先日、僕と同じ
プリウスに乗っている方と
車の話で盛り上がりました。
「乗り心地が
ホント良いですよねー」
という話で
盛り上がっていたんですが、
その際に相手から
「クルーズコントロールが
すごく便利ですよね」
と言われたんですよ。
ク、クルーズコントロール…?
たぶん、誤発進した時に
自動で止まるみたいなアレか?
とりあえず
その場は一旦話を濁し、
後から調べてみることに。
素直に聞けないあたりに
人間性の未熟さを感じます(笑)。
クルーズコントロールとは、
「アクセルペダルを
踏み続けることなく、
セットした一定速度を
維持する機能」
とのこと。
「えっ、アクセル
踏まなくていいの!?」
激しい衝撃を受けたので、
早速試してみることにしました。
すごい…
アクセル踏んでないのに
スピードがずっと落ちません。
しかも、前の車との車間距離を
レーダーで測っているので、
前の車が止まると
自動的に止まってくれます。
自分でやるのは
ハンドル操作だけでOK。
いやー、未来を感じるな。
しかし、自分の車なのに、
こんな機能があったことすら
知らなかったとは…
なんてことだ……。
まあ、これってあるあるで
自分の取り扱っている
商品やサービスですら、
深く理解できていないことって
よくあるんですよね。
これは
「より深く知ろうとしなくても
短期的に大きな問題は起こらない」
ことが原因の一つです。
例えば、僕みたいな
コンサルタント業だと、
日々変わっていく
マーケティング理論や
ネットを使った広告戦略など、
常に勉強し続けないと
時代の流れについていけなく
なってしまいます。
ですが、実際には
勉強をサボったからと言って、
明日の仕事に
支障が出ることはありません。
おそらく、一か月後でも
そんなに影響は無いでしょう。
しかし、これが積み重なると
勉強し続けている人と比べ、
大きな差が生まれてしまいます。
一年後には、
トンデモナイ違いに
なってしまうんですね。
ですから、常に自分の扱う
商品やサービスとは
向き合い続けなければなりません。
「商品効果の科学的な根拠は?」
「他社の類似製品の品質や価格は?」
「もっと有効な使い方は無いか?」
その気になれば、
掘り下げていけることなんて
無限にあるじゃないですか。
僕も基本的には
常にサボりたい人間なので(笑)、
日々の業務に追われていると
向き合う時間が
なかなか確保できないことも
よくわかるんですが、
自分のレベルが
ずっと上がらないようだと、
「停滞」ではなく
「衰退」してしまうことになります。
経営者と言えど、
意識して自分の業務レベルを
上げるための時間は
確保し続けなければ
ならないですね。
僕もマンガばっか読んでないで、
もっとビジネス書読もっと…。
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