札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -30ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

 

 



先日、僕と同じ
プリウスに乗っている方と
車の話で盛り上がりました。




「乗り心地が
ホント良いですよねー」


という話で
盛り上がっていたんですが、





その際に相手から

「クルーズコントロールが
すごく便利ですよね」


と言われたんですよ。













ク、クルーズコントロール…?

たぶん、誤発進した時に
自動で止まるみたいなアレか?



とりあえず
その場は一旦話を濁し、
後から調べてみることに。




素直に聞けないあたりに
人間性の未熟さを感じます(笑)。


















クルーズコントロールとは、

「アクセルペダルを
踏み続けることなく、
セットした一定速度を
維持する機能」


とのこと。







「えっ、アクセル
踏まなくていいの!?」


激しい衝撃を受けたので、
早速試してみることにしました。


















すごい…
アクセル踏んでないのに
スピードがずっと落ちません。




しかも、前の車との車間距離を
レーダーで測っているので、

前の車が止まると
自動的に止まってくれます。




自分でやるのは
ハンドル操作だけでOK。

いやー、未来を感じるな。




しかし、自分の車なのに、
こんな機能があったことすら
知らなかったとは…

なんてことだ……。

























まあ、これってあるあるで
自分の取り扱っている
商品やサービスですら、

深く理解できていないことって
よくあるんですよね。





これは

「より深く知ろうとしなくても
短期的に大きな問題は起こらない」


ことが原因の一つです。












例えば、僕みたいな
コンサルタント業だと、


日々変わっていく
マーケティング理論や
ネットを使った広告戦略など、

常に勉強し続けないと
時代の流れについていけなく
なってしまいます。







ですが、実際には
勉強をサボったからと言って、

明日の仕事に
支障が出ることはありません。

おそらく、一か月後でも
そんなに影響は無いでしょう。








しかし、これが積み重なると
勉強し続けている人と比べ、
大きな差が生まれてしまいます。


一年後には、
トンデモナイ違いに
なってしまうんですね。



















ですから、常に自分の扱う
商品やサービスとは
向き合い続けなければなりません。



「商品効果の科学的な根拠は?」

「他社の類似製品の品質や価格は?」

「もっと有効な使い方は無いか?」



その気になれば、
掘り下げていけることなんて
無限にあるじゃないですか。











僕も基本的には
常にサボりたい人間なので(笑)、

日々の業務に追われていると
向き合う時間が
なかなか確保できないことも
よくわかるんですが、


自分のレベルが
ずっと上がらないようだと、
「停滞」ではなく
「衰退」してしまうことになります。










経営者と言えど、

意識して自分の業務レベルを
上げるための時間は
確保し続けなければ
ならないですね。




僕もマンガばっか読んでないで、
もっとビジネス書読もっと…。


 


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今日は、
マンガ「キングダム」
新刊の発売日。

(北海道は一日遅れますが)




今、読んでいて
一番アツい作品ですね。


歴史モノは元々好きなんですが、

三国志や日本史がベースだと
史実を知っているので、
先の展開が読めてしまうんですよ。



そろそろ信長死ぬな…みたいな(笑)。





ですが、「キングダム」は
秦の始皇帝の時代の話で、
あまり知識が無いぶん
先が読めず楽しめるのがいい感じです。



















ただ、僕の場合、
本で買うマンガは
ごく一部だけですね。

今の時代、
スマホのアプリを使えば
無料で読める作品も
たくさんあるもんですから。



今、マンガアプリは
どんどん増えているので、
僕のスマホにも
10種類以上のアプリが入ってます。






ですが、全部のアプリを
使っている訳ではなくて、

ほぼ毎日開くアプリと
しばらく開いていないアプリに
はっきりと分かれるんですよ。




この差は何か?
























