今日は、
マンガ「キングダム」の
新刊の発売日。
(北海道は一日遅れますが)
今、読んでいて
一番アツい作品ですね。
歴史モノは元々好きなんですが、
三国志や日本史がベースだと
史実を知っているので、
先の展開が読めてしまうんですよ。
そろそろ信長死ぬな…みたいな(笑)。
ですが、「キングダム」は
秦の始皇帝の時代の話で、
あまり知識が無いぶん
先が読めず楽しめるのがいい感じです。
ただ、僕の場合、
本で買うマンガは
ごく一部だけですね。
今の時代、
スマホのアプリを使えば
無料で読める作品も
たくさんあるもんですから。
今、マンガアプリは
どんどん増えているので、
僕のスマホにも
10種類以上のアプリが入ってます。
ですが、全部のアプリを
使っている訳ではなくて、
ほぼ毎日開くアプリと
しばらく開いていないアプリに
はっきりと分かれるんですよ。
この差は何か?
普通に考えると、
「読める作品が面白いかどうか」
が重要だと感じるでしょうが、
実は、アプリが違っても
読むことのできる作品って
そんなに変わらなかったりします。
つまり、読める作品が同じでも、
よく使うアプリと
そうでないアプリに
分かれてしまうんですよ。
その原因の一つとなるのが
「ちょっとしたストレス」です。
「前に読んだ作品が
スムーズに探せない…」
「読み終わった作品を
閉じるのに手間がかかる…」
「表示された広告が
何度もボタンを押さないと
消えてくれない…」
なんて細かい部分に
人ってストレスを
感じるんですよね。
例えば、使いやすいアプリだと、
作品を最後のページまで
読み終わった時は、
「下にフリックするだけ」で
閉じられます。
使いにくいと感じる
アプリの場合は、
最後のページまでいくと
「作者を応援しよう!」
みたいな画面が表示されるので
それを一旦消し、
次に画面の真ん中あたりを押して
メニューを表示させ、
「閉じる」ボタンを押した後、
「本当に閉じていいですか?」
という質問に答えて
やっと閉じられるんですよ。
で、さらにボタンの感度が
悪かったりすると、
イライラが止まりません(笑)。
これが積み重なると
だんだん作品を読むのが
面倒に感じてきて、
他の使いやすいアプリで
同じ作品が読めるとなったら
そっちを中心に使うことに
なってしまうんです。
これはマンガアプリに
限った話ではありません。
「ちょっとしたストレス」って
ビジネスにおいては大敵。
案内書きが見にくくて
お店の駐車場の位置が
わからないとか、
ネットで商品を買う時の
情報の入力項目が多すぎるとか、
こういった細かい部分に
配慮が欠けていると
「ちょっとしたストレス」が生まれて
お客様に選ばれなくなってしまいます。
これって怖いことです。
普段、
気が付かないようなところに
隠れた「ストレスのタネ」が無いか?
常に目を配る
意識を持ちたいですね。
「これくらいならいいかな」
と妥協した部分から、
お客様候補がこぼれ落ちていきますよ。
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