけを上げたって

誰も来ませんから(笑)、

 

当然のことながら、

高い金額を払ってでも行きたいと

思うような切り口に変える必要があります。

 

 

 

 

これは過去に何度も書いている

「特化したサービス」を生み出し、

専門性を高めることで実現できるのですが、

もう一つ変えなければならないのが

「経営者の意識」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消費者側が

「高単価でもこのお店に行きたい!」

と思ったとしても、

 

サービスを提供する側が

「こんなにもらっていいんだろうか…」

なんて意識では絶対にうまくいきません。

 

 

 

 

 

 

3,500円のサービスを提供してる人は、

「自分の価値は3,500円しかない」と

思い込んでしまってますから。

 

 

この認識を変えない限り、

高単価サービスに切り替えても

お客さんが付いてこないんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は、このクライアントに

 

「お客様の身体を良くするのが仕事なら

それを実現するために、

お客様の167時間にまで

真剣に取り組みましょう」

 

と伝えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「167時間」とは何か?

 

 

 

 

今、一週間に一回は施術に来てもらって

短期間で体質を激変させるプログラムを

作っているところなのですが、

 

施術を行う時間って

168時間ある一週間のうち

わずか1時間だけなんです。

 

 

 

 

 

 

 

ですが、体質って

普段の食事や、睡眠の取り方や、

運動やストレスの有無など、

様々な要因に影響を受けます。

 

 

つまり、本気で相手の体質を

改善させようと思ったら、

お客様が施術以外の167時間を

どう過ごすのかまで、

管理をしなくてはならないんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そんなことまでしたくない 」

と言うようなお客様は、

本気で体質を変えようとしていない

そこまで困っていない人なので、

施術を断るべきです。

 

 

それくらい真剣にお客様の体に向き合い、

相手にも本気を要求するからこそ

短期間でも体質が変わるし、

それがプロの仕事と相手に認識されて

高単価のサービスでも選んでもらえます。

 

 

いわゆる「結果にコミット」ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このサービスを実現するには、

鍼灸の高い技術はもちろんのこと、

人間の体の仕組みに関する深い知識や

それを相手に伝えて理解してもらう

カウンセリングの技術など、

様々なレベルアップが必要になります。

 

 

 

ということで、クライアントも

猛勉強かつ猛特訓中。

 

「こんなに真剣に仕事に

取り組んだことって無いです」

と本人もおっしゃってました。

 

 

同時に、「ここまでやるんだから、

高単価のサービスで当たり前だ」

という方向に、意識も大きく

変わってきていているので、

見ていて先が非常に楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鍼灸院は針をうつだけ、

飲食店は料理を提供するだけ、

美容室は髪を切るだけ、

 

気づくとそんな意識で仕事に

取り組んでしまってはいませんか?

 

 

 

 

 

 

自分の仕事が存在する意味を

もう一度見直してみると、

提供するサービスの質が

大きく変わってくるはずですよ。

 

 

 

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ここしばらくは、

新規開拓の営業活動をしなくても

紹介のみで、十分な数のご契約を

頂けるようになってきています。

 

非常にありがたいことです。

 

 

 

 

 

 

「その秘訣は何ですか?」

 

という質問を本日はされまして、

それについての回答をするうちに

だいぶ考えがまとまってきたので、

ここにもポイントを書いておきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の考える

「紹介をもらうポイント」は

 

①アプローチをする相手の選別

②クチコミをされやすい特徴をつくる

③紹介したくなる理由をつくる

 

この3つです。順にご説明します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①アプローチする相手の選別

 

 

営業の基本的な考え方ですが、

「100社の取引先を探すよりも、

100社とつながりのある1人を見つける」

方が圧倒的に効率は良いですよね。

 

ですから、法人営業の場合、

紹介をもらうべく交渉をする相手は

多くの法人とのつながりがある方に

的を絞るべきです。

 

 

 

 

誰彼構わず紹介をお願いするのは

オススメできません。

 

なぜ、アナタから紹介をもらいたいのか?

を伝えることが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②クチコミをされやすい特徴をつくる

 

 

これは誰かが

「アナタを人に紹介したい」

と思ったときに、

どんな言葉で紹介しているのかを

考える必要があるということです。

 

 

 

 

 

特に士業の方に目立つんですが、

 

「何かお困りごとがあれば、

いつでもお声がけください」

 

という方が多いんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

これでは、どんな時にどんな人を

紹介すればいいのか全くわかりません。

 

 

紹介したとしても、

「何でもやってくれる人だよ」

としか言いようがないので、

相手の心に全く響きませんよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、例えば

「私は年商1億円以下の飲食店の

節税対策が得意な税理士です」

なんて自己紹介をしておけば、

 

飲食店の知り合いが居たら

紹介すればいいんだと、

誰もが理解できます。

 

 

 

 

 

ここ最近しつこく書いている

「ターゲットを絞る」ことが

きちんとできていれば、

クチコミもしてもらいやすくなるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③紹介したくなる理由をつくる

 

 

これは様々な方法がありますが、

「この人を自分の知り合いに

紹介したい!」と思わせる理由を

きちんと作るということです。

 

 

 

 

わかりやすいところであれば、

「紹介料を渡す」という方法が

ありますよね。

 

金銭的なメリットを

相手に与えるという方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他には、

「この人を紹介すれば

自分の仕事にメリットがある!」

と相手に思わせる方法がもあります。

 

 

 

 

例えば、僕には保険屋さんが

お客様を紹介してくれることが

非常に多いんです。

 

 

 

これはなぜかと言うと、

 

僕を紹介することで

お客様の売上が上がったり

助成金が入ったりすると、

利益が多く残るようになります。

 

 

これをそのままにしておくと

税金が増えてしまうので、

高額の保険に加入して

節税対策をするようになるんですよ。

 

 

結果的に、大口の契約が

取れる確率が上がるので、

僕を紹介してくれるんですね。

 

 

 

 

このように、相手の仕事に

プラスになることを提供するということも

非常に有効な戦略です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも様々なポイントがあるんですが、

この3つを意識するだけでも

紹介をもらえる確率は

大きく上がるはずです。

 

 

ぜひ、ご自身の営業に

取り入れてみてください!

 

 

 

 

 

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