普通に考えると、

「読める作品が面白いかどうか」

が重要だと感じるでしょうが、

実は、アプリが違っても
読むことのできる作品って
そんなに変わらなかったりします。





つまり、読める作品が同じでも、
よく使うアプリと
そうでないアプリに
分かれてしまうんですよ。


その原因の一つとなるのが
「ちょっとしたストレス」です。











「前に読んだ作品が
スムーズに探せない…」

「読み終わった作品を
閉じるのに手間がかかる…」

「表示された広告が
何度もボタンを押さないと
消えてくれない…」



なんて細かい部分に
人ってストレスを
感じるんですよね。











例えば、使いやすいアプリだと、

作品を最後のページまで
読み終わった時は、
「下にフリックするだけ」
閉じられます。






使いにくいと感じる
アプリの場合は、

最後のページまでいくと
「作者を応援しよう!」
みたいな画面が表示されるので
それを一旦消し、

次に画面の真ん中あたりを押して
メニューを表示させ、

「閉じる」ボタンを押した後、

「本当に閉じていいですか?」
という質問に答えて


やっと閉じられるんですよ。



で、さらにボタンの感度が
悪かったりすると、
イライラが止まりません(笑)。






これが積み重なると
だんだん作品を読むのが
面倒に感じてきて、

他の使いやすいアプリで
同じ作品が読めるとなったら
そっちを中心に使うことに
なってしまうんです。



















これはマンガアプリに
限った話ではありません。

「ちょっとしたストレス」って
ビジネスにおいては大敵。




案内書きが見にくくて
お店の駐車場の位置が
わからないとか、

ネットで商品を買う時の
情報の入力項目が多すぎるとか、


こういった細かい部分に
配慮が欠けていると
「ちょっとしたストレス」が生まれて
お客様に選ばれなくなってしまいます。


これって怖いことです。







普段、
気が付かないようなところに
隠れた「ストレスのタネ」が無いか?


常に目を配る
意識を持ちたいですね。


「これくらいならいいかな」
と妥協した部分から、
お客様候補がこぼれ落ちていきますよ。

 

 

 


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以前、営業のサイトーさんに

「自分の使い方の提案書」

を書かせるという
訓練を行った際の
記事を書きました。






その時は提案書の内容が
全然ダメだったので、

「どうやって作り直せばいいか」

という方法を
うちの会長から話して頂き、
作り直したものを
再提出してもらったんですよ。


それが昨日のことでした。

















もうね、再提出の紙を見て、
2秒でわかりましたよ。

これ、見る価値が無いなと(笑)。




なぜかと言うと、

「こうやって作り直してね」

と伝えたことを
完全に無視した
内容だったからです。























断っておくと、

サイトーさんは
とてもマジメですし、
ものすごく優秀な方です。

(メルマガではネタにさせて
もらうことが多いですが、
仕事できるんですよ 笑 )




今回も、
こちらの指示を無視したものを
作ろうなんて気持ちは
微塵も持ってなかったはず。










では、どうして
前回と同じような提案書を
また作ってしまったのか?


その理由はカンタンで、

サイトーさんが
『自分なりに』
頑張ったからです。




この『自分なりに』ってやつが
クセモノなんですよ。


























「こうやってね」と
説明してあげても、

言われた通りに
行動できる人って
実はすごく少ないんです。



多くの人は
『自分なり』のアレンジを
勝手に加えてしまうからですね。










例えば、営業マンに

「お客様には○○と説明してね」

と指導しても、


ほとんどの場合は
「こっちの方が言いやすいから…」
「この言葉は省略してしまえ…」


と悪意無く、
指導とは違った行動を取ります。






この時、本人に
指導に反したことを
しているなんて意識は
全然無いんですよ。


むしろ、
「言われた通りにやっている」
と思っています。




ですが、自分の判断で
勝手に変更した細かな部分に、

契約を取るための
重要なポイントが
隠されていたりするんですよね。























今まで成果を出していない人は、

「成果の出ない思考パターン」で
動いているから、
成果が出ていないんです。




その人に正しいやり方を
教えたところで、

そのやり方を
「成果の出ない思考パターン」で
アレンジしてから行動に移されると
全く意味がありません。














うちのサイトーさんも

「こうやって直してね」

というアドバイスをもらい、

それに沿って
考えて考え抜くうちに、

気が付くと
いつもの成果の出ない思考パターンに
戻ってきてしまったんですよ。



で、全く同じものを
出してきてしまったという(笑)。








この仕組みが理解できないと、

「コイツ、人の話聞いてんのか??」

と怒りで
メラメラしてしまう訳ですね。





















うちのサイトーさんに限らず、

「言う通りに
動いてくれない社員」は

どこの会社にもいます。





ですが、その多くは
やる気が無い訳ではありません。

「言われた通りにやる」

ということの意味を
理解できていないんです。














「言われた通りにやる」
というのは、

『自分なり』を
完全に捨て去って
ロボットのようにその指示を
完遂すること。




そうやって
正しい行動パターンを
きちんと学んで、

「成果の出ない思考パターン」を
脱却してからでないと、

『自分なりのアレンジ』
なんて許されません。













これは経営者も同じです。


人にもらったアドバイスを
実行しようと思ったら、

まずは
「言われた通りにやる」 こと。









『自分なり』の考えは
成長速度を遅らせるだけです。


まずは、
「成果の出ない思考パターン」
を抜け出すことから始めましょう!!

 

 

 

 

 


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昨日は、顧問先の
全体ミーティングに
参加してきました。




この会社は既に
数億円の年商がありますが、

10億円を超える規模まで
一気に成長させるために

「スタッフ主導型」
プロジェクトに
チームごとに取り組んでいます。








ところが、
スタッフ主導型って、

口で言うほど
カンタンじゃありません。


それは、
「社長がスタッフの邪魔」
してしまうからです。


















自社のスタッフに任せるってね、
多くの社長さんにとって

とんでもなくストレスなんですよ。



スタッフ同士の議論って、

社長にはムダなことを
延々とやってるようにしか
見えないもんですから(笑)。







なぜなら、

「こうやったらうまくいくのに…」

ということが社長には
すぐにわかるからなんです。

だから、
どうしても口を出してしまう。



実際、
そうしないと議論って
なかなか進みません。













ただ、口を出されてしまうと
スタッフは委縮するんですよ。


結局、社長に指摘されたことを
そのままやるような
プロジェクトになってしまいます。


これでは、
「スタッフ主導型」とは
到底言えない訳ですね。







口を出さないと話が進まないのに、
口を出すとスタッフは委縮する。


どうしろと言うんだよと(笑)。






















そこで、
経営コンサルタントの出番です。



経営コンサルタントなら
議論を円滑に進めるスキルがあり、

なおかつ部外者なので
スタッフも社長に気兼ねなく
発言ができるようになります。


まさに、
「良いとこ取り」
できるんですよ。







では、なぜこの方法を
取らない企業が多いのかと言うと、

「お金がかかるから」です。



まともなコンサルタントに
依頼するのであれば、
少なくとも
数十万円の費用はかかります。

まあ、当然です。

















ここで試されるのは
経営者の「投資マインド」ですね。



経営者が見るべきは

「いくらかかるのか」ではなく、
「いくらを作り出せるか」ですよ。







数十万円の
コンサルタント料が
かかったところで、

それによって
数百万、数千万円の売上を
作ることができればいいんです。












スタッフが自分の意思で動き、
プロジェクトを展開できるように
成長するのであれば、

この程度の金額は
あっという間に回収できます。




そこに目を向けられず、

目先の出費ばかり
考えているから
会社が成長しないんですよね。




















今回の
コンサルティング依頼を
頂いた社長さんは、

既に成功していると
言っていい方です。



そういう方ほど
投資マインドが優れているので、
コンサルタントをうまく使って
さらに会社を成長させられます。







逆にうまくいっていない人ほど、

目先の出費を惜しんで
全てを自分でやろうとするので、
いつまで経っても
会社が成長しません。

















僕は最初に
自分にコンサルタントを
入れた時は赤字でした。



それでも借金してまで、
コンサルティングを
お願いしたことで、

会社が大きく成長する
きっかけをもらえたんですね。






会社の成長に
限界を感じている時は、

思い切って
「外部の力」を使うのも
有効な選択肢の一つです。







経営者は

「誰の力をどこで使うか」

を広い視野を持って
考え続けましょう!!


 

 


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「タネの会in高知」にて、

高知県にある
「はりまや橋」を見てきました。




実はココ、
「日本三大がっかり名所」の
一つとしてあげられており、

地元民でも
場所を知らなかったり
するらしいです(笑)。


確かに、感想を
コメントしにくいところですね…。














「日本三大がっかり名所」は
札幌にも存在しています。

言わずと知れた
「時計台」ですね。





旅行雑誌のパンフレット等に
よく写真が掲載されてますが、

そのイメージで札幌に来ると

「えっ、ココなの……?」

と観光客は
衝撃を受けるらしいんですよ。





街中の高いビルの隙間に
ポツンと立っているので、

地味~な印象しか
残らないんですよね。


生まれも育ちも札幌の僕ですが、
時計台がガッカリと言われるのは
納得してしまいます。

























ところが、
タネの会メンバーで

「時計台すごく良かったです!」

と言ってた方がいたんですよ。




時計台の中に入って、

その歴史を学ぶと
違った魅力が見えてくる
ということでした。








ほほう…なるほど。


んん…?
中に入って…?














ここで僕は気が付きました。

「地元民なのに、
時計台の中に入ったことないな…」








そんな時に
タイムリーなニュースが。

今日から、
時計台に新たに
クラーク博士の像が
設置されたというのです。








どうやら訪れる人の3割程度しか
館内の見学はしないらしいので
(僕だけじゃなかった…)、

その対策として
クラーク博士との
記念撮影スポットを
設けたようですね。



どの程度の効果があるのか
疑問ではありますが、
気持ちはよくわかります。
























まあ根本的な問題は、

時計台の外観を見ても
中に入ってみたいと
思えないことなんですよね。





ビルに囲まれているという
立地は変えようがないとしても、

「どうせ中に入っても
たいしたことないんだろうな」


と判断される原因が
そこにはあるんですよ。










これって経営者にとっては
他人事ではありません。



アナタのお店も
「入ってみたいと思えない」

場所になってしまっている
可能性があるからです。



















「入りやすいお店」と
「入りにくいお店」の違いって
普段、意識していますか?




例えば、人って

「不安を感じる要素」があると
そこに近づきたいと
思わなくなります。




「店内の様子が見えない」
「何のお店かわからない」
「どんな人がいるかわからない」


こういうのって
全て不安要素なんですよ。









ですから、

中の様子が確認できる
ガラス張りのお店の方が
入りやすいですし、

看板にお店の売り物が
書いてある方が入りやすいですし、

HPに店員さんの顔が出てたり、
知り合いが働いたりしている
お店の方が入りやすいんです。







他にも、店舗の外観だけでなく
その周りが汚れていると
無意識に入りにくいと感じますし、

のれんの色が変わるだけでも
入りやすさって違うんですよ。


突き詰めると
ものすごく深いんですね。














ですから、経営者たるもの
常にアンテナを立てましょう。


自分がフラッと立ち寄った
お店があったとしたら、
なぜ寄ろうと思ったのか
その理由を考えていますか?


入らずに通り過ぎた
お店があったとしたら、
なぜ入りたいと思えなかったのか
その理由を考えていますか?





その共通点がわかってくると、

お店をどう変えていけば
いいのかが見えてきます。





自分のお店が
ガッカリ名所の条件を
満たしてしまっていないか、


今一度、見直してみて下さい!

 

 


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